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 | - 07/05/26 09:35『世論』(上) W・リップマン
- 著者のウォルター・リップマン(1889-1974)は、20世紀最高のジャーナリストと言われた人物です。日本での知名度はそ...
- リアル読書ブログ
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 | - 07/05/24 23:11声に出して読みたいアウグスティヌス
- 軌道修正第二弾。私の本当の専門は古代キリスト教教父、でも今のところはないのですが、ともかく次のものを紹介。 加藤信朗著 『アウグスティヌス『告白録』講義』
- 院生の天窓
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 | - 07/05/12 00:24今村仁司氏 死去
- 訃報です。東京経済大学教授で、フランス現代思想の研究で知られる今村仁司氏が五日、死去しました。六十五歳であったそうです。今村氏は京大大学院経済研究科出身で
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 | - 07/04/28 00:07哲学とは何か、何であるべきか
- 何故だか学術系の雑誌の紹介が続きますが、これが最後ですので、みなさまご辛抱を。 日本哲学会編『哲学 No58』法政大学出版局 日本哲学会の2007年の論集です。今回も...
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 | - 07/04/25 00:52ルネサンスの反復としての西洋中世史
- 池上俊一『イタリア・ルネサンス再考』(講談社学術文庫)、岡田温司『もうひとつのルネサンス』(平凡社ライブラリー)などと、なぜかここのところルネサンス関係の文庫...
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 | - 07/04/15 12:35フェノメナリズムと物象化の陥穽
- 先日の『大航海』に続き、雑誌の紹介を。 『情況 二〇〇七年五月号別冊 特集:日中合同マルクス主義哲学研究』 「変革のための総合誌」、『情況』の最新号です。今回...
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 | - 07/04/09 23:24和辻・西田/マルクス・ドストエフスキー
- ここのところ、別に忙しくもないのに、更新をさぼっていました。ごめんなさい。復帰第一弾は、忘れていたわけではないんですよと、この本を紹介。 和辻哲郎著 『倫理学...
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 | - 07/03/27 00:01近代から中世へ/中世から近現代への海路
- 「今こそ岩波新書を読みまくる」は、連載開始したばかりですが、いきなりお休みです。ほんとは切羽詰っているのですが、これは紹介せなにゃるまい、という義務感に駆られ
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 | - 07/03/22 18:24古田光氏 死去
- 訃報です。哲学者・思想史研究者で横浜国立大学名誉教授の古田光(ふるた・ひかる)氏が十七日、死去しました。死因は胃がんで、八十二歳であったとのことです。古田氏
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 | - 07/03/19 22:53ドイチュ エネルギー (近代の終わりに)
- まず、紹介しなくてはとずっと思っていたこの本の紹介から。 マルティン・ハイデッガーほか『ハイデッガー カッセル講演』後藤嘉也訳 平凡社ライブラリー 比較的近年...
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| - 07/03/16 22:21【コラム的日記】推論的前田の本質。
- 権力に対して懐疑的でもなければ、誰に対しても信頼を置いてもいない。残る疑問は、本人のみぞ知る?プラトンのいう慣用的語義にいうところに従えば、無意味な問い。以 上...
- 【くう特捜部】ログ
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 | - 07/03/12 23:34自然の解釈学/社会の弁証法
- 学問の方法論をめぐる議論が白熱しておりますが、記事のほうでもひとつ。 野家啓一 『〔増補〕科学の解釈学』 ちくま学芸文庫 わが国における科学哲学研究の第一人者
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 | - 07/03/09 10:47ジャン・ボードリヤール氏 死去
- 訃報です。現代フランスを代表する哲学者・社会学者であるジャン・ボードリヤール氏が六日、パリの自宅で死去しました。七十七歳で、死因は不明とのことですが、長らく闘
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 | - 07/03/03 09:24池田晶子氏死去
- 訃報です。ベストセラー『14歳からの哲学』など、専門用語を使わずわかりやすく「哲学すること」を伝えるエッセイで知られる、文筆家の池田晶子氏(本姓は伊藤)が先月
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 | - 07/03/02 01:04ライプニッツの生涯とか学説とかドイツ語論とか
- 先日、「あれはちょっとしたはずみで・・・」と今更いえない場面で、「ライプニッツをちゃんと勉強します」と発言してしまったので、今年はライプニッツ関連のものを多く
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 | - 07/02/27 12:15共同体の論理学
- 長らく本の紹介の記事を書いていませんでしたが、リハビリもかねてここらでひとつ。あの古典の文庫化、二分冊目です。 和辻哲郎著 『倫理学(二)』 岩波文庫 今年...
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 | - 07/02/12 01:33理性批判という倫理
- なんでお前が『ヘーゲル哲学研究』は紹介して、あれは紹介しないんだ、という電波を受信しましたので、とりいそぎもう一冊。現代カント研究、節目の一冊です。 カント研...
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 | - 07/02/11 22:35弁証法の倫理
- ここのところ、入試応援やら、直前期の授業やら、そのための再度の入試分析やら、受け持ちの受験生のことで頭がいっぱいで、とてもじゃないけど自分の勉強どころではない...
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 | - 07/02/04 02:12述語論理・事的世界観・差異の網
- 出版から一月近く経過しましたが、完全に見落としていました。「廣松哲学に対する、廣松そのひとによる格好の入門書」(「解説」より)、待望の文庫化です。 廣松渉『...
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 | - 07/02/01 16:59神の思考、コスモスの思考?
- ちょっとあれだけの本をコンパクトに紹介するのは無理なので、二つにわけます。神について考えるのが苦手なかた(私もですけど)には、こちらのほうがお勧め。 K.レ...
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 | - 07/02/01 16:58神の思考、コスモスの思考
- 修士論文が終わってから、気持ちがややふわふわしていたのは事実ですので、ここらで気持ちを入れ替えて、お勉強に関係するものをいくつか。 ディーター・ヘンリッヒ 『...
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 | - 07/01/30 17:27エゴーゲ
- ぴょん吉の日記
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 | - 07/01/29 00:38和辻倫理学とその周辺
- 発売から二週間ほどになりますが、あの文庫の紹介を。 和辻哲郎著 『倫理学(一)』岩波文庫 『古寺巡礼』や『風土』などで一般の読者にも知られる、近代日本を代...
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 | - 07/01/26 14:57<かげ>とイデア
- マラソンだか耐久レースだかのようになってきた気がしますが、あの著作集の最新作、今月も紹介します。 『坂部 恵集3 共存・あわいのポエジー』岩波書店 優れた思想...
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 | - 07/01/20 22:14予告編(一月の岩波文庫)
- このところ新年会が続きまして、昼も夜もふらふらしており、このブログの更新も滞りがちだったのですが、やはりそうしていると罰が当たるわけで、注目の本年一月刊行の岩
- 院生の天窓
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 | - 07/01/10 23:48バロック・啓蒙・賢者ナータン
- 帯をみると、第三巻が本日発売予定なそうなので、周回遅れといったところですが、再びあの著作集の紹介を。 『坂部恵集2 思想史の余白に』 岩波書店 戦後日本を
- 院生の天窓
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 | - 07/01/06 09:49家族カウンセリング的に見た日本5−田口ランディさんの兄
- <家族カウンセリング的に見た日本>■1−ケルトとヤマト ■2−アメリカと日本 ■3−「欠乏欲求」の国アメリカ■4−「自己実現欲求」に近い国だった日本■「労働」と
- あなたの子どもを加害者にしないために
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 | - 07/01/04 21:42家族カウンセリング的に見た日本3−「欠乏欲求」の国アメリカ
- ■家族カウンセリング的に見た日本1−ケルトとヤマト ■家族カウンセリング的に見た日本2−アメリカと日本 ■「欠乏欲求」の国アメリカ---------------------------- 家...
- あなたの子どもを加害者にしないために
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 | - 07/01/04 00:15家族カウンセリング的に見た日本2−アメリカと日本
- ■アメリカと日本------------------------------------- 統一国家に変貌したヤマトは、「支配」と「競争」の中へ巻き込まれていく。 当初は、イギリスやドイツを範とした...
- あなたの子どもを加害者にしないために
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 | - 06/12/29 12:45回顧と展望 2006' ?
- 今年も残すところ三日となり、もう時期を逸した気がしないでもないですが、2006年の人文社会系の動向を、私のかなり偏った視点から、ちょっと振り返ってみたいと思い...
- 院生の天窓
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