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| - 06/11/22 00:03死ぬのが怖い。
- ふと死ぬのが怖くなる。10年後か、30年後か、60年後か、…1秒後か。時々、死ぬ時の事を想像する。生き埋めにされて、苦しむ感覚。火に囲まれて、苦しむ感覚。なぜか...
- ココロコロコロ
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 | - 06/09/16 20:42ぴんきーもにゅめんと
- 『生きた証』が欲しいと言った。 そのアイドルは 証にこだわった。 一分一秒を惜しむように 文字を打ち込む。 たくさんの絵を描く。 写真の中で いっぱい微笑む。 ...
- ** 星屑残唱 **
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 | - 06/09/11 20:38逢う魔が刻
- 柔らかき猫の屍腐乱して集る小さな虫たちに運ばれ土に還ってく還ってく…交尾する蝉の背中を引き剥がし罪無く笑うあどけない子夕日浴びて手を繋ぐ手を繋ぐ…営みは少しづつ...
- ** 星屑残唱 **
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 | - 06/09/10 13:36蛍葬
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ふわふわ揺れる緑の光
星屑みたいな 蛍葬
水面に揺れる 燈籠に
幼子の あどけない涙
照らされる
流れ 流れ
いつかは海へ
めぐり めぐ...
- ** 星屑残唱 **
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 | - 06/09/09 00:07カルマの丘
- 猫の真似してきみがぼくの耳を舐めた
その生温さに目を覚ます
柔らかい舌はぼくのまぶたや頬を濡らしていく
やめろよ、と手の平で押し返して再び眠ろうとする
「起き...
- ** 星屑残唱 **
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| - 06/07/14 20:38死は怖くない!?
- 僕たちは普通、死を恐れます。死の恐怖とは死んだら何もできなくなるという恐れであったり、不可解なものに支配されるという恐怖であったり、大切な人との別れなければな...
- 若者もイロイロ考えています。
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| - 06/07/06 02:31デスノート観て正義と悪について考える
- 映画の内容はたいしてどうでもいいものだったが、久々に
正義と悪について考えた。
本来自然界に正義と悪などという概念は存在しない。
人間特有のものだ。
その根...
- 反逆のスピリット
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 | - 06/06/26 09:34南無阿弥陀仏は「お陰さま」と同じ
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(10)
こちらが救ってくれと誰も
阿弥陀仏に頼んだ覚えはないのに、
勝手に救うといっている。
好きにすればいいじ...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/06/25 10:18せざるを得なくなる念仏
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(9)
法然の念仏と親鸞の念仏とでは
少し違いがあるように思っています。
ごく簡単にいえば、法然の念仏は
しなけ...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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| - 06/06/24 20:39死についてのエッセイ
- 死について考えるのにはまず、死を幾つかの種類に分けたほうが分かりやすいでしょう。ここでは、フランスの哲学者であるジャンケレヴィッチにしたがって、死を3つに分け...
- 気まぐれエッセイ
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 | - 06/06/22 09:41「生きている」のではなく「生かされている」
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(6)
宗教が、重要な問題のひとつとして、
人の死ということを追求しているのには
それなりのわけがあります。
つ...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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| - 06/06/21 17:11林郁夫 − 13人を殺しながら国家に命を保証された男
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昨日、世間の注目の光・母子殺害事件、最高裁判決が出た。
判決内容について逐一述べることを目的としない。
また、屍姦症の典型ともいえる当該事件加害者の心理分析も...
- サディズムに花束を!
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 | - 06/06/19 14:14わしゃ死にとうない
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(2)
昭和二十年代の日本人の平均寿命は男女とも
二十歳代だったそです。
戦後の食べられない状態とチフスを初めと...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/06/19 14:13仏教のターミナル・ケア
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(3)
娑婆との縁は誰でも尽きるのですから、
人間の臨終は、
昔から宗教の重大なテーマでした。
それは本来、
人...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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| - 06/06/09 10:13妖精さんとの対話 サムライ研修講座ダウ三回
- すべての書かれたものの中で、私が愛するのは、血でかかれたものだけだ。 と、ツァラストラさんはこう言ってました。とはいえ、毎日すき焼きばかり食べていると ...
- サムライ、アジアで戦う。
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 | - 06/06/08 17:28尊厳死か、延命治療か
- 今回は、アメーバブログが主催している
『Think Japan』
というブログの、
『【第6回】尊厳死について、どう考えますか?』
という記事への回答コメントを、その...
- 考えすぎ
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| - 06/06/04 01:26くノ一・あきチャン☆31
- 「それは、お釈迦さまは華厳、阿含、方等、般若の経々を説き、最後に最高の教えと言われている法華経を説く
- しげぞう[忍者小説]
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 | - 06/05/02 15:40私もいつかああなるのだ・・・
- 鈴木研二著「悟りの冒険」-深層心理学と東洋思想 創元社より (3)
悟りとは〈死〉の、
特にその不安と怖れの克服、
あるいは超越なのである。
したがって、
死...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/05/02 15:39心の奥底に潜む怖れの最たるものが死
- 鈴木研二著「悟りの冒険」-深層心理学と東洋思想 創元社より (2)
そういうわけで、死とは私にとって、
例えば私が閉じ込められている窓のない部屋の、
厚い鉛の壁の...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/05/02 15:37悟りに至る王道は〈死〉である
- 鈴木研二著「悟りの冒険」-深層心理学と東洋思想 創元社より (1)
〈死〉
悟りに迫る一番手っ取り早い方法は何だろうか。
少々乱暴なようだが、
私は死に怯える...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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