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 | - 06/07/26 21:56仏さんに成る
- また思い出深い方がご往生なさいました。 電話が鳴ったのは夕べ深夜1時半ごろでし
- 煩・悩・図・鑑
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 | - 06/07/25 17:12阿弥陀さんと鬼神(その1)
- 毎年、今ごろには梅雨明けし、子どもと海へ行くんですが、今年は予定がたちません。
- 煩・悩・図・鑑
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 | - 06/07/17 18:35お盆終了〜!
- 本日、お盆が終了しました〜!! 役僧T氏、コウちゃん、役員諸氏、家族、そしてご
- 煩・悩・図・鑑
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 | - 06/07/12 16:00青酸カリを飲んでも助かる方法
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(17)
『歎異抄』のあとのほうにいくと、
こういう見事な言葉も出てきます。
「薬あればとて、毒を好むべからず」
...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/07/11 08:10“悪人”とはいったい何か?
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(16)
「善人なおもて往生をとぐ いわんや悪人をや」
『歎異抄』の第三章に出てくる言葉です。
また、第一章には、...
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 | - 06/07/10 08:09自分のような悪いヤツはいない
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(15)
人が仏になるためには煩悩を
取除かなければなりません。
われわれ人間のまわりを取り巻いている
欲望は数知...
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 | - 06/07/09 10:02徹底的な自己否定
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(14)
いよいよ親鸞の話です。
いうまでもなく、法然によって開かれた
浄土宗の思想をさらに発展させ、後年、
浄土...
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 | - 06/07/08 12:25最後まで愚になれなかった法然
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(13)
法然をひとことでいえば、
大秀才といっていいでしょう。
仏教の文献を集めた膨大な叢書「大蔵経」を
三回読...
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 | - 06/07/07 11:13「無量寿経」の四十八願とは
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(12)
阿弥陀仏の前世物語が出ているのが、
浄土三部経の中の「無量寿経」で、
この中に四十八願というものが出てきま...
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 | - 06/06/27 08:40阿弥陀とは全知全能をあらわす
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(11)
浄土教の経典に出てくる阿弥陀という
仏が浄土教の中心に位置します。
この阿弥陀という名前自体、
大変面白...
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 | - 06/06/26 09:34南無阿弥陀仏は「お陰さま」と同じ
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(10)
こちらが救ってくれと誰も
阿弥陀仏に頼んだ覚えはないのに、
勝手に救うといっている。
好きにすればいいじ...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/06/26 08:18 あさましや。わしのこころの,あさましや。
- 妙好人浅原才市の歌
あさましや。
わしのこころの,あさましや。
どをもせんのに,あさましが,まるで,でるでる,
あさましが,じやけんものでござります。
じやけ...
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 | - 06/06/25 10:18せざるを得なくなる念仏
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(9)
法然の念仏と親鸞の念仏とでは
少し違いがあるように思っています。
ごく簡単にいえば、法然の念仏は
しなけ...
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 | - 06/06/24 09:13「なむあみだぶつ・ミーンズ・サンキューブッタ」
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(8)
私がアメリカにいたとき、
なんともすばらしい体験を
したことがあります。
なんと三つの子どもに、
「南無...
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 | - 06/06/23 09:38この世は、因と縁によって生まれ起こる
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(7)
日本人がしょっちゅう使っている言葉で
縁起というのがありますが、
これは因縁生起からきています。
縁起を...
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 | - 06/06/22 09:41「生きている」のではなく「生かされている」
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(6)
宗教が、重要な問題のひとつとして、
人の死ということを追求しているのには
それなりのわけがあります。
つ...
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 | - 06/06/21 12:07「還相回向(げんそうえこう)」は死への往復切符
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(5)
死の辛さを少しでも解消する道として、
死んだら何もなくなってしまうという、
一見科学的な考え方と、
死ん...
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 | - 06/06/20 11:16臨終行儀=ラスト・ライト
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(4)
もっと具体的な例もありました。
死に際し、阿弥陀仏像の手から五色の糸を引っ張る、
臨終行儀(りんじゅうぎょう...
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 | - 06/06/19 09:36仏教のターミナル・ケア
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(3)
娑婆との縁は誰でも尽きるのですから、
人間の臨終は、
昔から宗教の重大なテーマでした。
それは本来、
人...
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 | - 06/06/18 10:52わしゃ死にとうない
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(2)
昭和二十年代の日本人の平均寿命は男女とも
二十歳代だったそです。
戦後の食べられない状態とチフスを初めと...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/06/17 10:25欲望をあるがままに認める
- 花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(1)
己の力の及ばざるを知り、
感謝の気持ちが
心に生まれた人を
悪人という・・・・・・・・花山勝友
ある...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/05/19 17:33丁度よい
- 藤場美津路(ふじばみつじ)さんの言葉
「丁度よい」
お前はお前で丁度よい。
顔も身体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい。
貧も富も親も子も息子の嫁も...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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| - 06/05/08 18:01運をつかむ
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運をつかむ
おのれこそ おのれのよるべ
おのれを措きて 誰によるべぞ
よくととのえし おのれにこそ
まことえがたき よるべおぞ...
- 幸福への道しるべ
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 | - 06/04/12 17:02自力では悟れぬものと悟りたり
- 五木 寛之 著「他力」講談社文庫より (7)
〈諦め〉という言葉には、
非常にネガティブなイメージがあります。
しかし、諦めるということは
本当にわるいことな...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/04/11 17:46究極のマイナス思考から本物のプラス思考が出る
- 五木 寛之 著「他力」講談社文庫より (6)
二千数百年前、ゴータマという青年は人生を、
〈生老病死〉という四つの思うに任せぬこと
としてとらえました。
生まれ...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/04/10 18:18今日で自分の一生が終わる、それでいいのか?
- 五木 寛之 著「他力」講談社文庫より (5)
「死」がいまほど話題になって
論議される時代は珍しい。
「生きる」ということがテーマの時期もありましたけれども、
最近は「クオリテ...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/04/09 14:37お手本にはなれないが見本にはなれる
- 五木 寛之 著「他力」講談社文庫より (4)
高光大船という真摯な念仏者で
みんなから尊敬されていた人物が
北陸にいましたが、
彼の言葉で印象的なのは、
自分...
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 | - 06/04/08 17:30なるようにしかならない
- 五木 寛之 著「他力」講談社文庫より (3)
やさしく往生する道がある、
それはひたすら念仏することだ。
と法然は語りますが、
親鸞はその言葉に帰依しつつ、
...
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 | - 06/04/07 17:24わがはからいにあらず
- 五木 寛之 著「他力」講談社文庫より (2)
日々の暮らしの中で、
私がいつも思うのは、
何百年も昔の、
三人の宗教者のことです。
まず、法然。
そして、親鸞...
- 碌々(ろくろく)ブログ
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 | - 06/04/06 18:33できないものはできない
- 五木 寛之 著「他力」講談社文庫より (1)
私は努力型の人間ではありません。むしろ、その反対の、かなりいいかげんなタイプです。
だが、努力をする、という姿勢にあこ...
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