|
|
 |
- 11/08/08 07:03徒然草第五十二段〜「仁和寺のある法師」
- 徒然草第五十二段〜「仁和寺のある法師」仁和寺に訪れる時、学生の頃に習った古典文学で、
- 美しい日本風景で癒し旅〜国内旅行パワースポットへ行こう!
|
 |
|
 |
- 10/01/29 22:02見ぬ世の人を友とする 『読書』
- 独りともし火のもとに文を広げて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよなう慰むわざなる。 ...
- 水平思考<日常あふれる気づきを求め>
|
 |
- 10/01/28 06:14さんざん悩む吉田兼好
- 日本三大随筆 清少納言 『 枕草子 』 鴨長明 『 方丈記 』 そして 卜部兼好...
- Fu〜Fu no Fu
|
 |
- 10/01/19 23:36時には働く意識を振り返ろう!
- 朝から晩まで仕事に明け暮れ、自宅での滞在時間のほとんどは睡眠時間。次の日も同様。以前はそのような生活を送っていたが、そんな自分を客観的に見て、如何なものか、と思...
- 水平思考<日常あふれる気づきを求め>
|
 |
- 10/01/18 23:17上手に至らざらむ芸をば捨つべきなり
- まだまだ、僕には秘められた才能があるのではないか。いろんな経験をして、自分の可能性を試してみたい。こんなことを、今までずっと思って過ごしてきたが、そういう考えも...
- 水平思考<日常あふれる気づきを求め>
|
 |
|
 |
- 09/06/22 09:37Essays in Idleness 徒然草の英訳版
- もしや?と思って調べてみたらやっぱりあった英語版「徒然草」しかもあの日本文学研究者として有名なドナルド・キーン教授による英訳。簡単な英語で書かれているので、正直...
- 投資を楽しむ♪
|
 |
- 08/08/23 17:06徒然草とスティーブ・ジョブズがリンクした
- 中野孝次「清貧の思想」をきっかけに、高校生の時以来「徒然草」を手に取った。古文が超苦手だったから、角川のビギナーズ・クラシックって本を買ってみた。第五十九段を読...
- 投資を楽しむ♪
|
 |
- 08/08/23 17:06未完の美は日本の文化? 徒然草×茶の本
- 徒然草を読んでいたら、またまた以前出会ったものとのリンクが発生した。今回は、岡倉天心「茶の本」(←私が持ってるのは英文も収録されてるこれ)。もしかしたら「未完の...
- 投資を楽しむ♪
|
|
|
 |
- 06/10/16 09:22秘密を嫌う現代人
- 土居 健郎 著「表と裏」弘文堂より(12)ところでこのような秘密という語に伴う語感は比較的近年のもので、昔からのものではないことに注意せねばならぬ。なぜなら元来この語...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/10/14 09:33蓄財の奥義
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(30)兼好は、財を持つことは良いことではないと言い続けているが、そうかと思うと、大金持ちの金銭感覚を紹介して、そこに...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/10/13 09:02人の臨終のありさまに対しては
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(29)兼好は、死後、残された人々の心の動きに触れながら、人生の無常についても語っている。三〇段、(人の死んだあとくら...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/10/12 09:48贈り物の達人
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(28)気くばりというと贈り物がその一つである。他人に何かを差上げるというのは非常に難しい。ひとつ間違うととんでもない
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/10/11 11:00勝つと思うな、思えば負けよ
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(27)乗馬、木登りに続いて、双六の名人の話もある。ーー勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなりー勝とうと思って打っ...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/10/10 09:06木登り名人の言葉
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(26)プロは常に自然体である。相手によって強さが変わる。相手が弱いとそれに応じて弱くなる。これは、プロが、相手をみく...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/10/08 08:57つねに慎重であれ
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(24)兼好は争いごとのつまらなさを『徒然草』の随所で説いているのだが、ーー巧みにしてほしきさまなるは、失の本なりー達...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/10/07 10:12人はなぜ道を学ぶのか?
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(23)兼好は、さまざまな例をあげ、いろいろな角度から人間関係のあり方を説いたあげく、結論としてこう言う。ーー物に争は...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/10/06 08:52良き友とは?
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(22)あと「虚言する人」「欲深き人」が友とするに悪い人に挙げられているが、友人とするのに「わろき人」が、虚言する人、...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/10/05 09:01裏の裏のそのまた裏
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(21)若き人。兼好にとって、若さとはバカという意味だ。若いということは、兼好にとって、まったく価値になっていない。兼...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/24 09:50友とするに悪しき者、七つあり
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(20)兼好が人間関係の悪例としてあげた五つの例、?自分のことばかりしゃべる?しったかぶりをする?才能を自慢する?言葉づか...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/23 16:35知ったかぶりをするな
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(19)兼好は「知ったかぶりをするな」と言う。「知ったかぶり」は、時代を超えて、人間が陥りやすい罠であることがわかる。...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/22 09:35話術の奥儀
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(18)ーーよき人の物語するは、人あまたあれど、一人に向きて言ふを、人も聞くにこそあれー立派な人が物語をするときは、そ...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/21 09:27対人関係の達人の極意
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(17)兼好が、対人関係の中で、やってはいけないこととしてあげている例をみてみよう。全部で五つの悪例をあげている。まず...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/20 17:07親しき仲にも礼儀あり
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(16)兼好が言う人間の普遍的両面性というものを、人間関係の中で簡潔に表しているのが、次に紹介する第三七段である。(普
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/19 09:53無益の中にも人生の真実がある
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(15)兼好は、人と話すときの自分の気持ちについて、第一二段でこう語っている。(気心が合う人としんみりと話し合って心を
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/18 17:44ほとんどの話は無駄な話である
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(14)兼好という人は、友人や師との礼節、他人に対する礼儀というものを非常に重んじた人である。ただ、隠者であったがため...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/17 10:58一時の怠りは一生の怠り
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(13)「一時の怠りは一生の怠り」という兼好の人生観は一〇八段にある。ーー刹那覚えずといへども、これを運びて止まざれば...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/16 08:46中傷、嫉妬を恐れるな
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(12)ーー一時を必ず成さんと思はば、他の事の破るるをも傷むべからずー一つのことを必ず成しとげようとするならば、他のこ...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/15 10:07初心の人、二つの矢を持つ事なかれ
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(11)ーー初心の人、二つの矢を持つ事なかれー初心者は、二本の矢を持ってはいけない 〈第九二段〉二本の矢を持てば、後の...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/02 11:11一日の命、万金よりも重し
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(10)
ーー夕(ゆうべ)には朝(あした)あらん事を思ひ、
朝には夕あらん事を思ひて、
重ねてねんごろに修せんことを期...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/09/01 10:34一瞬の怠りが一生の怠り
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(9)
兼好においては、
無常観は美意識であったと同時に、
冷厳な事実としてあった。
だから客観的に、
自己の...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/08/31 10:00最後まで消えない人間の業
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(8)
人は、定年で会社をやめるとき、
「今まで会社のために一生懸命働いてきたけど、
はたしてそれは何であったの...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/08/30 10:40読むたびに発見のある『徒然草』
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(7)
高校時代に『徒然草』のつぎの段の冒頭を読んで
思いあたることがあったはずである。
私もまったくそうだった...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|
 |
- 06/08/29 09:27思いがけないのは死の時期である
- 嵐山光三郎著「徒然草の知恵」ダイヤモンド社より(6)
ーー思い懸けぬは死期なり。今日まで遁れ来にけるは、
ありがたき不思議なり
ー思いがけないのは死の時期で...
- 碌々(ろくろく)ブログ
|