『ファミリーポートレイト』桜庭一樹 | 【感想】母と娘の呪いのような愛憎と、著者の物語ることへの渇望が晒される
桜庭一樹『ファミリーポートレイト』のあらすじと読書感想を紹介します。最後のシーンは、この世の母と娘の幸福な、そして失われた一瞬の時間に、祈りを捧げたくなるものでした。
日頃、読んでいる思想・哲学系(硬軟ごたまぜ…マンガ、映画、音楽、ダンス、絵画、宇宙、歴史、文学、小説、ポエム、宗教、科学、学術、芸術、ビジネス、占い、なんでもOK!)の本について語って下さい。 読書感想文・書評も歓迎です!
4月6日 予約している本たち。
4月5日 師と弟子。
今日のエスキース。
4月4日 日本語の妙。”勢”と”界隈”。コトバと言葉と”はじめに言葉あり”。
4月3日 パスカル 「パンセ」より。「道徳」という言葉へのアレルギー反応を考えることなど。
4月2日 カントが大切にしていたもの。「私のうちなる道徳的法則」。
4月1日 オートミール摂取量。
3月31日 アマプラでは今は「NCIS: ハワイ」 と 「リーチャー」を見ている。
3月30日 日々の生活費の運用(東京一人暮らし)。小麦粉とアルコールのダブル中毒の魔の手を感じすぎた件。
3月29日 カントの空。
3月28日 存在と今。
3月27日 里村明衣子と荒井優希。
3月26日 ギャラリー オル・テールさんへ設営に。
3月25日 大乗神秘主義とマイスター・エックハルト。
3月24日 達人の境地。
2021年05月 (101件〜150件)