マルティン・ルター『九十五箇条の提題』を学ぶ・10
ドイツ宗教改革の発端にもなったとされるマルティン・ルターの『九十五箇条の提題』の日本語訳を学んでいく連載記事である。連載10回目である。10教会法による悔い改めは煉獄でも適用できる、と死を迎えようとしている者に言う司祭は、無学であり、害を及ぼすものである。下掲同著・15~16頁要するに、教会法による悔い改めを学ばねばならないが、結局、15世紀当時の教会法は中々理解出来ない。一応、今回、以下の3冊を入手し、更にもう1冊注文中である。【入手済】・菅原裕二氏著『教会法で知るカトリック・ライフQ&A40』ドン・ボスコ新書・2014年・ルイージ・サバレーゼ氏著・田中昇氏訳『解説・教会法―信仰を豊かに生きるために』フリープレス・2018年・田中昇氏訳編『教会法から見直すカトリック生活』教友社・2019年【注文中】・L.チヴ...マルティン・ルター『九十五箇条の提題』を学ぶ・10