民俗学・民族学ブログ村 過去記事

  • <予告>田代国浩展/描きまくり三世の仕事[空想の森アートコレクティブ企画]

    由布院空想の森美術館6月22日~7月30日(金曜・土用・日曜開館)大分県由布市湯布院町川北1358*ご予約いただけば随時開館できます。 友愛の森ギャラリー響界8月22日~9月20日宮崎県西都市穂北5248 小鹿田焼ミュージアム溪聲館9月1日~11月10日大分県日田市源栄町4830-3「筑豊」を拠点に旺盛な創作活動を続ける画家・田代国浩氏の個展が40年余りの交流を続けてきた三施設で実現しました。“描きまくり三世”の異名を持つ田代氏は、地域の仲間や子供たちと、自由で楽しい絵画制作の場を共有してきました。筑豊は、修験道の霊峰として栄えた英彦山を控え、古代の銅と鉄を有した文化の道が交差し、近代では炭鉱で栄えました。その文化風土から、多くの作家が輩出したのです。いつも手にノートとペンを持ち、人と会う時でも描き続けて...<予告>田代国浩展/描きまくり三世の仕事[空想の森アートコレクティブ企画]

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  • 煽る想念、スルーかな☯善悪・陰陽・光闇

    〜朝起きぬけに、耳元で💗〜 先月の話です。 朝、目が覚めた瞬間、はっきりと念がとんできました。 耳元で「〇〇〇してしまえ。」と言われ、 (おーー!これが「念」か!!) とドキドキ(笑)。 これまで起きながら「思念、思考」を感知したことはあっても、「強い念」がとんできたのははじめてだったため(感知した意味でも)、ドキドキしてしまいました。 ★幽霊→かぼそかったり、ぼやぼやしている ★念→ハッキリ聞き取りやすい 私の場合、このような違いがあり目安にしています。 小さい頃から天邪鬼なタイプだったため、嫌がらせや悪念を受けると、 (そうきたか、どうやってかわそうかな💡) と対策を打つことや、真逆の思考…

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  • 公開シンポジウム「これからの宗教民俗学の可能性」メモ(2025.6.14)

    宗教民俗というものをこれからの時代に向けて再び輪郭づけようとした題目。結果として、現今の民俗学分野で知名度の高い「ヴァナキュラー」概念が当日の大きな論点になったように思う。学会や先行研究者自身がそれ自体権威性をどうしても帯びてしまうものと自覚して、民俗学が反権威であることを体現するため、権威側ではな

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  • 夏色の風/夏の草原に自生する「クララ」で黄色と鶯色を染めるワークショップ 【空想の森の草木染め】

       由布院から「クララ」を採集して帰ります。由布院・九重・阿蘇などの草原に自生する植物です。2018年に再開した「由布院空想の森美術館」の敷地に自生していたものが増え続けています。それを少しだけ頂き、さらに久住・阿蘇の草原で採集して宮崎へ。森の空想ミュージアムの前の広場にも群生があります。これらを森の空想ミュージアムの中庭のかまどで焚き火をして、染めます。クララは草原の植物で、その根を噛むとくらくらとめまいがするというほど苦いことから、その名が付いたといいます。高原地帯の日当たりの良い草原などに自生します。高さ50-150cm。草原の中では丈高く、目立つ草です。全草有毒であり、根の部分が特に毒性が強いが、疥癬の治療薬、解毒・殺虫などの薬効もあります。ルピナンアルカロイドのマトリンが薬効の元といいますが、...夏色の風/夏の草原に自生する「クララ」で黄色と鶯色を染めるワークショップ【空想の森の草木染め】

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  • ダークマターやダークエネルギーの正体を考えてみた。

    重力はしばしば、2次元近似で表現されている。直感的にも視覚的にも、わかりやすいからだ。だがわかりやすくればいいという、場当たり的な考えでは困るのだ。重力の...

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