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哲学@日常

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哲学@日常
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哲学@日常
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日常の何気ない哲学、ちょっと考えたこと、どんなことでもかまいません。お気軽にトラックバックやコメントしてください。 全ての学問の根幹は表現力。文章表現・言葉・読解・思考… 国語作文教育研究所 http://www.miyagawa.tv
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哲学@日常の記事

1件〜50件

  • スマホは人を「個の空間」に閉じ込める
    2021/02/23 20:41
    スマホは人を「個の空間」に閉じ込める

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 動く祝祭、Paris
    2021/02/20 06:39
    動く祝祭、Paris

    ふと考えてみると、私が日本を出て海外に住む様になってからもう軽く20年を過ぎている事になる。 私は当時30代前半だったから、いわゆる働き盛りの年齢に一旦日本を…

    あつあつ

    パリは動く祝祭〜Movable Feast

  • 空読み~♥~02.06
    2021/02/07 02:40
    空読み~♥~02.06

     ~ 今日の独り言  ~    Happy Saturday from One happy Island ♥ Feb. 06, 2021 アルバ島、今朝の『天…

    美知子

    美知子さんの気まぐれ日記♥

  • 言葉はどんどん変わっていく運命
    2021/02/06 11:32
    言葉はどんどん変わっていく運命

    美しい日本語を話す人がいます。笑い方も朗らかで、声も澄んでいる。その人の上品な話し方を聞いていると、日本語っていいな~と、うっとりする。中学生たちの日本語を聞いていると、スタッカートの効いた短い言葉に、いろんな思いを上手に込めて発射している。「うざっ」「まじ?」「やば!」「キモっ」。この少ない語彙でコミュニケーションが取れるのは、似たような文化で生きているから、だろうな。リモート勤務中の友人と、昼休みに電話した。プライベートモードで30~40分電話して、昼休みが終わるからと、電話を切った。5分後、伝え間違いに気付いてかけ直したら、受け答えが仕事モードに変わってた。妙にテキパキ対応されてビックリ!そんなんやったっけ?別人やん(^^)。同じ文化に属していたら、だいたい同じような日本語になるんだけど、それぞれの場所に...言葉はどんどん変わっていく運命

    オキツ

    『自由の哲学』を読む~日々の暮らしから

  • 「主婦」という役割の誇り
    2021/02/05 10:02
    「主婦」という役割の誇り

    告白すると、仕事してた時、「主婦」を少し下に見てました。「私は幼児を抱えて仕事もして大変。主婦って楽でいいな~」みたいな。だから、勤めを辞めた今でも職業欄に「主婦」って書くのに少し抵抗がある。実態は、主婦ときどきライター兼、月1~2回小さい勉強会、みたいな感じ。そんなあれこれ、職業欄リストから選べない。だから、あえて「主婦」を選んでみて、気持ちの温度変化を確かめたりもする。…という程度に、素直に「主婦」と書けない。だいぶん慣れてきたけど、「IT系の会社で広報の仕事してた」とか、「フリーで編集者してた」とか言うほどは、まだ誇り高くは書けないんだよ~(^^;)。なんかおかしいな~。実際は、子どもを育てるとか、家庭を安全で暖かい巣にしておくのは、家族のためにも、安全な社会の基盤としても、すご~~く大事なはずなのに。子...「主婦」という役割の誇り

    オキツ

    『自由の哲学』を読む~日々の暮らしから

  • 『動』の中にある『静』が極めて好きだ~♥~02.02
    2021/02/03 05:40
    『動』の中にある『静』が極めて好きだ~♥~02.02

     ~ 今日の独り言  ~    Happy Tuesday from One happy Island ♥ Feb. 02, 2021 今日のイメージ: アル…

    美知子

    美知子さんの気まぐれ日記♥

  • 直観*♡直感性を大切にする今~♥~01.31 
    2021/02/02 03:07
    直観*♡直感性を大切にする今~♥~01.31 

     ~ 今日の独り言  ~    Happy Monday from One happy Island ♥ Feb. 01, 2021 iPadで撮らえた2月0…

    美知子

    美知子さんの気まぐれ日記♥

  • 中学受験で見栄を張る
    2021/02/01 23:10
    中学受験で見栄を張る

     今日から中学受験の本番ですね。また思い出したことがあります。  昔、中学受験がまだ珍しかった頃、近所の私より年上の子が有名な進学校を受けて落ちてしまいました。優秀と評判の子でしたが。 ところが、その子のお母さんによると、その理由が「成績は受かっていた

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 人は大人になんてなりません。
    2021/01/30 10:33
    人は大人になんてなりません。

    つぶやき Blue 17 40、50になってわかったことがあります。人は、大人になんてなりません。おっちゃん・おばちゃんになんてなりません。おっちゃん・おばちゃんだと思われるから、時にどこか無理をして、おっちゃん・おばちゃんを演じているんです。少年と少女のままなんです。気がつけばわけのわからない世界に放り込まれていて、もがきながら、あがきながら、大人のフリをしながら、懸命に生きている少年と少女なんです。だから互いにいたわり合い、励ましあい、ユーモアを忘れず、思いやり合わなければいけないのです。何もべたべたする必要はありません。心の中で、うんうん、って頷き、やさしく肩を叩き合いながら、いとおしく…

    智(とも)

    Blue あなたとわたしの本

  • 言葉を練る人間がいなくなった
    2021/01/20 20:50
    言葉を練る人間がいなくなった

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • 【2021年六十四卦を読む】~♥~01.19
    2021/01/20 06:22
    【2021年六十四卦を読む】~♥~01.19

     ~ 今日の独り言  ~    Happy Monday from One happy Island ♥ Jan. 18, 2021 明日のお勉強会のクラス準…

    美知子

    美知子さんの気まぐれ日記♥

  • 「隠したい自分」の「隠し方」でわかる 《自分の見え方》
    2021/01/14 20:22
    「隠したい自分」の「隠し方」でわかる 《自分の見え方》

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 情けは人のためならず
    2021/01/09 11:29
    情けは人のためならず

     2020年10月20日。新幹線内で、下りようとして通路に出た若い男性が棚に荷物を忘れていたので、腕に触れてその荷物を指さしました。その人は荷物を取ると、苦笑いして立ち去りました。 2021年1月7日。自宅への道を歩いていると、後ろから肩を軽く叩かれま

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 敵を作る余計なひと言=「だから言ったじゃないか」
    2021/01/09 00:55
    敵を作る余計なひと言=「だから言ったじゃないか」

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 自分磨き~あたりまえの中から自然に~
    2021/01/03 00:16
    自分磨き~あたりまえの中から自然に~

    自然な自分磨き 自然なまま 自分磨きって、あなたにある「あたりまえ」を大切に過ごすだけで自然とつながっていくんです。難しく考えることではなく…お金をかけるということでもなく…ちょっとしたことで生き方が素敵になっていきますよ。 自然な自分磨き あたりまえという景色の見え方 あたりまえを大切に出来ている人・素敵なオーラ 外側の磨きに適わないもの・変化するオーラ あなたにある余白 最後に あたりまえという景色の見え方 誰かのあたりまえは あなたにとって うらやましいものあなたにとっての あたりまえは 誰かにとっては うらやましいもの あなたが、何気なくもっているあたりまえは… そのあたりまえを、もて…

    hikariuta

    言葉の贈りもの

  • 愚かな知性ほど、コロナに負ける
    2021/01/03 00:10
    愚かな知性ほど、コロナに負ける

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 自伝的創愛記〈19〉 プレゼントがトラウマになった日
    2021/01/01 23:09
    自伝的創愛記〈19〉 プレゼントがトラウマになった日

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • あなたの「自分」の隠し方をテスト
    2020/12/30 22:57
    あなたの「自分」の隠し方をテスト

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • 誤りの指摘
    2020/12/27 15:39
    誤りの指摘

     私は人様のブログに誤りを見つけると、指摘することがあります。その際は相手の気分を害さぬように、細心の注意を払いますが。そのためか、これまでほとんどの指摘は、感謝の言葉とともに受け入れられてきました。 ところが先日、私に対してではありませんが、こんな反

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 私は笑わない
    2020/12/25 18:23
    私は笑わない

     M-1を見て笑ったという記事をネットのあちこちで見かけます。今さらですが、笑うのはいいことですね。 ところが、私は普段から余り笑いません。特に漫才や落語で笑ったことは、覚えている限り一度もないんです。昔友達が初めて演芸場に誘ってくれたとき、「笑わない

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 21世紀の音楽から失われていったもの
    2020/12/23 21:41
    21世紀の音楽から失われていったもの

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 話は両方聞いてほしい
    2020/12/22 16:30
    話は両方聞いてほしい

     話は両方聞いてみないと分らない。 これは、もめごとなどが起こったとき、片方の言い分だけでは真相は分らない。対立する双方の言い分を聞いてから判断するべきだという意味です。「何々の法則」といった公式にはなるべく頼らない主義の私も、この公式は尊重します。

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 眞子さまと小室圭氏のご結婚問題に関する伊吹文明元衆議院議長の発言:ノブレス・オブリージュ
    2020/12/21 07:01
    眞子さまと小室圭氏のご結婚問題に関する伊吹文明元衆議院議長の発言:ノブレス・オブリージュ

    伊吹文明元衆議院議長は、ポピュリズムに流されず、国民から不人気になるようなことも敢えて発言する保守政治家で、「体罰全否定しては教育はできない」と発言して(平成25年(2013年)2月9日付各報道)して物議をかもしたことがあります。★★★ ★★★その伊吹文明元衆議院議長が、眞子さまと小室圭氏のご結婚問題に関し発言していました(令和2年(2020年)12月3日付各報道)。その報道の一部を引用すると以下の通り...

    カツQ

    「東京散歩」と「踏ん張り投資」

  • ベートーベンイヤーに「月光ソナタ」
    2020/12/20 21:34
    ベートーベンイヤーに「月光ソナタ」

    今日はピアノのレッスンでした。ベートーベンイヤーだからというわけではないけど、日ごろ比較的穏やかな私は、激しい曲が弾きたくて、秋から挑戦してきたのがベートーベンの「月光」。先週くらいから、先生に、「ずいぶん仕上がってきたので、私はそろそろいいと思いますよ(=ぼちぼち終わりませんか?)」と言われている。まぁ、自分でもちょっとずつまとまってきた気はするけど、この曲、好きすぎて、先週に続いて、「今年いっぱい、やって、終わります」と、引き伸ばしてしまった。そりゃ、いつまで経っても「完成」なんてないから、ほどほどで違う曲に行くべきなんだろうけど、最近やっと3楽章の小さい音のアルペジオがちょっとずつ粒が揃って来るようになって、軽やかに弾けるようになってきたのよ。だから、もうちょっとやってみたいな~。ついでにコレ、9月に亡く...ベートーベンイヤーに「月光ソナタ」

    オキツ

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  • あなたが「隠している自分」の正体
    2020/12/19 17:58
    あなたが「隠している自分」の正体

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • パンデミック【新型ウィルス】の【構造図】
    2020/12/15 11:25
    パンデミック【新型ウィルス】の【構造図】

     過去記事2009-05-06の再アップです。  研究者の中にも騒いでいた人がいるに違いありません。「鳥ばかり騒いで、どうする!」とか「牛、豚、羊…ドレも有り得るのに!!」 とか。 犬インフルとか猫インフルだって、有り得ないとは言い切れませんよ。パンデミックは、いつ、どこから始まるか。それは、誰にも分かりません。それが、ウイルスというものです。だからこそ、最悪の事態を想定し、準備をしておくべきです。政府も、自治体も、個人でも。地球環境、世界経済、大災害に関しても。

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  • ホントに効く「ガツン!」の言い方
    2020/12/13 23:32
    ホントに効く「ガツン!」の言い方

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • テスト/あなたが「隠している自分」の正体を探る
    2020/12/08 00:09
    テスト/あなたが「隠している自分」の正体を探る

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 他人を「ゲス」となじる人間の「ゲスい」本性
    2020/12/05 23:26
    他人を「ゲス」となじる人間の「ゲスい」本性

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 思い出させる罪
    2020/12/05 17:40
    思い出させる罪

     ネット時代以前、『思索の木蔭』は、別の題名で多くの人が作品を投稿する雑誌の形をとっていました。  私は作品を依頼する役割もしていました。あるとき、つらい体験をした女性が投稿するかどうか決めかねていたので、私は原稿ほしさに熱心にお願いしました。  やが

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • ◆演奏禁止◆合唱曲『十一月にふる雨』
    2020/11/30 09:42
    ◆演奏禁止◆合唱曲『十一月にふる雨』

    11月に雨が降る度に必ず思い出す曲。あなたは、この合唱曲が歌う世界を、どう解釈するか? 多田武彦 混声合唱曲集(3) 雨作者: 出版社/メーカー: 音楽之友社発売日: 2006/11/22メディア: 楽譜男声合唱組曲「雨」 Ⅳ.十一月にふる雨   詩:堀口大學 曲:多田武彦https://www.youtube.com/watch?v=GGoPsn96vlI  十一月はうら悲し  世界を濡らし雨が降る  十一月に降る雨は  暁来れどなおやまず  初冬の皮膚に降る雨の  真実冷たい悲しさよ  されば木の葉も堪えもせで  鶫(つぐみ)、鶉(うずら)も身震いす  十一月に降る雨は  夕暮れ来れどなおやまず  されば乞食の憩うべき  ベンチもあらぬ哀れさよ  十一月に降る雨に  世界一列ぬれにけり  翁(おう)の宮居(みやい)もぬれにけり  非人の小屋もぬれにけり  十一月に降る雨は  夜来たれど..

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  • だれの心にも、4人の「隠したい自分」がいる
    2020/11/29 21:08
    だれの心にも、4人の「隠したい自分」がいる

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 人生に「スリーノックダウン制」はない
    2020/11/28 15:05
    人生に「スリーノックダウン制」はない

    Blue あなたとわたしの本 241 夢を追い続ける、ってことはさ、 別にスゴいことでもなんでもなくって、僕たちの場合、 「まとも」と呼ばれる生き方に、どうしても 馴染み切れないから、 違和感を覚えるから、 身も心も神経も〝もたない〟から── むなしく感じたりなんかもしてしまうから── なんとか自分を助けるために、 自らの命を救うために、 居場所を手に入れようと、 自分にとっての現実=夢、を掴もうと、 がんばってるところはあると思うよ。 「叶ったらいいな」じゃなくて、 叶わなかったら死ぬしかないっていうかさぁ。 でも死ぬ気はないっていうさぁ。 自分の居場所に、 24時間 居たいんだよなぁ。 あ…

    智(とも)

    Blue あなたとわたしの本

  • 「人の目」は、ほんとは大いに気にすべきである
    2020/11/18 00:10
    「人の目」は、ほんとは大いに気にすべきである

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 手術(後編)
    2020/11/12 09:41
    手術(後編)

     「手術(前編)」の続きです。 手術台に横になっていますと、鼻に管を差し込まれました。そして主治医がやって来て、挨拶を交わしました。それ以降記憶がはっきりしないのですが、麻酔を施されたのだと思います。 ただ残念なことに、以前の検査のときと違い、完全に

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 「ねたむ人」の自己評価は、高すぎるか低すぎる
    2020/11/11 23:34
    「ねたむ人」の自己評価は、高すぎるか低すぎる

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • マスク余波
    2020/11/10 22:59
    マスク余波

     うちの直ぐ近くでマスクの女子小学生に出会い、隣の子だと思って、「こんちわー」と挨拶したら、反応が変です。どうやら人違いだった模様。「やばい、通報されるかも」。マスクで顔がよく分らなかったんですよー。 一方、仕事場では、マスクのために、新人バイトさんの

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 秋のスキー場
    2020/11/07 16:57
    秋のスキー場

     この写真は秋の志賀高原です。森が切り開かれていて、何だかバリカンで髪を刈っている途中みたいになっています。美しくないですね、少なくとも私の感性では。紅葉狩りに来たのに、水を差された感じです。 これはもちろんスキー場です。  スキーの愛好家には申し訳な

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 矛盾に満ちた社会をそれでも生きていく――という歌
    2020/11/05 21:30
    矛盾に満ちた社会をそれでも生きていく――という歌

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  • 心も不平等です
    2020/11/04 18:12
    心も不平等です

     人生、不平等なことが多いけど、心だけは平等だという意見を見ました。意見の持ち主は読者を激励しようというのでしょうか。(後日知人に、そういう思想もあると教えてもらいました)。  私も出来ればこの意見に賛成したいです。でも、希望や夢をつぶすようで申し訳な

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 日本でも何にでも
    2020/11/04 13:59
    日本でも何にでも

    It always seems impossible until it's done.ノーベル平和賞 ネルソン・マンデラ ネルソン・マンデラ―差別のない国をめざして (伝記絵本―世界を動かした人びと) 作者: アラン セール 出版社/メーカー: 汐文社 発売日: 2015/07/02 メディア: 大型本

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  • お返事、あるいは人間は単なる肉体じゃない件
    2020/11/04 10:41
    お返事、あるいは人間は単なる肉体じゃない件

    わ~、タイトルからして大げさでうっとーしい。でも、専門用語を知らない私がたどる考えなので、言葉自体はややこしくない…はず。努力します。先日来、意識が動くのはどういう時か、についてのコメントをいただきました。この記事のコメントその時、書かせていただいたこと。私の意識が動くのは、「あ!」って思う時です。「あ!おいしい」とか「あ!ゴメン」とか、立ち止まる時にはいつも。そしたら、またお返事くださった事。要するに外部からの刺激です。外部からの刺激によって状態が変化することで意思や意志が発生するわけです。こういう、一晩中でも話せるようなことを3行でやりとりすると、おっしゃりたい事とズレちゃうんだろうけど、私なりの受け取り方で考えてみます。これ、唯物論とか、いわゆる脳科学万能みたいな考え方ですよね。カントは、自然科学が発達し...お返事、あるいは人間は単なる肉体じゃない件

    オキツ

    『自由の哲学』を読む~日々の暮らしから

  • アホが言うことじゃないけど、アホしか言わないかな
    2020/11/02 23:07
    アホが言うことじゃないけど、アホしか言わないかな

    「意志の意思」って何?と問われて、「意志」と「意思」…はて?そういえばニュアンス違うなぁ、と気づき。その言葉を使う時に浮かぶイメージの違いは…「意志」の方は、やりたい思い+身体の熱、「意思」の方は、やりたい思い+頭の冷静。「意志」は「身体が動くこと」が大事、「意思」は「考えてる内容」が大事。「知・情・意」で言えば、「意志」は情と意、「意思」は知と情の担当かな。で、私の「意志の意思」は、能天気ですよ。身の程知らずですよ。ビックリしますよ。アホやと思いますよ。「世界平和」と、それに向けての「人の自由」です。うわ、恥ずかしっ!!同じ色に染まった均質な世界じゃなくて、いろんな色が共存したまま美しく調和した世界。絵の具などの粒子の3原色は、重ねたら黒くなるけど、光の3原色は、重ねたら真っ白になる、そんなイメージ。ひらたく...アホが言うことじゃないけど、アホしか言わないかな

    オキツ

    『自由の哲学』を読む~日々の暮らしから

  • クレヨンでぐるぐるして自由の問題を考える
    2020/10/26 11:31
    クレヨンでぐるぐるして自由の問題を考える

    「フォルメン」というものがあります。クレヨンでぐるぐるしたりする、主にシュタイナー小学校でやる取り組みです。いつもは一人で描くフォルメンを、2人で描くとどうなるか。神戸シュタイナーハウスの大人クラスで、誰かと生きることと、自由に生きることとの関係を、クレヨンで動きながら紙の上で味わってみました。あなたも、誰かと2人でクレヨンを動かしてみたら、一緒に生きつつ互いに自由であることの難しさや喜びをを味わえるかもしれません。一人でクレヨンで大きくぐるぐる描いていると、カラダから瞑想状態に入っていくような気持ち良さがあります。散歩している時のようなヒラメキがあったりもします。私は、集中したい時に、よく大きな紙に向かってぐるぐるしています。要はフォルメン大好きなのです!そのせいだけでもないでしょうが、この時は、みんなで描き...クレヨンでぐるぐるして自由の問題を考える

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  • 魑魅魍魎と触れ合う時間
    2020/10/26 11:28
    魑魅魍魎と触れ合う時間

    日常を愛する。小さな幸せを大切にする。私の好きなそういう暮らしが、もしかしたら、時代にコントロールされていたのだったりして!バブル後のメッセージとして、都合がよかったのではないか。高度成長~バブル期までは「夢を持て」と言っていたのに。…というようなことが、中村文則さんの『迷宮』を読んだ後に浮かんだ。浮かんだのか、印象に残ったのか、書いてあったのか?一気読みしたから、定かではないけれど。とにかく、等身大のていねいな暮らしについて、そんな風に考えたことはなかった。大量消費社会が気持ち悪かっただけなんだけど、確かに、私の志向は時代に都合がいい。踊ってる?踊ってるにしても、それでも希望を持ったまま、自分の日常を愛していこう、と思う程度に、ぼけ~っ(もとい、ほわ~っ)と生きてきた。最近「ゆるい」「あったかい」本ばっかり読...魑魅魍魎と触れ合う時間

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  • その人の「怒り」は、「私憤」か「義憤」か?
    2020/10/25 15:33
    その人の「怒り」は、「私憤」か「義憤」か?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 三年寝太郎に学ぶ
    2020/10/22 17:38
    三年寝太郎に学ぶ

    昨日、「カミサマみたいな大きな存在は、偶然やひらめきを装ってヒントをくれる」みたいなことを書きました。あやしいと思う?人も多いだろうね。でも、ホントあやしいかもしれないけど、「いるかも」って思うだけで受け取れるものが増えるから、騙されたと思って「いるかも」って思ってみればいい。たとえばね、霊感のない私が「受け取った」と感じた最近の出来事は、こーゆーことです。えーと、ワタクシ、勤めを辞めてから、もうすぐ3年なのです。んでもって、こないだ、急になぜか「三年寝太郎」が読みたくなったんです。そんなの、普段思い出すわけもないのに、突然。自分でも理屈はわかりません。意味不明です。でも、なんか読みたくなったから、いろんなバージョンの三年寝太郎を読みました。「頭から否定せずに受け取って読んでみた」ってことです。読んでみると、そ...三年寝太郎に学ぶ

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  • 大人だけで動物園を楽しんだ話③ 動物の中の私、私の中の動物
    2020/10/17 07:05
    大人だけで動物園を楽しんだ話③ 動物の中の私、私の中の動物

    私たちは、大人だけで動物園に行きました。そこで見た動物は、どこか私たち自身と重なるところがありました。今日は、動物学③として、動物の中の人間、人間の中の動物についてまとめてみます。動物園でどのように動物と向き合ったのかは、リンク先の動物学①、動物学②にまとめましたので、そちらをご覧ください。目次▼動物に関するテキスト▼動物は人間のいろんな性質を独立させたもの▼人間は動物を総合的に結び付けたもの▼まとめ~必要な性質を自由に繰り出せる人間~▼動物に関するテキスト「動物について学ぼう」と思った時、参考にした以下のテキストです。・『一般人間学』12講・『オックスフォード教育講座』第5回・『人間理解からの教育』Ⅲ-2動物学など。…その他、アレコレ。植物を大地との関連でとらえたように、動物は人間との関連で見ていくことが必要...大人だけで動物園を楽しんだ話③動物の中の私、私の中の動物

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  • 「政治の季節」は、なぜ、終わったのか?
    2020/10/13 01:29
    「政治の季節」は、なぜ、終わったのか?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 目の前の人は、自分の鏡
    2020/10/11 22:18
    目の前の人は、自分の鏡

    今日、一緒に勉強してた人は、お年寄りの話を聞くボランティアをしているそうです。傾聴と似てるかな?聞くだけなら誰でもできそう、って思ったけど、何度も何度も同じ話を聞かされたり、同意できないようなことを聞かされたりして、わりとハードなんだそうです。どんな話でも「その話、もう聞いた」とか、「そんなのおかしいでしょ?」とか言わずに、そのまま真っすぐ受け止める役目。話す人は聞いてくれる人がいるだけで、生き生きするのだそうだ。聞く方は、それだけで半日つぶれたり、気持ちの上でも結構しんどかったりして、「もう辞めようかな」って思ってた…けど、妹さんの助言で思いとどまって続けていたらしい。その人から、ステキな話を聞いた。その日も、相手は文句のオンパレードだったそうだ。曰く、息子が3人いるけど、一番上のデキのいい子は、安定した職場...目の前の人は、自分の鏡

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