chevron_left

「哲学・思想」カテゴリーを選択しなおす

cancel

相対性理論

THEME help
相対性理論
テーマ名
相対性理論
テーマの詳細
相対性理論(そうたいせいりろん, 独語:Relativitätstheorie、英語:Theory of relativity)は、アルベルト・アインシュタインの創始した理論で、1905年に発表された特殊相対性理論と、1916年に発表された一般相対性理論との総称である。 前者は互いに、つまり相対的に等速運動する座標系の間では物理学の法則が不変な形を保つという原理にもとづくものであり、後者は前者に互いに速度を上げたり下げたりする加速運動や重力をも取り入れて一般化した理論である。単に相対論(relativity)ともいわれる。命名者はドイツの理論物理学者、マックス・プランク。アインシュタインは不変性理論にしたいと思っていた。
テーマ投稿数
60件
参加メンバー
12人
管理人
ぽっちゃりのっぽ (ステディカム自作研究)管理画面

にほんブログ村 テーマ機能

テーマは、参加ランキングのカテゴリー・サブカテゴリーに関係なく、記事のテーマが合えばどなたでも参加することができます。

▼ ブログ村テーマへのリンク方法

あなたのブログに「相対性理論」テーマのバナーを掲載しませんか?
テーマのバナーやリンクをINポイントランキングの対象にしたいメンバーの方は、ログインしてからリンクタグを取得してください。
・バナーを変更したい場合は、必ず画像に「テーマ」の文字かバナーロゴを重ねてください。
・テキストリンクに変更されたい方は、以下のテキストに変更いただき掲載してください。
 「相対性理論 哲学・思想ブログ・テーマ」
※以前より掲載いただいているテキストリンクについてはそのままご利用いただけます。

▼ リンクタグ … ここから下、リンクタグをコピーしてお貼りください

相対性理論の記事

1件〜100件

  • 「超光速運動」について
    2022/05/29 22:15
    「超光速運動」について

    私が「超光速運動」とか言い出して、「こいつも終わったか」と思われる方がいらっしゃると思いますが、ブラックホールのジェットについて(4)で紹介した超光速運動(Wikipedia)の意味がやっと分かったので、何時ものように老爺心を発揮して「超光速運動」について説明したいと思います。超光速運動(Wikipedia)は数式の部分を端折り過ぎていて何を言っているのか全く分からなかったのですが、Superluminal_motion(Wikipedia)を良く見...

  • 双子のパラドックスの定量的計算について(5)
    2022/04/29 14:59
    双子のパラドックスの定量的計算について(5)

    双子のパラドックスの計算について(4)で、私は高卒の分際で恐れ多くも「リンドラー座標を用いた論議は、あくまでも近似的な論議に留まるのではないでしょうか。」とほざいてしまいましたが、いい加減な事を言ってそのままにしているのは世間様に対して大変申し訳ないと思いましたので、この事を示すグラフを作って見ました。*1私の計算結果の一番のセールスポイントは、dx'/dt'=tanh(t')となる事です。尚、私が何を言っている分か...

  • 二台のロケットのパラドックスについて(3)
    2022/04/21 13:16
    二台のロケットのパラドックスについて(3)

    二台のロケットのパラドックスについて(2)で逃げ口上を弄してしまいましたが、悔しいので考えていたら、車で徘徊している時に脳内でアイデアが稲妻のように閃いたので、閃いた内容を下の図にして見ました(笑)因みに、二台のロケットを繋ぐ同時刻線を求めてその長さを計算するという事はあきらめて、双子のパラドックスの定量的計算についてで使った技と同様に、時空図上で二台のロケットを結ぶ空間を微小区間に分割し、微小区間を...

  • 二台のロケットのパラドックスについて(2)
    2022/04/16 15:38
    二台のロケットのパラドックスについて(2)

    お恥ずかしながら、ネットの情報を参考にして記した二台のロケットのパラドックスについても「等速運動しか適用出来ないはずのローレンツ変換に基づいた計算」になっている事に気が付きましたので、静止系の立場での二台のロケットの間隔がどうなるのか、双子のパラドックスの定量的計算についてなどで得られた見地に基づいて再検討して見ました。*1再検討結果について下の図に基づいて説明しますが、二台のロケットの加速度a'を決...

  • エーレンフェストのパラドックスについて(4)
    2022/04/12 10:33
    エーレンフェストのパラドックスについて(4)

    エーレンフェストのパラドックスについて(2)やエーレンフェストのパラドックスについて(3)では、回転系の円周は2γπrとなるけれど、静止系から見ると2πrに見える事を前提にして説明を行いましたが、この前提について、誤っている可能性はありますが、私なりの説明を行ってみたいと思います。ネットの情報によると、回転系の計量はds^2=(1-(rω/c)^2)(cdt)^2-2r^2ωdφdt-dr^2-(rdφ)^2-dz^2で、この計量は、ランダウ・リフシッツの『場...

  • ボルン剛体について
    2022/04/08 22:47
    ボルン剛体について

    私はミーハーなので、ボルン剛体のオリジナルの論議については良く分かっていないのですが、ボルン剛体を空間スケールが変化しても固有長や形態が変わらない剛体というように定義し、ボルン剛体の円盤を高速回転させたらどうなるのかという事について記しておきたいと思います。*1私は、エーレンフェストのパラドックスについて(3)で、回転系の円周方向の空間スケールは2πγrに伸長するという事を記していましたが、ボルン剛体の円...

  • ローレンツ収縮について(3)
    2022/04/05 13:48
    ローレンツ収縮について(3)

    ローレンツ収縮について、ローレンツ収縮についてで観測対象が加速した場合について説明を行い、ローレンツ収縮について(2)で光行差を用いて説明を行いましたが、もっと単刀直入に説明出来る方法を思いついたので、説明を行わせていただきます。双子のパラドックスの計算について(4)や双子のパラドックスの計算について(5)の初めの部分を見ていただくと分かりやすいと思いますが、例えば観測者の慣性系の固有時とx座標上の位置をt,...

  • 電子捕獲はβ-崩壊の時間反転反応じゃね?
    2022/01/06 11:46
    電子捕獲はβ-崩壊の時間反転反応じゃね?

    浅学でブログのネタが尽きてしまったので、つい最近閃いた電子捕獲の仕組みについてアイデアをここで記して見たいと思います。中性子星が形成される時にも起きると思われる電子捕獲(Wikipedia)についてはきちんとした説明がネットで見当たらないため、陽子が電子を吸収する反応だと考えている方が多いと思いますが、そのような反応は素粒子レベルではありえないので、電子捕獲はβ-崩壊(Wikipedia)が時間反転した反応ではないかと閃...

  • 宇宙①ZOZO前澤氏搭乗宇宙船打ち上げ成功②タイムマシン③ビッグバンの前と宇宙の果ての先④ワープで宇宙旅行⑤様々な時代の物質観⑥宇宙法
    2021/12/12 18:59
    宇宙①ZOZO前澤氏搭乗宇宙船打ち上げ成功②タイムマシン③ビッグバンの前と宇宙の果ての先④ワープで宇宙旅行⑤様々な時代の物質観⑥宇宙法

    ①[ZOZO前澤氏登場宇宙船ソユーズ打ち上げ成功]A 民間人のファッション通販サイト「ZOZO」創業者の前澤友作氏が搭乗した宇宙船ソユーズの打ち上げが成功した。B 民間人で? 凄いね。笑いA 20日に帰還予定で12日間いるらしい。笑いB え、その日に戻って来るんじゃな

  • テレル回転について(3)
    2021/08/23 14:34
    テレル回転について(3)

    テレル回転について(2)を記して見て、テレル回転についてのテレル回転の近似公式を導出するための式を、答えが合うように適当に捏造しているのではないかと思われると悪いと思ったので、放射能でボロボロになった脳を酷使してもう少し分かり易い説明図を作成して見ましたので、どうか良く見てやってください。追記:この図を見ると、ローレンツ収縮は、光行差によって起きる現象であるという事が良く分かると思いますが、この件につ...

  • inkrichホームページ無料作成ならインクリッチ あなたのビジネスに信頼と安心を提供いたします
  • テレル回転について(2)
    2021/08/21 14:12
    テレル回転について(2)

    浅学なので物理の「ネタ」が尽きて来たのですが、テレル回転についての結論のθ=arctan(γ(v/c))というテレく回転の近似公式が納得出来ない方がいらっしゃると悪いので、いつものように老爺心を発揮して説明図を作成してお茶を濁す事にしました(笑)尚、テレル回転自体はあくまでも見かけ上の話であり、θ=arctan(γ(v/c))というのも近似公式ですから本気で考えないでもらいたいのですが、γ(v/c)=(v/c)/√(1-(v/c)^2)であり、v/c=sinθと...

  • 遅延選択実験について(3)
    2021/08/10 02:43
    遅延選択実験について(3)

    遅延選択実験についてのホイーラーの遅延選択実験(Wikipedia)の説明が分かりにくかった人がいらっしゃると思ったので、何時ものように老爺心を発揮して説明図を作って見ました。*1この図は、爆弾検査問題について(2)をパクって変更したもので、天体望遠鏡の先はキチンと書いていないので、ホイーラーの遅延選択実験(Wikipedia)のCosmic interferometerのセクションを見てください。作成した図で言いたいことは、ひと言でいえば、ハ...

  • ブラックホールに軟着陸するとどうなるのか
    2021/07/02 17:57
    ブラックホールに軟着陸するとどうなるのか

    ブラックホールのファイアーウォール理論について(2)の続きとして、物質はブラックホールの内部に入って行けるのかの蒸し返しのような話になりますが、ブラックホールに軟着陸(=事象の地平面に軟着陸)するとどうなるのか説明しておきたいと思います。*1 *2古典論的に考えると、ブラックホールに軟着陸した観測者は、宇宙の終わりを見ることが出来るという事になるでしょう。この理由は端的に言うと、タイムマシンについての「一般...

  • ブラックホールのファイアーウォール理論について(2)
    2021/06/30 14:21
    ブラックホールのファイアーウォール理論について(2)

    ブラックホールのファイアーウォール理論についての続きですが、日経サイエンスの時空の終端 ファイアウォールを見るために頑張って連荘で県立図書館に行って来ました。この記事を見たところ、細部を記すと日経サイエンスから訴えられるかもしれないので細部を記す事は出来ないですが、ポルチンスキー氏は、ブラックホールにファイアーウォールがあると仮定すると、ブラックホール情報パラドックス(Wikipedia)をホーキング放射によ...

  • ブラックホールのファイアーウォール理論について
    2021/06/29 17:22
    ブラックホールのファイアーウォール理論について

    新潟の新型コロナがおさまって来たので、本日、しっかりマスクをして新潟県立図書館に行って最新号と見ていなかった日経サイエンスの6月号を見たところ、6月号になんか私と同じような事を言っている奴がいるなと思ったら、とっくの昔に、 かの有名な超ひも理論研究者のポルチンスキー様様達が、私が言っている事と本質的に同じ事を言っている事が分かりました。尚、家に帰って来て日経サイエンスのサイトを調べたところ、日本でも...

  • γ線バーストについて(2)
    2021/06/25 21:33
    γ線バーストについて(2)

    γ線バーストについての続きになりますが、「ガンマ線バースト」の爆発エネルギー、想定大きく上回る 研究(AFP BB News 2019年11月21日)だそうなので、やはり、物質が事象の地平面(Wikipedia)を超えると仮定してしまうと、ガンマ線バーストのエネルギーが高い事は説明不能なので、基本的には物質はブラックホールの内部に入って行けるのか考えた内容に基づいて、ブラックホールのジェットについて(3)の水素原子核をγ線の光子に置き...

  • ガレージのパラドックスについて(4)
    2021/06/10 13:34
    ガレージのパラドックスについて(4)

    ガレージのパラドックスについて(3)では、空間スケールで考えるために、車やガレージの固有長が空間スケールに従って伸び縮みするというアブノーマルな設定で時空図を作って説明しましたが、車やガレージの固有長が変化しないノーマルな設定の時空図を作って見ました。ローレンツ収縮についてを理解しないとこの図の意味は決して理解出来ないのですが、下の図から分かる事は、(1) 車が加速した場合、ガレージから見ると車は収縮す...

  • 時間順序保護仮説は神秘主義の味方か?
    2021/06/02 19:05
    時間順序保護仮説は神秘主義の味方か?

    古来より時間と空間はまったく異なる概念でした。古典的なニュートン力学では時間は空間とは独立した特別な変数です。ところが相対性理論が開発されると、時間は空間と本…

  • 特殊相対性理論における等加速運動について(2)
    2021/04/30 17:22
    特殊相対性理論における等加速運動について(2)

    双子のパラドックスの計算について(2)のx'(t')の精度を上げるために、特殊相対性理論における等加速運動についてで得た、u'(t')=ctanh(a't'/c+arctanh(u'(0)/c))という等加速系の相対速度関数の積分の解析解を計算して見たいと思います。ctanh(a't'/c+arctanh(u'(0)/c))の不定積分∫ctanh(a't'/c+arctanh(u'(0)/c))dt'は、c∫tanh(a't'/c+arctanh(u'(0)/c))dt'と変形出来ますが、T'(t')=a't'/c+arctanh(u'(0)/c)と置くと、c∫tanh(T'(...

  • 特殊相対性理論における等加速運動について
    2021/02/03 08:23
    特殊相対性理論における等加速運動について

    ところで、特殊相対性理論における速度合成についてで説明した、u'=(u+v)/(1+uv/c^2)を使うと、平坦な時空での加速運動も扱えるようになります。例えば一定の加速度aで等加速運動する物体の固有時間をt'とした場合、v=a't'→a'dt'と考えると、速度合成公式から、u'(t'+a'dt')=(u'(t')+a'dt')/(1+u'(t')a'dt'/c^2)となり、u'(t'+a'dt')-u'(t')=a'dt'(1-(u'(t')/c)^2)/(1+u'(t')a'dt'/c^2)となりますが、dt'→0なのでu'(t'+a'dt')-u'(t...

  • 特殊相対性理論における速度合成について
    2021/02/02 14:23
    特殊相対性理論における速度合成について

    特殊相対性理論における速度合成については、対象系の進行方向と対象系内の進行方向が平行で、対象系との相対速度がvで対象系内の速度がuの場合の速度合成公式の導出法を示したいと思います。*1まず、ガリレイ変換を思い出してもらいたいのですが、上記の条件と同じ場合のガリレイ変換はx'=x-vtとt'=tで、逆変換は x=x'+vtとt'=tとなりますが、x/t=x'/t'+vとなり、x->dx、t->dt、x'->dx'、t'->dt'と考えると、dx/dt=dx...

  • 重力子のパラドックスについて(2)
    2021/01/27 15:01
    重力子のパラドックスについて(2)

    重力子のパラドックスについての内容について、Yahoo!知恵袋[q12237813277]で質問したところ、重力が光の速さで伝播する事を疑問視する方がいらっしゃったので、ネットを調べてみたところ、重力波の初検出(Wkipedia)の中に「重力波は光速で伝搬するが、この時間差はふたつの場所における光の到達時間差と一致することも確かめられた[1]。」と書いてあったので、重力波が光速で伝播される事が実証されたという事になるのではないで...

  • 重力子のパラドックスについて
    2021/01/25 10:01
    重力子のパラドックスについて

    ブラックホール情報パラドックスについてや物質はブラックホールの内部に入ってゆけるのか等で、事象の地平面に物質にとっての壁が有る事(ボゾンも同様です)を力説してきましたが、この事を正当化するのが、「重力子のパラドックス」です。この言葉は私が名付けたものですが、既にお気づきの方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。東京大学の理論で「ひも」解く宇宙では、超ひも理論に基づいて重力子が説明されていますが、超...

  • タキオンについて(2)
    2021/01/19 13:04
    タキオンについて(2)

    超決定論についてで紹介した、超決定論(Wikipedia)では、宇宙の超決定性が存在する理由を、ビッグバン時の量子もつれ(Wikipedia)が現在でも継続しているためであるというように説明していますが、それではあまり面白味がないので、非局所的な隠れた変数理論についての曼荼羅図のような図の中で示した「超光通信」に着目して、我々が観測出来ないなんらかの決定論的なタキオン場が、ビッグバン以降の宇宙の超決定性を実現していると...

  • タイムマシンについて
    2021/01/10 12:58
    タイムマシンについて

    タキオンについて説明したついでに、光速を超えても時間を逆に遡れない事と、時間を遡るための条件と可能性について考えて見たいと思います。特殊相対性理論の範囲で考えれば、ローレンツ変換(Wikipedia)の時間の変換式のvに光速以上の値を代入しても、tの増加に伴ってt'が増加するという関係を変える事は出来ないため、時間を遡る事は不可能である事が容易に理解出来ると思います。一般相対性理論のレベルで考えれば、シュワルツ...

  • タキオンについて
    2021/01/08 20:53
    タキオンについて

    ところで、負の質量を持った粒子が光速を超えるのではないかと漠然と考えられている方がいらっしゃるようなので、老爺心を発揮して、どうしたら粒子が光速を越えられるのか計算で示してみたいと思います。E=mc^2についてで、E^2=(mc^2)^2+(pc)^2である事を説明しましたが、p=γmvと表すことが出来るため、E^2=(mc^2)^2+(pc)^2に代入してvを求めると、E^2=(mc^2)^2+(γmvc)^2(γmvc)^2=E^2-(mc^2)^2v^2=(E^2-(mc^2)^2)/(γmc)^2v^2=E^2/...

  • ローレンツ収縮について(2)
    2021/01/07 15:50
    ローレンツ収縮について(2)

    二台のロケットのパラドックスについてで>ローレンツ収縮で物体が縮んで見える事は、固有長と空間スケールの関係から説明するのが一般的かもしれませんが、光行差についてで示した、θ'=atan(sinθ/γ(cosθ+v/c))の公式を使う事によっても説明可能です。と言っていましたが、暇なので、この事を説明する図を作成して見ました。尚、θ0=π/2でθ0-θ1とvが十分小さい値の場合は、(θ0'-θ1')/(θ0-θ1)は1/γに近づきますが、θ0-θ1やvの値が...

  • ローレンツ収縮について
    2021/01/06 00:46
    ローレンツ収縮について

    2台のロケットのパラドックスについてで得た見地に基づいて、ローレンツ収縮を説明するための時空図を作って見ました。ポイントは、相対速度の差により、同時刻線が長くなって時空の空間スケールが変わっても、固有長は変わらないと考えれば、固有長が短縮して見えるという事を説明出来るという事です。これは、宇宙が膨張していても固有長が変わらないため、物質の固有長と宇宙の大きさの比が変わる事と同じような事ではないでし...

  • エーレンフェストのパラドックス(3)
    2021/01/04 16:03
    エーレンフェストのパラドックス(3)

    二台のロケットのパラドックスについてを記して、二台のロケットのパラドックスの解決法をエーレンフェストのパラドックスに適用したらうまくいったと思えたため、その内容を図で示して見ました。尚、エーレンフェストのパラドックスについて(2)については、進行方向に対してのみ伸長する球を使用するというあり得ない場合の説明である事が判明しましたが、今回の説明は、球が完全な剛体の場合の説明です。追記:円周がγの分だけ伸...

  • 二台のロケットのパラドックスについて
    2021/01/03 18:53
    二台のロケットのパラドックスについて

    人並みの理解力が有れば、AXIONさんの2台のロケットのパラドックスを読む事によって、この問題を直ぐに理解出来るのかもしれないですが、私は愚鈍で少し時間がかかったので、老爺心を発揮して愚鈍な私から説明を追加させていただきたいと思います。*1結論的に言うと、加速前のロケット間の距離は、2台のロケットのパラドックスのFig.1の図のA'-B'の距離Lで、加速後のロケット間の距離は、加速後のA'''-B''の距離L'とすると、A'''-B...

  • テレル回転について
    2021/01/01 22:11
    テレル回転について

    テレル回転(Wikipedia)についてエーレンフェストのパラドックスについて(2)やエーレンフェストのパラドックスについて(3)で取り上げましたが、ネットでテレル回転について分かり易い説明が見当たらなかったので、私の方でテレル回転の理屈を考えて図にして見ました。*1尚、説明内容はdが十分小さく、観測隊までの距離が遠くてvもcにそれほど近くない状況で通用する内容であり、間違っている可能性も有りますので、考え方だけを参考...

  • 光行差について
    2020/12/29 16:46
    光行差について

    特殊相対性理論における光行差の公式がどうやって導出されるのか示したいと思います。下の図を見ながら内容を確認してもらいたいのですが、観測者の慣性系をS'とし、S'に対して相対速度vでx軸の正方向に移動する慣性系をSとします。S上とS'上のz軸方向の光の速度ベクトル成分は共に0とし、xy平面だけで考える事にします。S上の光の速度ベクトルの方位角をθとし、S上の光の速度ベクトルのx軸方向成分をu=ccosθとし、S'上の速度ベク...

  • 光ドップラー効果について
    2020/12/26 22:16
    光ドップラー効果について

    光ドップラー効果の公式の導出を行いたいと思いますが、先ず、計算を行うための前提を明らかにしますが、一番下の図を見ながら確認してください。観測者はx-y座標の原点で静止し、観測体はp秒間隔で光パルスを発生しながら、x軸に水平な方向に一定の速さ-vでxが減少する方向に運動し、y>0でyは一定である事とします。光パルスが発生した時刻をt0、その時刻の観測体の時空座標を(t0,x0,y0)、(t0,x0,y0)と原点上の観測者の間の距...

  • E=mc^2について
    2020/12/26 22:15
    E=mc^2について

    E=mc^2の公式がどうやって導出されるのか示したいと思います。平坦な時空の計量であるところのミンコフスキー計量式は、ds^2=(cdt)^2-dx^2-dy^2-dz^2ですが、 v=√((dx/dt)^2+(dy/dt)^2+(dz/dt)^2)、vx=dx/dt、vy=dy/dt、vz=dz/dt、γ=1/√(1- v^2/c^2)として、ミンコフスキー計量式をdt^2で割ると、(ds/dt)^2=c-(dx/dt)^2-(dy/dt)^2-(dz /dt)^2=c-v^2となります。ds/cdt=√(1-(v/c)^2)なので、dt/ds=c/√(1-(v/c)^2)=γcとなりますが...

  • 光速度不変性について
    2020/12/25 20:58
    光速度不変性について

    アインシュタインは光の速さは一定と仮定して相対論を構築したようですが、光の速さは一定であるという事は、特殊相対性理論と整合するマクスウェルの方程式(Wikipedia)によって確かめる事が出来ます。この事は、佐野正博さんのマックスウェル電磁気学(古典電磁気学)における光速度の「不変」性・・・特殊相対性理論の歴史的形成の理論的文脈を読むと理解しやすいのではないでしょうか。*1*1 μ0ε0=1/c^2ですから、c=(μ0ε0)^1/2は...

  • エーレンフェストのパラドックスについて(2)
    2020/12/25 20:58
    エーレンフェストのパラドックスについて(2)

    テレル回転(Wikipedia)をご存じの方は多いと思いますが、もし、円盤上の周辺部に同じ大きさの球を隙間が空かないように配置し、隣り合う二つの球の見え方を考えた場合、テレル回転によって球は重なって見える事になるのではないでしょうか。もしそうだとすれば、球は回転方向に伸びるように見えないと矛盾するので、エーレンフェストのパラドックスについてで紹介した、Resolution of the Ehrenfest Paradox(論文)の結論が正しい可...

  • 相対論的力学(3)
    2020/04/03 01:12
    相対論的力学(3)

    相対論的運動量、物体のエネルギーの両式を改めて書く。$\boldsymbol{P}=\dfrac{m_{0}\boldsymbol{v}}{\sqrt{~1-\dfrac{v^2}{c^2}}}\tag{2}$$E=\dfrac{m_{0}c^2}{\sqrt{~1-\dfrac{v^2}{c^2}}}\tag{3}$この両式から$v$を消去して、エネルギー$E$と運動量$P$の関係、つまりハミルトニアン$H$を導けないだろうか?(2)、(3)の両辺を2乗して辺々分数をとると...  $\dfrac{P^{2}}{E^2}=\dfrac{v^2}{c^4}$  つまり  $\dfrac{P^{2}c^...

  •  相対論的力学(2)
    2020/04/03 01:11
    相対論的力学(2)

    Maxwell方程式の単位(5)で、一般化運動量 $P=\dfrac{\partial{L}}{\partial{\dot{q}}}$(qは一般化座標)について少しだけ書いた。これを用いると系の全エネルギー$E$は次のように定義できる。\[E=P\dot{q}-L\]これはちょっとピンとこないかも知れないが、例によって粗い計算をやると$P\dot{q}$というのは、大雑把に言えば運動量×速度であるから、つまり$P\dot{q}=mv^2=2T$、そしてラグランジアン$L$は$L=T-U$であるから、$P\dot...

  • 相対論的力学(1)
    2020/04/03 01:11
    相対論的力学(1)

    Maxwell方程式の単位について暫く書いているうちに話が相対論に行ってしまった...互いに関連性がある分野なのであと何回かは相対論のカテゴリーで投稿しようと思う。まずは相対論的力学の最初の方を少し復習したい。ネタ本はL.Lの「力学・場の理論」の§39である。とても分かり易く書かれているのでわざわざ俺がWEBで紹介しなくてもいいと思うが、こういう記事を書くこと自体が俺自身の勉強になっている。─────────────────────────...

  • http://kamomekagome1973.blogspot.com/2017/04/13.html
    2017/05/05 22:33
  • http://dajarekobanashi.blog.fc2.com/blog-entry-3401.html
    2015/11/16 01:56
    http://dajarekobanashi.blog.fc2.com/blog-entry-3401.html

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://ameblo.jp/ken-pyon01/entry-11644964213.html
    2013/10/21 08:10
  • http://ameblo.jp/ken-pyon01/entry-11645104395.html
    2013/10/21 08:10
  • http://ameblo.jp/ken-pyon01/entry-11644796092.html
    2013/10/21 08:10
  • http://www.pahoo.org/culture/numbers/year/j1905-we.shtm
    2013/10/04 03:25
    http://www.pahoo.org/culture/numbers/year/j1905-we.shtm

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://bzu.blog.fc2.com/blog-entry-141.html
    2011/09/23 20:12
    http://bzu.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://unegen.exblog.jp/14441807
    2011/08/29 05:20
    http://unegen.exblog.jp/14441807

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://unegen.exblog.jp/10840499
    2010/03/08 03:08
    http://unegen.exblog.jp/10840499

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://unegen.exblog.jp/10764081
    2010/02/13 09:11
    http://unegen.exblog.jp/10764081

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://unegen.exblog.jp/10222432
    2009/09/14 21:21
    http://unegen.exblog.jp/10222432

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://unegen.exblog.jp/10160425
    2009/08/30 12:33
    http://unegen.exblog.jp/10160425

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://morganfieldb.blog22.fc2.com/blog-entry-237.html
    2009/05/25 01:05
  • http://adachi51.at.webry.info/200903/article_53.html
    2009/03/21 00:24
    http://adachi51.at.webry.info/200903/article_53.html

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://adachi51.at.webry.info/200903/article_19.html
    2009/03/08 19:52
    http://adachi51.at.webry.info/200903/article_19.html

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://adachi51.at.webry.info/200903/article_13.html
    2009/03/06 19:31
    http://adachi51.at.webry.info/200903/article_13.html

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://adachi51.at.webry.info/200902/article_28.html
    2009/02/15 19:28
    http://adachi51.at.webry.info/200902/article_28.html

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://adachi51.at.webry.info/200901/article_50.html
    2009/01/27 19:29
    http://adachi51.at.webry.info/200901/article_50.html

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://adachi51.at.webry.info/200901/article_49.html
    2009/01/26 21:19
    http://adachi51.at.webry.info/200901/article_49.html

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

  • http://adachi51.at.webry.info/200901/article_46.html
    2009/01/25 22:33
    http://adachi51.at.webry.info/200901/article_46.html

    記事の情報が取得されるまで、しばらくお待ちください。

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用