聖書に基づくイエス様の救いの証をお語り下さい。短くても結構です。
4月4日 日本語の妙。”勢”と”界隈”。コトバと言葉と”はじめに言葉あり”。
4月3日 パスカル 「パンセ」より。「道徳」という言葉へのアレルギー反応を考えることなど。
4月2日 カントが大切にしていたもの。「私のうちなる道徳的法則」。
4月1日 オートミール摂取量。
3月31日 アマプラでは今は「NCIS: ハワイ」 と 「リーチャー」を見ている。
3月30日 日々の生活費の運用(東京一人暮らし)。小麦粉とアルコールのダブル中毒の魔の手を感じすぎた件。
3月29日 カントの空。
3月28日 存在と今。
3月27日 里村明衣子と荒井優希。
3月26日 ギャラリー オル・テールさんへ設営に。
3月25日 大乗神秘主義とマイスター・エックハルト。
3月24日 達人の境地。
3月23日 1日のリズム。作家の執筆術。
昨日より銀座京橋のギャラリーオル・テールさんにてグループ展"いにしえの夢"開始致しました!
3月22日 ゴーリーと校正。
【今月の占い】4月4日(金)は「清明、アンパンの日」
【今月の占い】4月1日(月)は「エイプリルフール」
【今日の占い】3月31日(月)は「大安、エッフェル塔の日」
【今日の占い】3月30日(日)
3月29日の運勢は?おうし座1位!
【今日の占い】3月29日(土)は「一粒万倍日」
3月28日の運勢は?おうし座1位!
【今日の占い】3月28日(金)は「プロ野球開幕」
3月27日の運勢は?
3月26日の運勢は?
【今日の占い】3月26日(水)は「プルーンの日」
3月25日の運勢は?
3月24日の運勢は?
【今日の占い】3月23日(日)は「彼岸明け、世界気象の日」
【今日の占い】3月22日(土)は「一粒万倍日」
前回の記事は、「悉多太子の妻子の数」と題して、いわゆる釈尊がまだ在家の太子だった頃の婚姻関係について、篤胤の見解を探ってみた。なお、篤胤がこれを採り上げた理由として、一部の仏教者が、釈尊が性行為をしていない、という風という話をしたいと指摘しているようである。そして、結果として、実際の釈尊には実子がいたことを示し、要は、性行為をしていないという点での宗教性(純粋性?)を主張することを批判した。更に、この辺は、富永仲基『出定後語』の影響もあると思うのだが、仏典について後代の改変が認められると主張したかったようである。具体的には、以下の一節からご覧いただきたい。一体諸の仏経を、みな釈迦の説た事を記したものじやと思つて、世人はおるけれども、尽く後の出家ども、釈迦に託して偽り作つたものにちがひなく、其わけは具にこの次の処...「悉多太子の妻子の数」についての議論(拝啓平田篤胤先生13)
教育政策って、むずかしいよね。どう考えて行ったらいいんだろうね?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『大隈重信が語る「政治の心学問の心」』(幸福の科学出版)で、早稲田大学を創立者し、総理大臣まで務めた大隈重信の言葉(霊言)を、次のように伝えておられます。うーん……。それはまあ、何がいいって、「文部科学省をなくすのが、いちばんいいだろう」とは思うがなあ。こんなことを言ったら、怒られるかな。でも、ほんとは、あそこが問題だろう。明治になる前の江戸時代までは、九割もいたかどうか知らないけど、大部分が農民だったし、商人も「読み書きそろばん」ぐらいができりゃ、いいレベルだったし、まともな勉強をしてるのは、学者と武士階級の者ぐらいだったわけだな。そういう時代から見りゃあ、明治の時代に移行していくあ...教育政策って?
7回目となる連載記事だが、義浄(635~713)による『南海寄帰伝』19番目の項目に「受戒軌則」があり、最近の拙ブログの傾向から、この辺は一度学んでみたいと思っていた。なお、典拠は当方の手元にある江戸時代の版本(皇都書林文昌堂蔵版・永田調兵衛、全4巻・全2冊)を基本に、更に『大正蔵』巻54所収本を参照し、訓読しながら検討してみたい。前回は、出家受戒が成立した日時の確定に関する決まりを採り上げたが、今回はその続きである。五時と言うは、既に方域儀異にして、月数離合あり、指事に非ず自りには、以て委しく知り難し。一には謂く冬時、四月有り、九月十六日従り正月十五日に至る。二には謂く春時、亦た四月有り、正月十六日従り五月十五日に至る。三には謂く雨時、但だ一月のみ有り、五月十六日従り六月十五日に至る。四には謂く終時、唯だ一日...出家した日時に於ける五時について(義浄『南海寄帰伝』巻3「十九受戒軌則」の参究・7)
コロナ対策もあって、財政赤字がすごいんでしょ。どうやったら財政赤字を減らせるのかな。何かいい方法があったりするの?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『国家社会主義への警鐘』(幸福実現党)で、こう教えておられます。本当に財政赤字を減らそうとするんだったら、(中略)社会保障費が増大している元凶のところを縮小するか、あるいは外すかしなければいけないでしょうね。つまり、厚生労働省だとか、文部科学省だとかは、(中略)もう民営化してしまったらいかがでしょうか。全部が無駄だとは思わないけども、シンクタンク(民間の研究機関)のようなものでよいのではないでしょうかね。例えば、厚生労働関係の研究をするところとか、文部科学関係の研究機関とかはあってもよいと思いますが、要するに、「民間でも構わない」という...財政赤字を減らすためには?
連載は26回目となる。『養老律令』に収録されている『僧尼令』の本文を見ているが、『僧尼令』は全27条あって、1条ごとに見ていくこととした。まずは、訓読文を挙げて、その後に当方による解説を付してみたい。なお、『令義解』の江戸期版本(塙保己一校訂本・寛政12年[1800]刊行、全10巻で『僧尼令』は巻2に所収)も参照していきたい。凡そ斎会には、奴婢、牛馬及び兵器を以て、布施に充てることを得ざれ。其れ僧尼も輙く受けることを得ざれ。『令義解』14丁裏を参照しつつ当方で訓読さて、意味として、まず「斎会」への理解が必要であろう。基本的には、僧尼を招き、供養としての斎食を施す法会のことを指す。しかし、その食事に合わせて様々な供物も布施することがあったわけで、その際に、供物として不適切な物を挙げている。奴隷、牛馬、兵器は布施に...第二十六条・布施条(『僧尼令』を学ぶ・26)
人生、苦しいこと多いよね。どう受け止めていけば、いいのかなあ?なーんて悩み抱えてる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『心の挑戦』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。たとえば、みなさんが誰かと醜い争いをすることもあるでしょう。そして、それから何年も憎しみを持つこともあるでしょう。また、さまざまな失敗もあるでしょう。事故もあるでしょう。病気もあるでしょう。ケガもあるでしょう。このように、いろいろな事件が起きてきますが、「守護霊の眼から見たら、それはいったいどのように見えるだろうか」ということを、いつも考えていただきたいのです。そのようにしていると、それを、単なる好悪、善悪、好き嫌いといった感情的なレベルの問題ではなくて、もっともっと深い意味で読み取ることができるのです。守護霊は、その人がいったいい...人生の苦しみって?
今日2月25日は天神・菅原道真公(845~903)の忌日である。拙ブログでは、天神を崇敬していることもあり、毎年この日には、追悼と顕彰のための記事をアップすることにしている。それで、今年は手元にある『天神経絵入講釈』(錦森堂・慶応3年序版)に入っている『大威徳天神感応経』について見ていくか、それとも塙保己一『群書類従』巻19(左は国立国会図書館デジタルコレクションのアドレス、357コマ以降が該当)に入っているのを見付けた『菅神入宋授衣記』にしようか迷ったのだが、とりあえず後者にした。菅神入宋授衣記天満天神、径山伝授の僧伽黎を以て、西都霊岩神護山光明蔵神寺に安置するの流記。慧日山東福寺第一世の聖一国師〈師の歳三十四〉、大宋国に入りて、径山仏鑑禅師に見えて、親しく巾瓶に侍す。是れ則ち日本四条院の嘉禎元年乙未四月、宋...今日は天神・菅原道真公の御命日(令和4年版)
橋本左内って名前、聞いたことあるんだけど、何した人だっけ?なーんて疑問もっる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『橋本左内、平成日本を啓発す』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。まえがき若くしての天才、英才というべき人もいるのだろう。十五歳で『啓発録』を著わし、「稚心を去る」ことを標榜し、二十代で藩政を動かし、二十六歳で、「安政の大獄」で没す。この若き才能惜しむべし。本人の霊言によれば、自分のような人材が百人出て、三人名前が遺ればよいほうだ、とのことなので、明治維新では、数多くの天才、英才が、名をもとどめず、凶刃に倒れていったのだろう。今、新しく政治を目指す人たちに、これだけの識見と胆力が果たしてあるか。浮ついた空気ばかり読む人が多い昨今、政治家を志す人たちに、「稚心」を去る...橋本左内って?
佐々木閑の仏教講義 4「仏教再発見の旅 119」(「仏教哲学の世界観」第7シリーズ) - YouTube フューラー教授の小児病的な嘘は、当時世界最高のインド学者であった恩師ゲオルク・ビューラー教授を自死に追いやった。 なんと罪深い嘘だろう。 捏造発
現代的な感覚だと、釈尊涅槃会は2月15日、そして、春の彼岸会は春分の日(3月20日前後)を含めた前後7日間というイメージだと思う。しかし、旧暦の場合、春分の日は2月であり、更には彼岸会も2月・8月だったと知った時、もしかして、釈尊涅槃会と春の彼岸会お中日が同じ日付になったこともあったのではないか?とか思っていた。そうしたら、そのことを指摘する文章を見つけたので、学んでみたい。○丁酉仏涅槃会、彼岸会中日にあたれり、かゝる時節もいと稀なるか近き例を考ふるに慶長五年庚子〈自是二十年之後〉元和元年己未〈自是二十九年之後〉明暦三年丁酉共に二月十五日彼岸会の第四日也。此後六十一年にして今歳亦然り、百十余年の間、只四度也。天野信景『塩尻』巻63、國學院大學出版部・明治40年本、下巻214頁下段~215頁上段まず、慶長5年とは...旧暦の時代に於ける釈尊涅槃会と春彼岸の関係について
人って、あの世から生まれてきて、あの世に還るんでしょ。この世は修行場にすぎないんでしょ。だったら、長寿を願うって、間違ってるのかなあ?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『生涯現役人生』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。幸福の科学で勉強している人のなかには、「『長生きしたい』という気持ちは執着ではないか」と感じている人もいるかもしれません。当会には、「諸行は無常である。この世にとらわれてはならない」という教えがあるため、人によっては、そういう戸惑いもあるでしょう。しかし、人間は、わざわざ、この世に生まれてくるのです。生まれてくるのは、なかなか大変なことです。あの世からこの世に出てくるときには難しい手続きがありますし、母親のお腹に宿るのも大変です。真っ暗な洞窟のような所に何カ...長寿を願うって?
今日は、令和の時代には天皇誕生日ではあるが、2月23日は語呂合わせで「2(ふ)2(じ)3(さん)」となり、いわゆる「富士山」の日である。よって、今日は富士山のことを採り上げてみたい。上堂。参禅に妙訣無し、只だ教徹を打することを要す。疑情若し断ずる時、生死の路自から絶す。諸人の瞥・不瞥を問わば、富士山頭、六月に下雪す。『仏光国師語録』仏光国師とは、鎌倉時代に来日して、鎌倉円覚寺を開いた無学祖元禅師(1226~86)のことである。これは、その上堂(公式な説法)の一つなのだが、富士山についての言及があるので、採り上げてみた。内容は、参禅(禅問答)を行うのに、妙訣(良い教え)は無く、ただ教えを徹していくことが肝心である。心の疑いなどの分別的な働きが断たれれば、生死輪廻の道は自ずと絶していく。しかし、目の前にいる大衆諸君...今日は富士山の日(令和4年版)
前回、神武天皇って、実在した方だったんだって話だったけど、でも、そのお名前は、後世つけられたものだったんじゃないのかなあ?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『神武天皇は実在した──初代天皇が語る日本建国の真実』(幸福の科学出版)で、その神武天皇のお言葉(「霊言」)をインタビューの形でこう説いておられます。神武天皇「神武」という名は、「神」という言葉と、「武人」の「武」だな、これを合わせているから、つくられた人格のようにも見えるのかもしれない。「神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)」という名が、もともとあったけれども、「命」とは、今で言う天孫族のことだから、高天原から降りた人たちだ。当時は、そういう神々が、身分ある人々として生まれておったので、だいたい、豪族や、それぞれの所...神武天皇って実在したの?
今日、2月22日は、「ニャンニャンニャン」と猫の鳴き声に因んで、「猫の日」であるが、更に、「2022年2月22日」と、「2」が6つ並ぶことから、「スーパー猫の日」ともされる。そこで、早速、猫に因んだ説話を見ていきたいと思う。奥山に、猫またといふものありて、人を食ふなる、と人の言ひけるに、山ならねども、これらにも、猫の経上りて、猫またに成りて、人とる事はあなるものを、と言ふ者ありけるを、何阿弥陀仏とかや、連歌しける法師の、行願寺の辺にありけるが聞きて、独り歩かん身は心すべきことにこそと思ひける比しも、或所にて夜更くるまで連歌して、ただ独り帰りけるに、小川の端にて音に聞きし猫またあやまたず足許へふと寄り来て、やがてかきつくままに、頚のほどを食はんとす、肝心も失せて防がんとするに力もなく、足も立たず小川へ転び入りて、...今日は猫の日(令和4年版)
(アルブレヒト・デューラー、「祈りの手」)ある日曜日の朝。朝5時から元気なミニキャベツ(3歳1ヶ月)とキャベツ姫(1歳0ヶ月)のため、キャベツはすでに疲れ切っていた。…これから、パン裂き(礼拝)や日曜学校やら諸々あるというのに。そんなわけで、キャベツは、奮起するためにも祈った。「今日一日、成し遂げられるよう、力をください」と。正直、礼拝で、皆とともに祈る対象(=神)に対して、「今から、礼拝なので、(子どもたちのことも対処しつつ)貴方様に祈ったり、日曜学校等で十分働けるようください」というのは倒錯的だし、マルタさんの所業(ルカ10:40)を笑えないなぁ…と自嘲せざるをえないのだが、致し方ない。そんなどうしようもない祈りをも、神様は、聴き入れてくださることも、聖霊が、それを整え、御前(みまえ)に香(かぐわ)しい香(...どうしようもない祈りをもRomans8:26
大川隆法先生って、映画のテーマ曲とか挿入歌とかで、よく作詩・作曲とかしてるでしょ。どうやって曲を作られるのかなあ?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『ジョーズに勝った尖閣男―トクマとの政治対談』(幸福実現党)で、歌手で幸福実現党青年局長(当時)のトクマ氏と、次のように対談しておられます。司会意気投合したところで、次の話題に移りたいと思いますが、昨日、大川総裁から頂いた歌詞に、さっそく、トクマさんが曲をつくって……。大川隆法できた?トクマ先生、僕は昨日、眠れ……。大川隆法眠れなかった?トクマはい。大川隆法そうかなと思ったんです。トクマもう、興奮しちゃって。(中略)大川隆法いや、「私が歌詞に曲を付けようか」とも思ったけど、トクマさんは、全部、自分で歌いたいだろうなあと思ったから、曲は付...大川隆法先生の音楽って?
以前紹介したパニック映画「海底47m」が今↓GYAO!で無料視聴できます。3月5日(土)まで↓海底47m【吹替版】 GYAO!タイトル情報より引用させていただきます。想像してください。もしも檻に入れられ、海底に置き去りにされたら―この夏、あなたはもう海に潜れない。メキ
思いが未来を決めるんだから、死んだときの準備なんて早くからしてると、かえって寿命を縮めちゃってよくないんじゃないかなあ?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『神秘の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。そのように、死の前と死の直後ぐらいには、魂は、いろいろな現象を起こします。この世に執着があったりすると、完全にあの世に還ることができないのです。そういう現象を見れば見るほど、昔、仏教が説いた、「執着を残すなかれ」という教えの正しいことが分かります。仏教では、「この世に執着を持っていると、あの世へ還れない。執着を断ちなさい」とよく言いますが、「これは、ほんとうに正しいのだな」ということです。特に、老後、「もう死が近い」と思ったならば、「いかにして、この世の問題を残さずに片づけて...死の準備って?
戒律の条数を見るために、何となく「三百戒」という語句で検索したら、以下の一節が引っかかったので、検討してみたい。次に二万億の威音王に値う。最初仏の像法の中、常不軽菩薩と為り、三千威儀を受持す。第二仏の時、不退位を証す。後に大通智勝如来に値う、我れ王子と為りて、出家し三百戒行を具持す。後に二万の日月灯明に値い、定光仏を経て、名づけて儒童と曰う。威儀三千・戒行を具摂し、即ち我が記を授け、号して釈迦牟尼と為す。天台宗桑門安然『普通授菩薩戒広釈』巻中以上のように、釈尊が成仏するまでに、様々な仏陀に逢うという良縁を得ていたというのは、様々な大乗経典で説かれるところであるので、この見解自体は珍しくは思わないが、それを、戒律や威儀具足の観点から説いているところに興味を持った。ところで、上記引用文に「常不軽菩薩」が出ていること...釈尊の前生譚に於ける戒行について
愛にも段階があって、「愛する愛」、「生かす愛」、「許す愛」があるっていうんでしょ。最初のふたつはよく分かる気がするけど、「許す愛」って、なんだか納得できないし、その先の愛って言われても、ね?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。それから、この世の生きとし生けるものの姿に感動します。草花たちの生きている姿にも感動し、動物たちが一生懸命に生きている姿にも仏の光を感じるようになります。そして、動物たちにも魂の修行があるということが分かってきます。動物たちも一生懸命に修行をしています。食糧を求めて知恵を巡らしたり、敵から身を護るために必死になったり、子育てに努力したり、冬の雪の日には、凍え死にしそうになりながら、なけなしの草を探したり、一...愛の発展段階って?(その3)
ここ数回の記事の続きであるが、この回で一応終えておきたい。恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』では「第五講遺教経」とあって、比丘へ具足戒を授ける前に、『遺教経』を講義していたことが知られている。そこで、今日はその講義が終わって、講義という善行を「回向」するための「回向文」が出ていたので、確認しておきたい。抑そも講経する所生の惠業を捧げ、伝戒鑑真和上の威光を奉飾す。登壇受具の仏子、上品清浄の戒法を円満し、并びに、金輪聖王御願成弁し、国土泰平・万民快楽ならんことを。一天の雲晴れて堯日の光高く輝き、四海の浪穏やかに舜雨の恵み竭きること無し。乃至、鉄圍・大鉄圍、同じく三聚浄戒の法水を浴び、沙界・恒沙界、共に一実真如の覚山に登らんことを。恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』「第五講遺教経」回向文である。なお、先行する実範上人『東大寺戒壇...『唐招提寺戒壇別受戒式』に於ける『遺教経』について(6)
暗い気持ちになってる人、身近にけっこういるんだよね。そんな人にどうアドバイスしてあげればいいの?なーんて悩み抱えてる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、子ども向け書籍『しあわせってなあに第1巻(新版)』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。自分は、元気いっぱい生きていても、まわりの人を見てみると、みんながそうなのではありません。くらーい気持ちでいる人や、おちこんでいる人、ふさぎこんでいる人、そんな人がいっぱいいます。こういう人たちは、どうしたのでしょう。どうして、そんなくらーい気持ちでいるのでしょうか。そういう人たちは、口ぐちに言います。「だってー、学校のせいせきがわるかったんだもの。」「だってー、お母さんにしかられたんだもの。」「だってー……。」「だってー……。」そういうふうに、みんな、次から次...暗い気持ちになったときって?
ここ数回の記事の続きであるが、この回で一応終えておきたい。恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』では「第五講遺教経」とあって、比丘へ具足戒を授ける前に、『遺教経』を講義していたことが知られている。そこで、今日は『遺教経』の解釈を検討してみたい。第三判釈本文とは、今、此の経中に建立の菩薩の修行する所の法、略して七分有り。一に経に曰く、釈迦牟尼等は、序分なり。二に経に曰く、汝等比丘於我等は、修集世間功徳分なり。三に経に曰く、汝等比丘当知等は、成就出世間大人功徳分なり。四に経に曰く、汝等比丘於諸等は、顕示畢竟甚深功徳分なり。五に経に曰く、汝等比丘若於等は、顕示入証決定分なり。六に経に曰く、於此衆中等は、分別未入上上証為断疑分なり。七に経に曰く、汝等比丘常当已下、離種種自性清浄無我分なり。恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』「第五講遺教...『唐招提寺戒壇別受戒式』に於ける『遺教経』について(5)
自分を守るとは善行為すること 自殺は重罪なのか? 二つの自己責任とは?|ブッダの智慧で答えます(一問一答) - YouTube 唯一絶対神宗教は、自殺は殺人であり、神に対する冒涜で決して許されないと言う。 これは言い過ぎだとおもう。 反対に、
九次元霊って、要するに神さまたちなんでしょ。天上界でどんな姿でおられるのかなあ?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『永遠の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。九次元の神々というのは、昔の物語で語られているように、宮殿のなかで、大きな肘掛け椅子を用いて座っており、膝の下までたれる白い衣を着て、王冠をかぶっているのかといえば、決してそうではないのです。九次元存在とは、やはり、電磁波であり、エネルギー体であり、意識体なのです。そのようにして活躍しています。そして、その意識体の一つにおいて、豆電球を一つつけてみると、その豆電球の形と光でもって、人々に認識されることができるのです。たとえば、イエスは九次元存在であるといっても、十字架にかかったイエスという、痩せて口髭を生やした髪の...神々の素顔って?
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恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』では「第五講遺教経」とあって、比丘へ具足戒を授ける前に、『遺教経』を講義していたことが知られている。そこで、今日は昨日に続いて『遺教経』の解釈を検討してみたい。第二釈題目とは、三種の覚を具えるを仏と名づく。岸に趣いて久しからずして、臨と為す。或本に云く、垂とは、義、臨と同じきなり。栖心を滅するが故に般涅槃と名づく。約を繁して略と云う。金言を称説し、最後の約言を遺と名づく。略して法要を訓じて教と云うなり。経とは常の如し。総じて云く、仏、般涅槃に臨んで略説するの遺教経なり。恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』「第五講遺教経」こちらは、「題目を釈す」とある通りで、『仏垂般涅槃略説教誡経』という『遺教経』の詳細なる名前について解釈した一節である。意外と、「仏垂」の「垂」字などは、以前から何度か申し上...『唐招提寺戒壇別受戒式』に於ける『遺教経』について(4)
初代天皇の神武天皇って、ほんとに実在したのかなあ?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『神武天皇は実在した─初代天皇が語る日本建国の真実─』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。まえがき「神武天皇は実在したか?」と題して、降霊、霊言をたまわったが、結論的には、『神武天皇は実在した』ということになった。少なくとも百二十五代続いた、二千数百年の一貫した王朝が日本には存在するのである。世界史的に見ても奇蹟の国家である。本書が、現代日本の戦後教育により「自虐史観」に染め上げられた国民の「間違った常識」に対する決定的な反撃材料となることを望む。本書を読んで、この夏の竹島事件、尖閣諸島事件を再考すると、自信と勇気が湧いてくることだろう。あとがき国辱と言ってもよい、国防上...神武天皇って?
本日、2月15日は釈尊涅槃会である。仏教を開いた釈迦牟尼仏が入滅(般涅槃)されたので、「涅槃会」などという。この日は、釈尊とその教えを追慕し、新たに学びを誓う日としたいものである。そこで、釈尊の入滅について、例えば、或る仏典では、以下のように表記している。是に於いてか、如来、即便ち偈を説く、諸行は無常なり、是れ生滅の法なり、生滅は滅し已りて、寂滅を楽と為す。爾の時、如来、此の偈を説き已りて、諸もろの比丘に告ぐるに、「汝等、当に知るべし、一切の諸行、皆な悉く無常なり。我、今、是れ金剛の体なりと雖も、亦復た無常にして遷る所を免れず。生死の中、極めて畏るるべきと為す。汝等、宜しく応に勤行精進して、速かに此の生死の火坑を離るることを求むべし。此れ則ち是れ我が最後の教なり。我、般涅槃す、其の時、已に至れり」。時に、諸もろ...2月15日釈尊涅槃会(令和4年版)
以前紹介した名作「フューリー」が今↓GYAO!で無料視聴できます。3月13日(日)まで↓フューリー【吹替版】 GYAO!タイトル情報より引用させていただきます。1945年4月ーたった5人で、300人のドイツ軍に挑んだ男たち。1945年4月、戦車“フューリー”を駆るウォーダディ(
人生は、どんな思いを持つかで決まるんだから、やっぱりできるだけ長く、どんな歳になっても現役で活躍できるように、思い続けるべきだよね?なーんてこと考えてる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『ストロング・マインド』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。幸福の科学には「百歳まで生きる会」があるように、私は、みなさんが明るく元気に長く活躍されることを祈っています。しかし、仕事には、やはり、一定の社会的責任というものがあります。個人でやっているものは別として、大勢の人でやっている仕事の場合、会社であれ何であれ、「公の責任」というものがあるため、「その責任と能力との釣り合いが取れている」ということは非常に大事です。したがって、「老害」と言われるような状態が、あまりに強く出てくるようであれば、「出処進退」を考...出処進退って?
最近、キリスト教に於ける歳時記などを扱った書籍を手元に置くようにしたので、今日、2月14日についても調べてみた。思った内容ではなかった。確かに、キリスト教の人は、バレンタインデーについて、醒めた感じで見ているなぁ、とは思っていたのだが、理由があったらしい。ローマ・カトリック教会では、一九六九年にこの聖人を祝日リストから削除した。だが、この日に殉教した聖人ヴァレンタインにちなんで、恋人たちが互いの愛のあかしとして花やカード、ロマンティックな贈り物を交換しあう風習は、教会の外でますます盛んになってきている。八木谷涼子氏『キリスト教の歳時記』講談社学術文庫・2016年、96頁以上の通り、ローマ・カトリック教会では、既にこの日に聖ヴァレンタインの祝日にしていないという。なお、この「聖ヴァレンタイン」について、この日に殉...「聖ヴァレンタインの日」について
四諦八正道 【無音・文章スクロール】甲賀祐慈老師 - YouTubewww.youtube.com (ブッダの真理の言葉18章より 中村 元訳)より引用させていただきます。強調は私です。 もろもろの道のうちでは<八つの部分よりなる正しい道>が最もすぐれている。もろもろの真理
1999年に続いて、2012年は人類の終わりだなんて話があったけど、今はコロナ、コロナで、もう大変だよね。そんな時代って、救世主が生まれてたりするのかな?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『愛、無限〔改装版〕』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。まえがき地上に顕われたる宗教は様々であるが、真なる仏法真理は一つである。本書では仏法真理をキリスト教的色彩をこめて語りおろしてみた。本書に述べられた真理を熟読玩味するならば、今から二千年前に、ナザレのイエスを霊天上界から指導し、光と力を与えたのが一体誰であるのか明らかとなるであろう。なぜ、信じないのか。主はすでに降臨した。今、人類に必要なのは、信仰である。そして、信仰の証が愛である。あなたがたが、他を愛した時、あ...救世主って?
恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』では「第五講遺教経」とあって、比丘へ具足戒を授ける前に、『遺教経』を講義していたことが知られている。そこで、今日は『遺教経』の解釈を検討してみたい。仏、般涅槃に臨んで、略して遺教経を説く。将に此の経を釈するに、略して三門を開くべし。第一述大意とは、夫れ以れば、善逝医王の尸羅の風、三有に扇いで熱悩の塵を除く。遍知能仁の木叉の雨、法界に灑ぎ無上の芽を潤す。浩汗たる善権、豈に測ることを得んや。今、此の経は、此れ乃ち三世諸仏の真実の遺言、初心菩薩の入道の要門なり。聴聞の者、鵝珠を護り、修行の者、浮曩を存す。経の大意、蓋し此の如くなり。恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』「第五講遺教経」この部分から、『遺教経』についての解題が続く。なお、「将に此の経を釈するに、略して三門を開くべし」とある通りで、3つ...『唐招提寺戒壇別受戒式』に於ける『遺教経』について(3)
恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』では「第五講遺教経」とあって、比丘へ具足戒を授ける前に、『遺教経』を講義していたことが知られている。そこで、今日はその目的について確認しておきたい。故に、今、登壇受具の始に、此の妙典を講ずるは、新戒の仏子等をして、未だ聞かざるの法を聞かせ、渇仰の誠を発さしむ。恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』「第五講遺教経」このように、登壇し、具足戒を受けるその前に、『遺教経』を講ずるのは、新らに受戒する仏子などに、未だ聞いたことが無い、釈尊の遺言を聞かせることで、釈尊とその教えを渇仰させるためだという。確かに、『遺教経』では、釈尊臨終の様子を十分に組み込みながら描くことで、仏子にとっては悲しみと、至誠心を発させる意味がある。汝等比丘、常にまさに一心に勤めて、出道を求むべし。一切世間の動不動の法は、皆是れ...『唐招提寺戒壇別受戒式』に於ける『遺教経』について(2)
以前紹介した「岸辺の旅」が今↓GYAO!で無料視聴できます。2月19日(土)まで↓ 岸辺の旅 失踪中に死んだ夫が妻のもとに帰ってきて「俺死んだんだ」と言い、夫の思い出の場所巡りを二人でする話。 GYAO!タイトル情報より引用させていただきます。いかないで。
今日2月11日は「建国記念の日」である。なお、この日は近代日本では「紀元節」であった。その由来などについては、以下のようなこととして知られている。紀元節本日は旧暦の正月元日にして大祖神武天皇日向より兵を起し中州を平定し創て都を山との橿原に建て大位に即せ給ふ日にて即辛酉元年正月元日に当り元年を紀せし始めなり故に紀元節といふ今を距ること二千五百三十五年なり城井寿章(悔庵)『歳時行事(上)』明治11年、19丁表~裏江戸時代までには無かった「紀元節」が、国内に定着してきた明治10年代の文献では上記のように書かれ、いわゆる神武天皇が即位した日を、1878年(明治11)から2535(+1)年とし、更に紀元0年は無いなど、諸事勘案すると、紀元前660年(辛酉)となる。そこで、同年の1月1日を明治11年に換算すると2月11日に...「建国記念の日」に学ぶ『大日本帝国憲法』「上諭」
偸盗の条件~マハーナーマ経3 - YouTube とても貴重な話が聞けた。 ある修行中の僧が、上等の袈裟が落ちているのを見て、つい欲しくなって持ち帰ってしまった。後に改心したが、すでに出家の資格を失ったと悩み、戒律に詳しい長老に相談した。
以前から気になっていることに、かの、鑑真和上が来日して伝えた受戒作法の中に、『遺教経』に関する講義が入っていることがある。例えば、実質的な和上の後継者となった法進僧都『東大寺授戒方軌』には「第三講遺教経章」とあって、新たに戒を受けるものに対して、『遺教経』を講義されていたのである。そうしたら、恵光『唐招提寺戒壇別受戒式』でも、やはり「第五講遺教経」とあって、同じように『遺教経』が講義されている。そこで、その『遺教経』がどのように講義されているのかを確認したい。今日はとりあえず、同式法の中で、『遺教経』をどう位置付けているかを確認しておこう。今、此の経は、是れ釈迦世雄、最後の遺訓、能仁善逝の臨終の極説、釈種を導びくの指南、戒行を開くの妙門なり。比丘、此に因りて身口七支の内外を調え、新学之を以て三業と四儀の憤動を寂...『唐招提寺戒壇別受戒式』に於ける『遺教経』について(1)
2月に入り、釈尊涅槃会も近付いているので、『遺教経』を学んでおきたいと思うのだが、『遺教経』といえば、やはり「波羅提木叉(戒)」への重視が気になるところである。とはいえ、それが出ているのは冒頭に近い2箇所のみである。既に最初の1箇所は説明したので、2箇所目を見ておきたい。以下のような教説となっている。戒は是れ正順解脱の本なり、故に波羅提木叉と名づく。此の戒に依因すれば、諸の禅定及び滅苦の智慧を生ずることを得。是の故に比丘、当に浄戒を持って、毀犯せしむること勿るべし。『仏垂般涅槃略説教誡経』「二修集世間功徳分」端的に、戒が「正順解脱の本」だという説示である。この非常に分かりやすい内容が衝撃的だったのか、中国仏教の戒律関係の説示では、頻出する一節でもある。そして、問題なのは、だからこそ「波羅提木叉」であるとしている...改めて『遺教経』と「波羅提木叉」について(2)
2月に入り、釈尊涅槃会も近付いているので、『遺教経』を学んでおきたいと思うのだが、『遺教経』といえば、やはり「波羅提木叉(戒)」への重視が気になるところである。とはいえ、それが出ているのは冒頭に近い2箇所のみである。例えば、以下のような教説となっている。汝等比丘、我が滅後に於いて、当に波羅提木叉を尊重し珍敬すべし。闇に明に遇い、貧人の宝を得るが如し。当に知るべし、これは則ち是れ汝等が大師なり。もし我、世に住するともこれに異なること無けん。『仏垂般涅槃略説教誡経』「二修集世間功徳分」このように、『遺教経』では、「波羅提木叉」の重視を説くが、理由として、これが新たに仏教を学ぶ者にとっての「大師」となり、更には、もし釈尊自身が生きていても、「波羅提木叉」がある状態と変わることが無いとするためである。さて、上記の一節に...改めて『遺教経』と「波羅提木叉」について(1)
2月に入り、釈尊涅槃会も近付いているので、『遺教経』を学んでおきたいと思うのだが、『遺教経』といえば、やはり釈尊最期の説法であると捉えられ、例えば、祖師方が自らの最期に合わせて、門弟達に説示する場合もあったようなのだが、それに関連するものか、以下の一節を見出した。昔、栂尾明恵上人が、自ら此の遺教経を書写されて、其の奥に、孝子伝の張敷の故事を附記し、以て学徒を策励された話は有名であるが……〈以下略〉高島米峰『遺教経講話』(丙午出版社・1921年)1頁高島米峰(1875~1949)といえば、新仏教運動の推進者として知られた人であるが、その講演録や著作も多く、今回紹介するのもそのような1冊である。それで、何故紹介する気になったかといえば、高島が明恵上人の行いを賞しつつ、「有名だ」としているのだが、当方はこの件を知らな...『遺教経』と明恵上人
宗教教育っていうけど、要は子供たちに画一的に宗教を教えこんで洗脳するんじゃないの?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の科学学園の未来型教育―「徳ある英才」の輩出を目指して』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。当会には、いわゆる「自由の哲学」が基本にあるんですよ。宗教というと、全体主義的なイメージを持つ人が多いでしょうし、実際には、そういうものもあるとは思うのですが、当会は「自由の哲学」の系譜を引いているので、全体主義的な考え方や権威主義、あるいは、独裁的なものに対しては、政治的にも徹底的に批判を加えています。その基礎にあるのは、やはり、「一人ひとりの人間が仏性を持っている」ということです。それは、法律的に言えば、「基本的人権」の部分に当たるわけですが、「一人ひとりが、...宗教教育って?
2月に入り、釈尊涅槃会も近付いているので、『遺教経』を学んでおきたいと思うのだが、『遺教経』を世に広めようとする動きがあったので、それを見ておきたい。法とは如来滅後、末代澆浮を以て国王大臣に附属し、仏法を護持すること、然り。僧尼の出家は戒行、須らく備う、若し情淫佚を縱ままにし、煩悩に触塗すれば、人間に関渉して動じ経律に違す、既に如来玄妙の旨を失す、又た国王受付の義を虧く、遺教経は是れ、仏、涅槃に臨んで説く所の、弟子を教勅するものなり、甚だ詳要の為、末俗の緇素、並びに崇奉せざるんば、大道、将に微言隠るべし、且く、永く聖教を懐いて用て弘闡を思い、宜しく所司をして、書手十人を差して、多く経本を写さしめ、務めて施行在るべし、紙筆墨等の有司、准給せよ、其れ官宦五品已上、及び諸州の刺史、各おの一巻を付し、若しくは僧尼の行業...『仏遺教経施行勅』について
いやあもう、人間関係ってほんとにむずかしいよね。いやになっちゃった。どうしたらいいの?なーんて悩み抱えてる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『心を癒すストレス・フリーの幸福論』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。人間関係で悩んでいる人たちに、最初に言っておかなければならないことは「ものの見方」についてです。すなわち、「物事を見るときの見方や感じ方は、本当に人それぞれであり、誰もがまったく同じではない」ということです。そして、ここから人間関係の問題のすべてが始まっているのです。これについて、たとえ話を紹介しましょう。アメリカで、アルコール中毒の患者たちを更生させる仕事をしている人が、セミナーで次のような実験を行ったそうです。その講師は、まず、コップを二つ用意し、片方には真水を入れ、もう片方には、...人間関係の悩みって?
2月は、15日に釈尊涅槃会が行われることもあり、一部の宗派では『遺教経』などを読誦し、学ぶ機会にしていることもあると思う。そこで、拙ブログでも例年に倣って、『遺教経』を学んでみたい。そこで、まずは、この『遺教経』に対する評価として、中国明代の雲棲袾宏(1535~1615)による教えを見ておきたい。遺教経世人、臨終に言を為して以て子孫に示す、之を遺嘱と謂う。子孫、之を執て以て憑拠と作し、世に守りて変ぜざるものなり。況んや三界の大師、四生の慈父、説法すること四十九年、最後の遺嘱なるか。僧為る者、当たる所、朝誦暮習し、師授けて徒伝え、終身に之を奉り、一日たりとも廃忘すべからざるものなり。乃ち之に等する童蒙の書を以てし、之を閒処に於いて、復た論究せざること、豈に如来の逆子、仏法の頑民に非ずや。『雲棲法彙』巻14例えば、...2月は『遺教経』学習月間
東京って、人も車もものすごく多いし、住みにくくってしょうがないじゃない。首都は別のところに移転すべきじゃないのかなあ?なーんてこと考えてる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『「人間グーグル」との対話―日本を指南する』(幸福実現党)で、こう説いておられます。しかし、関東平野は広いです。これだけの都市圏を持っている国は、世界中、どこにもありません。スカイツリーからは、関東の果てまで、ザーッと見えるんですよ。四千万人が首都圏に住めて、ほぼフラットでしょう。(中略)ただ、建物があっても、すべて低いから、「あれが新宿なんだろうか」「お台場は、どこなんだろうか」という感じです。建物が少ししかなくて、全部、低いので、まだまだ幾らでも開発の余地はあります。(中略)東京タワーの下には、確か、土産物屋以外、大した店はなか...東京って?
今日は立春である。暦というか、地球と太陽との関係から、今日から春になる。それで、春になるということは、当然に冬から春になるといえ、例えば陰陽思想であれば陰気から陽気に転ずる時でもある(或いは、冬至の日を充てる考えもある)。そこで、今日はこの「冬から春に」という転換をどう考えるべきかを、禅僧たちの偈頌から探ってみようと思う。円意禅人の立春の韻を次ぐ昨宵臘尽きて暁に春来たる、角奏の梅花の調転た新しし。謂うこと莫れ茲従り清昼の永きと、暗添す多少の白頭人。『仏光国師語録』これは、鎌倉円覚寺開山・無学祖元国師(1226~86)の語録から引用してみた。それで、ここから幾つかのことが理解できる。まず、ここでは「立春」について、「臘尽きて」とある通り、旧年が前日で終わったことを示しているので、いわゆる元旦と重なっていることが分...2月4日立春
「霊界」って、なんだかおどろおどろしい感じがして、怖いよね?なーんて疑問もってる人、いませんか?幸福の科学の大川隆法先生は、『繁栄の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。私の著書である『永遠の法』(幸福の科学出版刊)には、霊界についての高度な内容が分かりやすく書いてあるので、ぜひ読んでいただきたいと思います。世間によくある霊界ものの本は、ほとんどが死後のおどろおどろしい世界の話ばかりなので、読むと気持ちが悪くなります。そういう本は、霊界を、雨雲がたれこめたような世界とだけとらえているのでしょう。しかし、『永遠の法』では、その雨雲を突き抜けた世界について書いてあります。世間にある霊界ものの本は、そこまで行っていないものがほとんどです。この地上は地獄界に非常に近いところにあります。あるいは、地獄界そのもの...霊界って怖くないの?
(テーラワーダに於ける)死について~第一回定例法話会 - YouTube [メモと感想] 箭経(スッタニパータより)の偈 子供であろうが大人であろうが 愚か者であろうが智者であろうが すべての者は死という悪魔に負ける。 五魔(五つの悪魔) 1.煩悩魔(煩悩の(
聖書に基づくイエス様の救いの証をお語り下さい。短くても結構です。
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目に見えて分野として、スピリチュアル×心理学を使って、健康になって幸せを目指せます。
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アフリカ出身の夫と国際結婚し、その生活の中で体験したり学んだり考えたりしています
「純粋な」哲学の話題であれば、何でもどうぞ。 宗教、スピリチュアル、ポエム、政治、社会問題は却下です。 科学哲学は認めます。 なお、オープンな議論を促進するため、コメント機能を有効にすることが望ましいです。
スピリチュアルに触れながらも、それに傾倒しない哲学・思想などを語ってください。 直接的なスピリチュアル批判の場合は、なるべく理性的にお願いします。 スピリチュアル的な考え方は好きだけどハマり過ぎるのは考えもの、という緩い準アンチの方も考えをお聞かせください。 スピリチュアルの構造の客観的な分析なども歓迎です。 みんなの理性を結集してスピリチュアルに対抗しましょう。 なお、オープンな議論を促すためにコメント機能を開放することが望ましいです。
自分を変えようとして苦しんでいる人は多くいます。実は自分を変えようとしていることが間違いなんです。そもそもそのそのままの自分で幸せに暮らすことができます。それができるならみんなそのままの自分で暮らしたいと思っていると思います。そんなそのままの自分で幸せに暮らすためのヒントを発信します。
「奇跡」を司るのが「神」 時間・空間・物質に「奇跡」が起きた。 生命は「奇跡」の連続 「大いなる意思」は「神の愛」 人間は皆、「神の子」です。