マルティン・ルターが異端として教会から破門されることになったヴォルムス帝国議会(1521年)を描いたアントン・フォン・ウェルナーの「Luther Before the Diet of Worms」 www.christiantoday.co.jp 2017年10月2日のCHRISTIAN TODAY の記事です。引用しましょう。 米世論調査機関「ピュー研究所」が行った最近の調査(英語)によると、米国のプロテスタント信者の約半数が、「信仰によってのみ救われる」のではなく、「救われるには信仰と善行の両方が必要」という「歴史的なカトリック信仰」に同意しているという。一方、「信仰によってのみ救われる」…
2025(令和7)年04月03日(木)晴れ、時々曇り。#AI画像、#桜並木
2025(令和7)年04月03日(木)晴れ、時々曇り。#AI画像、#桜並木ここ二、三日の寒の戻りも和らいで、午後になって日差しとともに暖かさが戻りはじめたと思うと、いつも行き来する川端通の高野川沿いに延々と続く桜並木も一気に開花を早めました。ただ、せっかくの開花も折からの強い風に花がどこまで耐えられるか心配です。手遊びに、最近になって話題になっているAIを使って画像を試作してみました。「桜と鳥を組み合わせた希望のイメージ」で描いてもらいました。上の画像がそれです。AIの可能性は計り知れないと思います。しかし、その構造がどのようになっているのかは私にはブラック・ボックスです。とはいえ、それでも、その画像の美しさは高野川沿いの堤防につづく実際の桜並木には到底及びません。最近は連れ合いの体調もよくないらしく遠出...2025(令和7)年04月03日(木)晴れ、時々曇り。#AI画像、#桜並木
創造健康学園のメンバーだった人には、もう理解しているとおもいますが、2000年から2001年4月までになしたことが、この2025年4月に秘教占星学の一つのサイ…
「令和日本国憲法草案」について先に私は日本の憲法改正論議に一石を投じるために、「令和日本国憲法草案」を提示しました。あまり多くの人の注目も引かなかったようですが、そこで私が提起した問題は、現代の日本のおける憲法論議に、英国のような不文憲法の可能性はないか、もしないとすれば、次善の方策としてどのような憲法が可能か、また不文憲法に代わる成文憲法の可能性としては、どういうものがあり得るかということです。現在の日本における憲法論議も、護憲か「現行憲法の改正」かといった二項対立的な議論に集約されてしまって、肝心の憲法が表現すべき国家理念とは何か、といった議論はきわめて不足しているし、その内容においてもきわめて貧弱だと思います。近代の国家においては、憲法とはただ制度的な規範のみではなく、国家の理念を、その自由や人権、...「令和日本国憲法草案」について
「令和日本国憲法草案」について先に私は日本の憲法改正論議に一石を投じるために、「令和日本国憲法草案」を提示しました。あまり多くの人の注目も引かなかったようですが、そこで私が提起した問題は、現代の日本のおける憲法論議に、英国のような不文憲法の可能性はないか、もしないとすれば、次善の方策としてどのような憲法が可能か、また不文憲法に代わる成文憲法の可能性としては、どういうものがあり得るかということです。現在の日本における憲法論議も、護憲か「現行憲法の改正」かといった二項対立的な議論に集約されてしまって、肝心の憲法が表現すべき国家理念とは何か、といった議論はきわめて不足しているし、その内容においてもきわめて貧弱だと思います。近代の国家においては、憲法とはただ制度的な規範のみではなく、国家の理念を、その自由や人権、...「令和日本国憲法草案」について
哲学を中心とした本の要約・解説を行うWebメディアです。 100年後も人を助けるような「思考のレンズ」を皆さんと共有することで、日々の生活の中での課題に新しい視点を提供します。
東京リベラルアーツクラブ/リベラルアーツプロモーター 西洋哲学塾/フィロソフィア・コーチング・アドバイザー この国の未来のため、誰かの気づきになればと思いを込めて。
「哲学・思想ブログ」 カテゴリー一覧(参加人数順)