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  • 物質世界は魂のイルミネーションを得ていない人々にとっては、幻性を持って現れる。

    「物質界は、幻であるというのは厳密な論理で言って正しくない。物質世界は魂のイルミネーションを得ていない人々にとっては、幻性を持って現れる。物質世界は存在するの…

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  • 本:日本少国民文庫 世界名作選(一) 復刊にあたっての解説 河合隼雄 2/3

     山本有三や吉野源三郎らが発したメッセージをしっかりと受け取って、励まされたかつての少年がここにも確かにいたようです。「君たち」の「英雄的精神」がいわんとするところがここからもよくわかります。「英雄的精神」とは孟子の「千万人と雖も吾往かん」ということだと、吉野源三郎は息子の吉野源太郎さんに言っていました(父・吉野源三郎の教え)。このあたりどうしても誤解されてしまうのは、吉野にあっては自己の内部の自...

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    Arkios Diary 吉野源三郎と『君たちはどう生きるか』

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  • ベートーヴェン「情熱」

    ピアノソナタ第23番 曲は燃えるような激しい感情を寸分の隙もない音楽的構成の中に見事に表出しており、ベートーヴェンの最高傑作のひとつに数えられる。カール・ツェルニーはこの作品について「強大かつ巨大な計画をこの上なく完璧に遂行したもの」と表現した。ピアニストらは劇的な情熱が現れる中にも正確なリズムを維持するよう説いており、演奏には非常に高度な技術が要求される。作曲者自身もこの曲の出来に満足するとと...

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  • ”民族ごとの支配惑星”

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  • 本:「反復」キルケゴール

     愛しながらも結婚に踏み切れぬ憂鬱質の青年詩人。彼を見守る冷静な一人の心理観察者。「反復」は、さながら一篇の恋愛心理小説のごとく書かれている。だがここには、前に向かって人生を生きよ、と説くキルケゴール(1813-55)の厳粛なキリスト教的人生観が織り込まれていて、それが彼自身の不幸な恋愛体験に即して展開されているのである。(岩波文庫表表紙より)  まったく厄介な本だと思いました。「死に至る病」には...

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    Arkios Diary 吉野源三郎と『君たちはどう生きるか』

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  • ある占術系のブログである投資案件について書いている占星家がいます。

    ある占術系のブログである投資案件について書いている占星家がいます。結局、この案件は現在ある都合で出金できない状況が当面続く見込みです。もともと詐欺であったのか…

    すばる

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  • ウィリアム・リンク、リチャード・レビンソン『5時30分の目撃者』(二見書房)

    あらすじ 精神分析医のマーク・コリアは患者と恋愛関係にあった。しかも相手は病院の院長夫人、ナディアである。不倫関係が発覚し、マークは病院を追い出されるか別れるかの二者択一を迫られる。衝動的に火かき棒で殴打し、ナディアと口裏を合わせた。アリバイ工作のため病

    有沢翔治

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