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浄土真宗 注目記事

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1位〜100位

  • 1位

    梅雨明け3日目も外 刈払機復活 読谷村の青い空

    お天気続きで外にいる機会が増えました。 昨日も風が吹いてそれほどの暑さを感じない当地でしたが。 そもそもまだ蝉の声が一切聞こえてきませんからね。 本当の拙寺境内の夏といえば蝉の大合唱に頭がクラクラとさせられるものですから、まだまだです。 この好天続きと気温上昇に驚いたのは、水屋の水道から出る水がお湯になっているということ。 冬場にコンクリート通路の下の配管からの漏水を発見したものの、コンクリートのハツリは避けたいことから排水溝に廻らせてその隅に3~4倍程度の距離を遠回りさせて塩ビパイプを配管したのでしたが、土の下を通さず外部に露出しているというのがその原因。 しばらく蛇口を開けっ放しにすれば通常の「水」にはなってくれますが、それを待てば無駄な水を捨てることになりますからね。 太陽光エネルギーの凄さをあらためて実感させられました。 空中や屋根の上に塩ビパイプを長く接合してチョロチョロっと蛇口から「お湯」を出せば風呂の1杯分くらいは楽に溜めることができるでしょうね。お昼前から3時ころまで気長に・・・ コストをかけない原始的でチンケな自然エネルギーの活用を前向きに検討することにします。 さて昨日は前日使用したチェーンソーの整備と懸案の刈払機の修理にやっとこさ重かった腰をあげました。 軽トラの荷台が作業台になります。その手の整備は晴天の日の下で行うのが一番。 目視が容易であるのとコンプレッサーのエアで油を吹きまくりますから外の仕事になります。 刃研ぎが終了したらキャブレターに虫やゴミが入らないように 梱包用フィルムでパッケージして次の使用まで待機です。 そして次。刈機の「懸案」の症状とはエンジンはスタートするものの回転が上がらずに止まってしまうというイライラ。 何度コードを引っ張り上げたことでしょう。 よって昨日はキャブの分解まで覚悟していました。 燃料パイプかキャブレターの燃料の通り道に「梗塞が起こっている」と読んでいましたので。 ところがキャブレターキャップを外してみて唖然。 フィルターがドロドロに溶けるようにして崩れ、燃料が浸っていました⑤。 とりあえずそのフィルターと崩壊したその残りかすをキレイに吹き飛ばし洗浄(エアとクリーニング用スプレー缶使用)。 フィルターなしでエンジンをかけてみると完全復活したという次第です。 あとで気づいたのですがその機種のキャブレターとエンジンとの装着はよくあるプラスねじではなく、星形

  • 2位

    【Ado】私は最強 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)

    【Ado】私は最強(ウタfromONEPIECEFILMRED)【Ado】私は最強(ウタfromONEPIECEFILMRED)

  • 3位

    ここにもあった家康像 東海道藤川宿

    猛暑日が今年最多の179地点、東京で熱中症で搬送された方が229人と。 オオタニサンのMLB中継を除いてテレビ各局はその暑さの話題一色です。 ウクライナの話は「もう飽きた」の如く・・・。 昨日は午前中から昼過ぎにかけてテレビ小僧だったワケですが扇風機のみでエアコンはナシ。 奥方は洗濯だなんだのと動き回っている中、私一人ふんぞり返ってテレビというのはさすがに心苦しいものがあります。 すると室温系は30℃の表示。 暇さえあれば冷蔵庫のお茶を出したり入れたりでした。 以前も記したことがありますが、沖縄の夏でコロナの感染者が増えたその理由は「暑いから」。 あの地は外に出ないでエアコンギンギンの室内に籠るというパターンが多いですからね。 エアコンをガッツリかけながら「喚起をのために窓を開ける」などあり得ないのです。そしてコロナは空気感染するから・・・ よって暑い夏こそコロナの感染は広がるでしょう。 相当に社会の警戒心は緩みましたからね。 横浜の「奥の墓道」氏は「この夏、本当に帰れるかギモン」と。「隣家の目」など構うことはナイ・・・と私が言っても「そういうワケにはいかない」とのことでした。 さて、本宿から国道1号東海道をさらに岡崎方向に進むと名鉄藤川の駅があります(場所はこちら)。 そちらにもまた家康の像があって、「さすが岡崎」と唸らされました。来年の大河の主役は三河そして岡崎でしょうからね。 岡崎には石材屋さんが多いようですが、こちらの像は石造の家康です。 道の駅藤川宿が隣接していますので駐車と休憩も可。気軽に寄り道できます。

  • 4位

    今月の掲示板の言葉

        「縁自体にいい悪いはない。私がそれをどう受け取るかによる。」  以前、NHKの「こころの時代」という番組の中で、禅宗の僧侶の方がおっしゃっていた内容を掲示板の言葉にしてみました。  仏教の大事な教えに「縁起」が

  • 5位

    梅雨明け2日目 早速一仕事 無視禁物脳卒中前兆

    昨日の午後の庫裏の室温はエアコン使用で29℃。 それでも外から帰れば別世界に感じます。 ただし相良はいい風が吹いていて、関東内陸部のその気温とは違うでしょう。 勿論エアコンを点け放しにして外にいたということです。 10日ほど前に「お願いがあるのだが・・・」と丁重にお伺いをたてられたのが拙寺鐘楼南側のA家の奥様でした。 洗濯の物干し場に拙寺の樹木の枝がかかっているので「どうにかならないでしょうか・・・」の件でした。 そういえば私が来てから1回は剪定したことのある木でしたがそれっきり手つかずの伸びっ放し。 放置していた私の責任を痛感。謝罪し、梅雨が明けたら・・・ということで「1か月くらい時間ください」とお願いしました。 ということで、頭の中でどう「やっつけてやろうか」と絵を描いていましたが、思わず梅雨が早々に明け、盂蘭盆会法要の段取りもひと段落ついたことから、奥方を誘って午前中からその木に取り付きました。 「今日中に一気に・・・」と気合を入れて・・・。 二連梯子で、トップまで。 チェーンソーを振り回すのはいつもと同じこと。 エンジンがかかるかどうかが少々心配でしたがいたって快調でした。 先方の敷地に奥方が待機しチェーンソーを結んで枝に掛け、ロープの端を持ってコントロールしてもらいます。 それはチェーンソーを落としたくないことと、自身の確保に専念ができます。イザという時はチェーンソーを放してしまえばいいだけです。 軽トラ1.5車の伐採材が出ましたが2回戦で処理場に向かうのは効率悪しと0.5は境内の境界に積みあげました。ちなみに処分場の処分費は670円。 お昼休憩に自宅に戻りましたが、今まで一緒に動いていた奥方に「何か喰わせろ」は酷な話ですし、また冷たいお茶をがぶ飲みして食欲はまったくナシ。 A家の奥様は終始「申し訳ない」を連発していました。 私は鐘撞堂の真裏にて「迷惑を掛けているのは私の方」であり伐採は当たり前のこと。それを放置していた「私がまた悪い」を主張しましたが差し入れの飲み物の多量と「布施です」と金券を差し出されてしまいました(固辞するもムダでした)。 ご主人は10年ほど前に亡くなっていますが、そもそも脳梗塞からその不慮の色々がスタートしたとのこと。 そんなに経ってしまったのか・・・と感じたのはその方はよく付き添いの方と車椅子で拙寺に散歩に来ていたことがありそれを思い出したからです。 工務店を閉めて広い敷地に独

  • 6位

    2022年6月23日 ho散歩

    2022年6月23日ho散歩2022年6月23日ho散歩

  • 7位

    男がつらいよ 絶望の時代の希望の男性学②

    『男がつらいよ絶望の時代の希望の男性学』(田中俊之著著)、誤解された草食系男子やさしい、真面目、細かいことに気がつける系男子とは、要するに草食系男子です。今では誤解が積み重なり、消極的な男子を揶揄する言葉として定石してしまった観があるので、ちょっと回りくどい表現をしていました。本来、草食系男子は褒め言葉です。コラムニストの深澤真紀さんが命名しています。深澤さんが執筆した『平成男子図鑑-リスペクト男子としらふ男子』では、草食系男子だけではなく多様な男子の姿が描かれています。この本の狙いは、現代の若者を肯定的に描き、若い男性の行動率価値観の変化を年長世代に理解してもらうことでした。そして草食系男子についての議論を深めたのが、哲学者の森岡正博さんです。森岡さんは『草食系男子の恋愛学』の中で、草食系に男子だった自...男がつらいよ絶望の時代の希望の男性学②

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