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浄土真宗 注目記事

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  • 1位

    マスクはずしてください

    お参りさきにて読経する時にどうぞマスクをはずしてくださいというお言葉をいただいてなんだかあったまりました。しばらく聞くことない言葉でしたがそうもいきませんので、感染させるかもしれないするかもしれないという心配はありますので。マスクをつけたまんまでの読経。これほどまでに長引くとはおもいませんでした。いい面もあるのです。マスクをつけて読経するからそれまで年に何度か風邪などひいて喉を痛めて声が出にくくなったりしたものですがそれはなくなりました。いい声してますね。なんだかこのごろ声の出がいいのですが、気管支が広がりすぎているようなそんな感覚もあります。あればあれでないばないで心配あるのが煩悩ってものですね。なんまんだぶつ^_^マスクはずしてください

    ぶっちのこころ

    ぶっちのお念仏生活

  • 2位

    作善の道を講ずる 転迷開悟を勧める 二月堂

    トーキョーは遂に4000(4058)の大台と相成りました。 当初は「8月初旬には・・・3000」の指摘は承知していましたが真に「結構スゴイ・・・」という現実。 ここ静岡も168人と過去最高の感染者でした。 静岡県は「生活維持に必要な場合以外は一歩も外出せず、同居家族以外とは会わないでもらい、命を守る行動を心がけてもらいたい」とのアナウンス。 なんてったって「一歩も外出するな・・・の県民へのお願い」はまさに異例を感じます。 お寺の仕事はどちらでも現在繁忙期でしょうね。 「だいじょうぶ~」の雰囲気が蔓延っていたころの法要の約束がそのまま生きているワケで、このままで行けば私もこれからどんどん外に出ることになります。 県のアナウンスに背くことになって後ろめたいのですが、私の方から「やめましょう・・・」とは言い出しにくい。 トーキョーの病院に勤める「女墓場」からその4000に関してメールがありました。 4000超えの数字は私どもの見る数字の大きさ凄さだけではなく実際彼女が体験している職場の窮状です。 保育園のクラスターが原因で休園となるという事案をよく聞くようになりましたが切実なのは子供の預け場所が無いこと。 出勤不可が続出し、病院の患者介護の手の不足がいよいよ顕著になっているとのこと。 またアストラゼネカ製のワクチン接種した友人が過去に痛めた足(捻挫)の痛みが発現し「歩けなくなった」と。 まぁ極端な例だとは思いますがその病院内スタッフでも100%接種済みではなくまたワクチンを2度打ってもコロナにかかった人もいると。 とにかくも病院の先生は今のところ「ファイザーがいい」とのお墨付き。 しかし病院本体はリークを気にして何事も表に出さないよう隠蔽気味だとのこと。 先般ファイザー製ワクチンは3回打てば効果が100倍・・・などというニュースがありましたが、そうなればますますファイザー製は日本には回ってこないでしょうね。本場アメリカが手一杯でしょうね。 やはりワクチンが足りないことが致命的。 早く国内製を承認いただきたいものです。何をモタモタしているのか不思議すぎ。 さて、先般、伊賀名張からお水取りに使用する「松明講」について記しました。 「講」といえば当流で言えば「報恩講」ですが元はといえば仏法を機縁とした人々の「寄り合い談合」のこと。 談合というと今は「ウラであれこれ相談して悪だくみ」するイメージがありますが、以前といえばただの

    大澤寺

    墓場放浪記

  • 3位

    梯實圓師講義 有無をはなる 【1ー4】

    梯實圓師講義有無をはなる【1ー4】梯實圓師講義有無をはなる【1ー4】

    HO

    一体全体

  • 4位

    井上陽水/チエちゃん(1973年)

    井上陽水/チエちゃん(1973年)井上陽水/チエちゃん(1973年)

    HO

    一体全体

  • 5位

    2021年7月26日 ho散歩 広島市安佐北区落合南

    2021年7月26日ho散歩広島市安佐北区落合南2021年7月26日ho散歩広島市安佐北区落合南

    HO

    一体全体

  • 6位

    日々納豆と緑茶で予防 もしもの自宅療養に虫くだし

    「県境をまたぐな!!」を合言葉のようにお偉いさん方々は仰いますがこれからのお盆の時期、まずその「お願い」は庶民にとって無理な話でしょうね。 昨日の法要でも首都圏から新幹線を利用して駆けつけた方がいらっしゃいました。 先日は息子が免許の更新に諸手続きのために相良に帰ってきましたがそういったシチュエーション等、あげていたらキリがありません。 まったくその手の件は考慮に入れていないでしょうね。 基本は「住所変更」あって当たり前・・・のことなのでしょうが、世の中には住所のことは二の次にして各住所地から離れて諸活動に励んでいる人はかなりいるのではないでしょうか・・・。 「居住実績がなかった」ことから当選取り消しになったりするギインさんたち、いらっしゃる通りです。 よって上から目線で「県境を越えるな」ではなく行政各手続きは現住地都県市町村でOKなどなど横縦の連携システムを築いて融通を効かせるなどサービスの利便を考えてもらわないとね。 もっともお盆時に故郷に帰ってすることといえばそれだけではありません。 父母祖父母縁者に会い、何より墓参をするというのが日本の風習ですのでそれをダメというのならどこかでその代替期間を設けるなど「あとからゆっくり行きましょう」などのアナウンスができないものかと思うわけで。 アメリカあたりで行っている「ワクチン打ったら100ドルあげます」などのインセンティブと同様ですが、人はそういったメッセージに微妙に反応するものなのです。 要は「お願い」には「タダでは動かないよ」の庶民の逆メッセージが潜在的にあるのですがそこを見誤っているのがこれまでのコロナ対応でした。イソップ物語の「太陽と風」の如く、ただ強く長く無理を言い続けるのは国民はついてきませんね。 「8月」も我が家のカレンダーとは違うご勝手変更の手心があったようですが、例えば今年は10でも11、12月にでも「10連休祭日」にするので「今はタノム」くらいの国主導の「ムリクリお休み期間」を設定するなどあっと驚くような柔軟性があってもいいかと。 そういった奇抜に「今のリスク」を感じ取るものです。 「それまでにワクチン接種を広げるのでその時に故郷にお帰りください」「それまで何とか我慢してね・・・」です。 先が見えないからどうでもよくなって結果庶民は「今動く」のですから。 さて、私は「土いじり」「草むしり」など大地に座り込み、這いまわりながら「土」と対話してきた経

    大澤寺

    墓場放浪記

  • 7位

    大畑大福寺地蔵 当然の如く赤い布はトル

    先日は息子宛てに届いた牧之原市のワクチン接種の案内(39才以下)の件記しましたが、予約受付が9月6日からでしたね。 お国の言い分は五輪開催はワクチンを打てば「だいじょうぶ~」の余裕の躰でしたがその月の早い時期に接種できたとしても2回目が10月初中旬。 抗体ができるのがその2週間後としてワクチン接種による少々の安心は11月になってからですね。何を戯けたことを・・・と思わされます。 「だいじょうぶ~」はそれを接種済みのお偉いさんたち、それも山手線等通勤ラッシュとは縁がない日々ギンギンにエアコンの効いた部屋にいるデスクワークの人たちの言い分であって国民の大部分ときたらノーガードでその期間を過ごさなくてはなりません。 強敵との合戦に鎧も着けず武器も持たずに戦うのと同じように感じます。時衆の宗徒たちの参戦同行であっても陣中丸腰はないでしょう。 戦力を分散、食料は現地調達で武器弾薬は勿論、後方支援がなかったインパール作戦の如し。 敗北戦を重ねてきた割にまったく「事に当たる際」のあるべき姿勢を学習していませんね。 このトーキョーの3日連続3000人超えという感染爆発は我慢のならない若者たち含めて社会の主役たる中年層がその活動を自重することなく動き続けていたからにほかなりませんが、要はガースーはじめその規範となる者たちへの不信がそうさせたのであろうこと、推測できますね。 先日知人の息子が結婚式をあげてその披露宴があったそう。 その大学のサッカー部時代の友人が多く集まったといいますが、「コロナ禍だから」などの憂慮に関して「微塵もなかった」と。要は狂喜乱舞のドンちゃん騒ぎの様。 親としては終始ハラハラ、やれやれの時間だったそうですが、今はひたすら「どうかコロナ感染者が出ませんように・・・」と祈るばかりだとのこと。 若い連中はまさかのようなはめの外し方をするものなのです。 それを今になってコントロールしようとか、けしからんと思うのはお門違いですね。 「五輪だから」の免罪符にもなっていないドンちゃん騒ぎを無理くり進めておいて、庶民のささやかなイベントについて「やめなさい」などと、どういう顔をして諭すことができるのでしょう。 「2年後の順延を」という意見を廃し「1年後には何とかなっているだろうから2021年に開催する」といった判断ミスは大いに致命的でしたが、五輪開催までには「ワクチン接種が国民に行きわたる」という都合のいい推測がありました

    大澤寺

    墓場放浪記

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