哲学 注目記事ランキング

  • 1位

    the long goodbye 1/x

    好きだけれど、近いうちに、別れなきゃと思う。    いつもどこかが壊れているから、トラブルには慣れている。でも、もう、そろそろ、安全を請け合えなくなってきた。次の車検を取るのはやめた。        悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ    もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて    ―― Hello, my friend/Goose house    ―― 松任谷由実 作詞作曲、1994、東芝EMI...

    青梗菜

    qinggengcai

  • 2位

    私たちに語りかけてくる伝統とは何か?

    目次 「ガダマーの解釈学についてーーディルタイとの連続性と相違性ーー 」を読んで ディルタイ 「解釈学的循環」 「客観的精神」 歴史的な存在としての人間 先行判断 私たちに語りかけてくる伝統 地平の融合 開かれた態度で過去のテクストとの思索的対話を続けていく

    a pilgrim

    巡礼者の小道(Pursuing Veritas)

  • 3位

    一を聞いて十を知る経験知としての「九」

    「お茶をもってきてください」 「はい、オチャとはなんですか?」 「え、お茶だよとお茶、緑茶がいいな」 「リョクチャ?なんですかそれ」 このように 言葉から意味をくみ取らない人がいると 会話がうまく進まない 一を聞いて 一も理解できない赤ちゃんが 様々な経験を積み 一を聞いて...

    キャッツドードル

    ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

  • 4位

    子らの戦争

     長年続いている日常的な嫌な事ってのがいくつかあって 特に何もなくとも、それだけで十分なストレスで 最近それが酷くなっていた 今日は一段と酷かった 軽く怪我も…

    天音灰斗

    ファニーポッターと賢者の意志

  • 5位

    日記

     9連休だったけど、1冊も本を読めなかった。 まぁ半分は酒を飲んで寝ていたから。 なんか集中力がない。 本を読むリハビリが必要だと思っているのだが。 で、図書館に返却に行って、読めないのにまた借りてきて。 カントを読みたいと思っているんだけど。 昔、『純粋理性批判』を読んだことはあるけど、全く分からなかった。 カントの文章が下手すぎる。 解説本によると、当時のドイツの学者ってみんなそんな感じだと。...

    イトゥアキラ

    考察ノート

  • 6位

    今日は終戦の日

    東京新聞の一面に次のような一句が「平和の俳句」として紹介されていた。日は昇る赤ちゃんは泣く花は咲く見出しに、「手放しで泣ける幸せ」とある。かつて、赤ちゃんが泣けない状況があったのだ。終戦間際における沖縄で、住民と日本兵がガマという洞窟に隠れていた時、赤ん坊が泣きだした。その時、米軍に見つかるのを恐れて、「殺しちまえ」と怒鳴ったという。(=>「証言でつづる戦争」)赤ん坊が泣けない状況というのも過去にはあったのだ。日は昇る、赤ちゃんは泣く、花は咲く。どれも当たり前のことである。しかし、当たり前のことが尊い。どこかで赤ちゃんの声がすれば、なぜか心が安らぐ。その平安こそが玄妙である、というのが仏教の教えではないだろうか。(山寺)今日は終戦の日

    御坊哲

    禅的哲学

  • 7位

    映画館施設では全国初となる「美しき緑の星」

    映画「美しき緑の星」札幌上映会。ついにリアルな映画館施設では全国初となる「美しき緑の星」が公開されました。さすがは映画のための施設だけあって、これまで観た緑の星とは、また一段と観えてくる印象が変わってきます。もう迫力満点の「接続解除」でした。忙

    TACKEY

    天下泰平

  • 8位

    いて座のギリシア神話における由来とは?ケンタウロスの賢者ケイロンと英雄ヘラクレスの出会いと彼が最後に願った死の安息

    いて座と呼ばれる星座において夜空に描かれることになる矢をつがえた弓を引く射手の姿は、ギリシア神話の物語においては、半人半馬の姿をしたケンタウロス族の賢者であったケイロンと英雄ヘラクレスの物語のうちにその具体的な由来が求められていくことになる。ヒュドラの猛毒を塗った矢がもたらす苦痛に耐えかねたケイロンが自らが持つ不死の力

    TANTAN

    TANTANの雑学と哲学の小部屋

  • 9位

    議論?

     20:00に眠くなって、0:00に目が覚める、という生活が続いている。 5:00ぐらいに仮眠できれば、まだマシなんだが。 『イボナメクジ最前線』で鷲ヲは、「イボ読者(小林信者)とは議論にならない」と言っていたが。 「ライジングコメント欄」で「まさに」というコメントを見つけた。 ↓「田原総一朗のデマはたちが悪い」小林よしのりライジング Vol.326の棒流徒狂のコメント私は、20年以上のデフレが続くというこ...

    イトゥアキラ

    考察ノート

  • 10位

    てんびん座のギリシア神話における由来とは?純潔の女神アストライアが星空に残した法と正義を象徴する星座の形

    てんびん座と呼ばれる星座において夜空に描かれることになる左右の腕の長さが等しいさおの両端に二枚の皿がつるされた天秤の姿は、ギリシア神話の物語においては正義の女神ディケーとも同一視されている純潔の女神アストライアと、人間と神々をめぐる地上の世界の没落の物語のうちにその具体的な由来が求められていくことになる。悪徳がはびこる

    TANTAN

    TANTANの雑学と哲学の小部屋

  • 11位

    「折衷的」越境は可能かな?ーー国境地帯での友との対話。【カトリック、正教、プロテスタント】

    目次 正教会の結婚と避妊の教え 宣教の働きにおける福音主義について 「折衷的」であることをめぐって 理論と現実のギャップと不調和 「教会」を信じるか、あるいは懐疑主義か 過激派弁証家たちのレトリックに翻弄されないために 正教改宗の可能性と折衷性

    a pilgrim

    巡礼者の小道(Pursuing Veritas)

  • 12位

    美徳、家出するの巻。

    美徳は、かごの中でうずくまっていました。飼い主は、お弟子さんや信者さんたちに、常々こう言って聞かせます。「自分が神でないことをわきまえている人間の徳を謙虚と言…

    帰郷の人 〜居住まいを正して お迎えする〜

  • 13位

    「シアワセを間違えるとシワヨセになる!?」/ブラックホール心理学★ふりまきの法則

    みんなの回答を見る     ↓ここからは2018年の記事です  それは幸せなのか?幸せじゃないのか?   誰かのシアワセ(幸せ)のためだからと、あなたがセッセ…

    じょうじろう

    愛あふれる宇宙哲学★じょうじろうゴロク

  • 14位

    駅前のビラ配りに負けずと

    今日も癒しフェアで映画「美しき緑の星」のPR活動。駅前のビラ配りに負けずとチラシを配りまくりました。「あー、これ知ってる!DVDになったんだぁ!」「先日上映会行きました!」という方もチラホラいて、着実に緑の星が広まっているのを感じます。DVDを持ってい

    TACKEY

    天下泰平

  • 15位

    北海道史を紐解く厚真町

    昨年9月6日、北海道内で観測史上初となる震度7の巨大地震が発生した厚真町を訪問。大災害から1年が経過しようとしている今、着々と道路や民家、各施設の復興は進んでいますが、今回は厚真町の山そのものが瞬時に崩れ去った地震としても有名であり、大自然に残った傷跡は

    TACKEY

    天下泰平

  • 16位

    すさみの夏~海の表情いろいろ~

    しばらく間が開いてしまいましたが、この夏のすさみへの旅で語り切れていないことはまだ多くあるので、これからその模様をお届けしていきます。 周参見駅から見える山上の高みに鳥居が建っています。 これ自体は今年の春の撮影です。どんな神様が祀られているのか気になっていましたが、現地の友人からの情報で、金毘羅宮とのことです。 いずれこの高さからすさみの海を望んでみたかったということで、朝早くに登っての撮影がこちらです。 稲積島が眼下に望めます。 より南寄りにカメラを向けてみるとこう。海水浴場に設けられた「いなづみアクアパーク」の様子まで見渡せました。 こちらは口和深のあたり。海のエメラルド色がとりわけ映え…

    naosuke21036

    光つかまえて~雫と海と季節のフォトブログ~

  • 17位

    年をとると目や耳がダメになることがあるが、いままで蓄積してきた宝物を見つけ出せ!◆今日は蚊の日

    夏は蚊とり線香、使う? ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう  うんにゃ 使わない。。。   最近は 蚊とりキッド使ってる~   というか…

    じょうじろう

    愛あふれる宇宙哲学★じょうじろうゴロク

  • 18位

    (連載8)8-2ブラックホールと呼ばれる太陽

      では「光」が重力の影響をうけず、 ただ空間距離に対してのみ絶対的に運動する空間波であるとして、 なぜブラックホールの中から「光」は 抜けだすことができないのだろうか。 一般的な認識としてブラックホールは、 我々には見ることのできない光を発しない天体である。...

    The third eyes

    「世界の存在証明」無を理解する科学

  • 19位

    お盆にしたこと②

    昨日の続き。 yashimaryoz.hatenadiary.jp いきなり帰ってきた人に驚いて焦燥感に駆られたこと、母親にそれを言っても気の無い返事しかされないこと(文字化すると実にくだらない)にショックを受けて、逃避したよって話。 そんで、家に帰って、すぐ電気を消した。寝たふりをしていれば、その時間は責められたり泣かれたりしないだろうってロジック。 でも寝られる訳ない。どうしようって100万回くらい心で叫んで、気が付いたら朝になっていた。 今日という日をどうしようって思った。できることなら、引っ越しをして、お金を稼いで、素敵な女子を連れてデートをして、一緒のベッドで寝て、下らない話でアハハ…

    八島遼三郎

    僕を考える

  • 20位

    あなたの思う夏ソングは?

    みんなの回答を見る   TUBE  の しーずん・いん・ざ・さん            まっくろけっけ   ※シャチ側が じょじろさんね ~22歳~  

    じょうじろう

    愛あふれる宇宙哲学★じょうじろうゴロク

  • 21位

    早々にスクラップ・アンド・ビルド

    そこにフォーカスを当てるなら、私は他の誰かよりはるかに経験豊富だと思う。 始めて骨折をしたのは、確か幼稚園生の頃だった。花壇のコンクリート枠の上を歩いていた私は、何気なくそこから飛び降りた。高さは約50センチ。決して高すぎるというわけではない。 しかし、何故だか手から着地した私は、見事に左の腕を負傷した。骨折だった。 どうして手から降りようと思ったのだろう。もしかすると降りたのではなくて、落ちたのかもしれない。とにかく私は骨折した。初めての骨折だ。 それから私はチャンスがあれば骨折をした。 二度目は家の前の石垣から。 まさに田舎を思わせる雑な野面積みの石垣の上を、バランスとるように手を広げて歩…

    やまつ

    スウィーテスト多忙な日々

  • 22位

    さそり座のギリシア神話における由来とは?神の刺客となったサソリと巨人オリオンと月の女神アルテミスの恋の物語

    さそり座と呼ばれる星座において毒針を持つ尾をくねらせた形で夜空に描かれることになるさそりの姿は、ギリシア神話の物語においては巨人オリオンと月の女神アルテミスとの恋をとめるためにアポロンが刺客として放ったさそりの姿のうちにその具体的な由来が求められていくことになる。アポロンの刺客となって自らが持つ毒針によって巨人オリオン

    TANTAN

    TANTANの雑学と哲学の小部屋

  • 23位

    親鸞さん

      親鸞さんのように   抑えきれない情欲は   仏さまが何とかしてくれる   おまえに犯されてもいい   なんておっしゃるんだから   そりゃ仏様に何もかもお任せ   そう思うわな   いやいや   そう思えるかが人生の分かれ目   かもよ…   今朝の独り言でした

    今とここ

    波のまにまに

  • 24位

    https://nankahenna.blogspot.com/2019/08/blgltl-bl.html

    猫 耳は萌えるんだけど、みんな猫耳モノを通して、飼い猫自慢をしすぎだよね^^; ケモミミ作品はあくまでケモミミ作品であって、現実の猫可愛いにシフトしすぎてるのは違うというか 作者さん猫ちゃん可愛がってるんですね…というのを、美形キャラの恋愛の中に見たくないというか それ...

    憂スケ

    悦楽単独犯

  • 25位

    ミンミンと、鳴くけど涙は見せないの

    部屋の中に強い日差しが差し込んで、窓の外では鳥が鳴いている。少なく見積もっても、三種類以上の鳴き声が聞こえる。果たしてそれらは全て同じ鳥なんだろうか。 鳥の姿を捉えようと窓の外の大木に目を凝らしていると、ふと気がつくことがあった。 セミが鳴いていない。 いかにも彼らにとってはおあつらえ向きの天気だというのに、まるでmisonoみたいにいつの間にか姿を隠している。 「ウチのブログ見て」 かつてmisonoはそう言っていた。軽々しく口を開いて言葉尻を捕らえられたり、言いたいことがすべて言えないのを懸念して、そう説明するに至ったのだろうか。 彼女が事あるごとに言っていたそのセリフを思い出し、私は彼女…

    やまつ

    スウィーテスト多忙な日々

  • 26位
  • 27位

    中原中也ノート15

    ゆきてかへらぬー京都ー僕は此の世の果てにゐた、日は温暖に降り酒ぎ、風は花々揺つてゐた。木橋の、誇りは終日、沈黙し、ポストは終日赫々と、風車を附けた乳母車、いつも街上に停つてゐた。住む人達は子供等は、街上に見えず、僕に一人の縁者なく、風信機の上の空の色、時々見るのが仕事であつた。さりとて退屈してもゐず、空気の中には蜜があり、物体ではないその蜜は、常常食すに適してゐた。たばこくらゐは喫つてもみたが、それとて匂ひを好んだばかり。おまけにぼくとしたことが、戸外でしかふかさなかつた。さてわが親しき所有物は、タオル一本。枕は持つてゐたとはいへ、布団ときたらば影だになく、歯刷子くらゐは持つてもゐたが、たつた一冊ある本は、中に何にも書いてはなく、時々手にとりその目方、たのしむだけのものだつた。女たちは、げに慕わしいのではあつた...中原中也ノート15

    遙かなる透明という幻影の言語を尋ね彷徨う

    遙かなる透明という幻影の言語を尋ね彷徨う

  • 28位

    哲学とは何か?

    ↑哲学とは何か?マイケル・サンデルは↓次のように答えています。哲学というのは、答えのない問いを続けること、自己探求の旅のようなものです。歴史的に見ても、名だた…

    伊藤晶子

    哲学的な何か・精神的な何か

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