TOPICS
searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel

浄土真宗 新着記事

NEW POST help
  • 201年2月21日 ho散歩 似島(安芸の小富士)

    201年2月21日ho散歩似の島(安芸の小富士)201年2月21日ho散歩似島(安芸の小富士)

    HO

    一体全体

    読者になる
  • 2021年2月21日 ho散歩 似島(安芸の小富士)

    2021年2月21日ho散歩似島(安芸の小富士)2021年2月21日ho散歩似島(安芸の小富士)

    HO

    一体全体

    読者になる
  • 母があの世に逝きました。

     2月21日土曜日、鈴鹿森庭園のしだれ梅を観に行くつもりだったのだが、徳島の兄から、母が脳失血で死んだと連絡があった。  91歳なので、覚悟はしていた。  数…

    hanamizuki-521

    愚濁庵のつれづれプログ

    読者になる
  • 私をつつむ母なるも

    『私をつつむ母なるもの―イメージ画にみる日本文化の心理』(1988/6/1・やまだようこ著)からの転載です。胎内児のめざめ「ここにとどまる」ことは、自己が住む世界を広げるのではなく「しめる」ことでもあり、開放的な明るさを求めるだけではなく狭い暗闇に閉じること、大きくなるはなく静かに居ることなどの新たな価値を見出すことでもある。それは、入れ子であることをやめて出ていこうとする方向ではなく、入れ子として生きつづける道を選ぶことである。それは、象徴的には「胎内児」として生きる自分を選ぶことでもある。胎児は、母の腹の袋という「閉められた暗い場所」で生かされているものであり、自分で呼吸し自分で食べ自分の足で立ち自分で動き自分の意志で光を求め自分の力で外へ出るというような、あらゆる種類の自立・自律からはるかにかけはなれた存...私をつつむ母なるも

    仏教を楽しむ

    仏教を楽しむ

    読者になる
  • 小和田先生講演会 勝間田城伐採3年事業 

    昨日も午前中にチェーンソー仕事にちょっぴり顔を出したあと午後から「い~ら」で催される小和田先生の講演会に向かいました。 参加者は当市の女性団体連絡協議会が人数を半分に絞って募集したものでその「50%」は殆ど満席になっていました。 1300開式でしたが1230には一般席最前列に着座。 午前中の仕事の疲れでその30分は口を開けて(おそらく)の爆睡タイムでしたが司会者の声で目を覚ますと、市のお歴々が目の前にズラっと居並んで酷く驚かされました。協議会の会長さんは檀家さんですし・・・ 私の目的は小和田先生のお話ですのでまったくお構いなしですがね。 タイトルはまさに今風、「戦国の女性たちと城」でした。 江戸期の天下泰平の世になって女性の地位は低下したものの戦国期といえば女の出番は結構にあって「戦う女」など枚挙にいとまがないくらいと①備前常山城の鶴姫②豊前鶴崎城の妙林尼③伊勢安濃津城の富田信高の妻等をあげていました。 特に私は山内一豊の妻千代の「敷銭」についてなるほどと思いました。 例の馬の買い入れ金の「へそくり」の件ですがそれは実はそのような類のものではなく「敷銭 しきがね」といった婚姻時の持参金があるものと。 これは離縁の際には持ち戻るものですので夫の家の経済基盤には組み入れられないものとのこと。 それを夫の為に妻がたまたま提供したというストーリーですね。 さて、小和田先生のその日の午前中といえば学芸員の松下氏と勝間田城の散策をしたとのことでした。 小和田先生と勝間田城で思い出すの馬洗い池から出た木簡の萩間枡てすがお話の中でもそれに触れられていました。 勝間田城は今年から3年計画で「戦国の城」化するために木々の伐採事業を進めています。 本来山城といえば木が生えていない禿山ですからそれに近づけるため市が本腰をあげたといったところ。 全国無数にある山城を当時の面影に再現するという試みはそうはありませんからね。 今後の変貌が楽しみです。 ということで現状出丸と三の曲輪の間の木々がバッサリと伐られている様子を。 中にはケヤキ系の大木やら良き材の株も見られてその再利用の有無について思ったところ。夥しい木材の量ですからね。 あの太いケヤキはそうはないのでは・・・木質が硬いのでチェーンソーの悪戦苦闘の跡が切株に見られました(樹脂製の楔の残骸に摩擦で焼け焦げた切り口等)。 ⑤左が出丸跡と登城口。 ②③の先が三の曲輪方向。 静岡空港の管制塔

    大澤寺

    墓場放浪記

    読者になる
  • 「コロナで大変!」は大人の先入観かも

    絵本のお坊さん

    絵本のお坊さんブログ~絵本で生老病死を語り分かち合う~

    読者になる
  • 悲しいことうれしいこと

    お参り先のおくさまいわくコロナ禍のなかお元気でお過ごしでしたかとお尋ねしましたら突然のじんましんや体調の不振などあります。しらないうちにストレスがストレスなど無いと自分は思っていたけれどと。更にコロナ禍のなかで親戚が亡くなったり悲しいことが多くありました。それでも嬉しいことに結婚式を迎えるご子息様がいらっしゃるそうでよろこばしいことです三密を避けることを人との関係に距離をおくことを求められるなかで人と出会い結婚することのハードルはとても高いのではないでしょうか悩み多い世の中になりましたが上手に乗り越えていきたいものです。なんまんだぶつの仏さまのはたらきは苦悩を除く法が主体です。苦悩あるまま苦悩を超えていくべき歩むべきお浄土への道をおしえて下さいます。仏さまの仰せ願いを聞かせていただきそれが本当のことなのだ私のみ...悲しいことうれしいこと

    ぶっちのこころ

    ぶっちのお念仏生活

    読者になる
  • 優勝者予想不可能⁉2021全日本プロレスチャンピオンカーニバル出場者決定

    優勝者予想不可能⁉2021全日本プロレスチャンピオンカーニバル出場者決定

    MAKO

    お坊さんの剛腕ラリアット

    読者になる
  • 質的心理学

    「質的心理学」という学問があります。京大の教授にであったやまだようこ氏が学会を立ち上げ、現在代表でもあります。下記によると51-33.pdf(psych.or.jp)「質的心理学は,人間科学に適した学問を志向している。そこで質的心理学は,従来の科学の基本となるパラダイムを根本から転換ターンするのである。「独立した個」から「相互関係」へ,「普遍」から「社会・文化・歴史的文脈」へ,「不変」から「変化プロセス」へと重点を移動する。しかし,けっして「科学」から「非科学」へ,「客観」から「主観」へと向かうわけではない。従来の科学(そして西欧哲学や西欧語)の基盤になった,ものの見方を転換ターンさせているだけである。」とありますが、良く分からないというのが本当のところですが、ナラチィブなど、個人の物語性のなかでに普遍的な心理...質的心理学

    仏教を楽しむ

    仏教を楽しむ

    読者になる
  • 越生行脚の報せ 梅園と太田道灌と渋沢平九郎に因む町

    アメリカの旅客機(B-777)のエンジン炎上と部品脱落トラブルの画像を見せつけられて、小心者の私が思うところは「誰が飛行機などに乗るものか!!」です。 飛行航路下に住まうことのリスクも大いに感じました。 海外旅行などコロナとあわせてどちらにも行きたくもなし。 あの画像は「ありえない」というか殆ど映画の世界のようなもの。 沖縄への未練はさすがに残りますが奥方は「イイ齢して真っ黒になってどうするの」と言いますし。 ということで奥方の、トルコへの夢も諦めていただきましょう。 年明けくらいから右腕に痺れが出現しました。 両腕関節と左ひざの痛みについてはすでに慣れによって何とか誤魔化しながらの生活となっていますが、それにこの右手の痺れの追加とあっていよいよ「年齢相応」を思うところです。 腕の関節に左ひざについてはその酷使について心当たりというものが重ねてありますが、「痺れ」については不気味です。 楽観的にみれば先日の通夜の日の午前中にチェーンソーを振り回して他家立ち木の伐採を2本ばかり行ったことによるものかと心を収めますが・・・、しかし以前記したことがありますが頸椎の出っ張りが神経を押している症状の進行という最悪も頭をよぎります。 だいたい後者の方である(良くない方)というのがいつものパターン(悪い方・・・)ですが、医者の見立てでは「即手術」で次の「交通事故等、何かの衝撃時」には「致命的」と脅されています。 何らの対処もしていませんので仕方ないといえば仕方なし。 その手のしびれから来るものなのか、今回の法事ではピンマイクが上手く装着できないという不都合がありました。 要は親指と人差し指に力が入らずピンの挟みの部分がうまく開けられないというもの。アレは洗濯ばさみのようにとはいかず小さくて結構に力が必要なのです。 もたもたあたふたしながらで、マイクのカバーが外れて衣の中に落ちたりした挙句、なんとか装着、それでいて通夜が終わった後担当から「マイクのスイッチが入っていませんでしたね」。まったくがっかりでした。 何処行っても我ながらバカ丸出しの躰で恐れ入ります。 さて、日曜日のポカポカ陽気の中、「行って来た」と言う具合に「山ガールの女墓場放浪」の友人から画像が送られてきました。だんだんと私の希望の沿うものになってきて嬉しい限り。 良いお天気に誘われて越生の野山を散策してきたよう。 この「越生」と言う地は神奈川東京の居住経験のある静岡

    大澤寺

    墓場放浪記

    読者になる
  • はたけがしたい

    お参り先の奥さまいわくもうつかれましたコロナ禍のせいかつがいやになりました。いつまでつづくのか家にばかりいるので足も腰もわるくて今年の畑はできそうもありませんと、さみしいご様子。まだまだ気をつかった感染のしないさせないという心がけは続いていくかもしれませんね。ワクチンができても接種できても心配は無くなりませんね。春に向ってあたたかな季節となって畑の土を耕して作物を育てる。気持ちよく空気をいっぱい吸って畑したいですね。きもちよく私の愚かさを育ててくださる仏さまの心をいっぱい聞かせていただきお彼岸のお参りもしたいですねどうぞおきをつけておすごしください。なんまんだぶつはたけがしたい

    ぶっちのこころ

    ぶっちのお念仏生活

    読者になる
  • 寒暖差

    昨日、今日と20度にせまる気温で、動いていると汗ばむようでした。先週半ばに積も...

    Kei

    煩・悩・図・鑑

    読者になる
  • 梅は満開 主役はバトンタッチ 半袖OKの昨日

    驚きと発見は日々あるものですが、先日の「そうだったの!」と口を開けてしまった件。 拙寺九代住職祐厳の娘「今井こと」が川崎の笠原家七代笠原八郎左衛門に嫁いで文化十四1817年に亡くなったことを以前記しましたが年齢は七十一歳だったことがわかりました。 笠原家過去帳を開いて判明したのですが拙寺の過去帳にはその記載がありませんでしたので。 年齢については現代のようにその多い少ないについてあまりこだわらない時代でしたし、寺の方が「無生法忍」なる仏法に関わる「忍」について触れるにあたってその件に執着するのはあまり具合がよくないでしょうからね。 尚、「忍」の感覚は「認」であって「言」が付いていませんが「たしかに承認させていただく」の意となります。 ただし当流においてはそれも「他力」であることは言うまでもないことですね。 その川崎笠原家の母上さまが体調不調とのことでお会いしたのが先々週の事。 それが最期のご挨拶となったわけですがその際はノー天気にも風呂用の薪に使っていただくための材木を当家に持ち込んだ際のことでした。 汚らしいツナギの躰でしたが「食べ物が口を通らなくなった」という現実を知らされ案内されるまま寝室まで。 これまでの炬燵にいらっしゃる姿とは違い介護用ベットに休まるまま二言三言会話を重ねました。 枕許に差された数輪の梅の姿を見て、「次は桜の季節、温かい春が待ち遠しい・・・」などと自分でも「何言ってるんだろ・・・」と思いつつ食が戻ることを期待しながら失礼させていただきました。 そののち訃報の報せがあったのでしたがその「温かい春」とは桜の咲くお浄土となってしまったのでした。 年配の終末期の方に向かって「頑張って」などとは言えませんし、そんなときは言葉を選んで、支離滅裂な会話になってしまいます。 故人の生まれは「大正十五年」と最初に聞きましたがスグにまた違う縁者から「昭和元年だよね・・・」などと言われたため自分のイメージだけでその場で推論してしまいました。 故人の誕生日は1926年の12月24日でしたからそれなら「昭和」だろうというのが私のお頭の貧弱さ。 要は大正天皇→昭和天皇の時期を考えて年末のその時期ならばまずは「昭和」を思ったのでした。 調べるとびっくり、大正天皇が亡くなったのは1926年の12月25日でした。ということならば大正十五年生まれということで間違いないでしょう。過去帳はずっと元号が使用されていますので・・・

    大澤寺

    墓場放浪記

    読者になる
  • 金色山正福寺アクアリウム計画その7~メスのベタなら混泳OK⁉メスのダンボめっさ可愛い~

    住職がお寺に設置したいと思いアクアリウム始めました。色山正福寺初心者のアクアリウム計画その7~メスのベタなら混泳OK⁉メスのダンボめっさ可愛い~

    MAKO

    お坊さんの剛腕ラリアット

    読者になる
  • 2021.02.21 常敬寺夕景【動画】

    副住職の唯真です。今日は一日天気が良く夕焼けも奇麗でした。ほっと一息つけた寺町の景色を撮影しました。合掌

    syaku yuishin

    常敬寺副住職のブログ

    読者になる

「哲学・思想ブログ」 カテゴリー一覧(参加人数順)