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浄土真宗 新着記事

1件〜50件

  • 本堂の冬支度

    迫り来る雪の季節に備えて本堂の雪囲いをして頂きました。だんだんと・・・・・・。板で囲って雪から建物を守ります。まるで要塞!雪と共に暮らすのは大変なことですね・・・・・・。雪が降ると境内はこのような感じになってしまいます。越後に流罪となった親鸞聖人もこの雪

    syaku yuishin

    常敬寺副住職のブログ

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  • 詩杜香会報OL47 詩史の『タメ息』

    詩杜香会報47号に掲載されていた詩史の詩です。        タメ息                     詩史 少なくっても 今は大切で必要なんだ って、…

    hanamizuki-521

    愚濁庵のつれづれプログ

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  • みんなの法話

    一昨日(11日)、本願寺新報社の方から、「急ですが、新報のみんなの法話1600字、書いて貰えますか」との打診。その日のうちに原稿を送信すると、昨12日、本願寺新報の紙面記事のゲラ刷りが届きました。発行日を見ると「11月20日」号とあります。どうも記事原稿に手違いがあり、慌てたようです。送信した原稿の頭の部分です。ある公園墓地で、納骨の法要のお勤めをしました。お参りされている方は、おじいさんと娘さんと連れ合い、そして就学前の2人の女の子と数人の親戚でした。礼拝室で一緒におつとめをした後、法話をしました。そして墓前に行き、おつとめ中にお焼香をご案内しました。すると、2人の女の子も親が教えることなく、自分の番になると、手を合わせ『なまんだぷつ』と合掌礼拝しました私は、その光景を見ながら「ほおー」と少し驚きました。手を...みんなの法話

    仏教を楽しむ

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  • 磐田の地名「白拍子」 千手の前の墓

    水害そのものの発生は一言で「想定外」とカンタンに言われるものですがそこがハザードマップの「浸水想定区域」に指定されるなどしていれば予測が可能だったということで被害にあって初めて気づかされるものです。 最近はやたらとそのハザードマップが重宝に語られるようになりました。 そもそもその存在は以前から声高に言われてはいましたがその製作担当各自治体の「温度差」があってなかなかその地元の地形による危険性について公表を躊躇する傾向がありましたね。 また、その公表に「手心」が加えられていやしないか・・・なども気になるところでした。 というのはその「地元の地形の危険性」についてマジメに公表したら・・・色々と困る人がいらっしゃるということでしょう。 まずは危険レベルの高い地に今住居や職場を構えている人は不安を増長されるでしょう。 それから不動産屋さん。 投資物件を抱えて、さぁこれから売りまくるぞ !というところにその手のネガティブ状況を発せられたら商売はおじゃんになりかねません。投資金額の回収すらも期待できません。 現住居所有者にとってもそれを売りつけられた、知らなかった、資産価値が下がったと不満も噴出するでしょう。 自治体にとっても人口減少の憂き目に繋がりますしね・・・ 住居定住の基本というものは安心・安全が専ら中心であってそのあとに快適や利便性などが付いてきますのでイキナリ「危険」ではお話しになりませんね。新規に住まいを求めようという人にとっては「誰が買うか」ということになります。 ところが今回の各地水害にあってこれこそが想定外なのだろうと思ったのが水害の死者が「浸水想定区域外」で被災していること。 その理由は各あるにしろハザードマップも結構にイイ加減な想定をしていたということですね。 2004~17年のデータでは国内の風水害で「死者・不明者7割が浸水想定区域外」で被災していたそう。「範囲内」は18%「範囲の近く」が16%とのこと。 山あいの中小河川が氾濫した九州北部豪雨の洪水では、「14人のうち12人が範囲外」ということでそうなればハザードマップって無意味? ということになりますね。 私が思うにあのハザードマップの主役は「大河中心」なのですね。その大河の支流、小河川流域に関しての浸水想定の指摘は見落としがち。 ところが今回台風の「氾濫」といえば中小河川が主役。そのメカニズムは地形、人為的堰の閉鎖による逆流等色々ですが、その件お

    大澤寺

    墓場放浪記

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  • 【御朱印】書籍掲載のお知らせ

    副住職の唯真です。先日発売された『全国〝綺麗華麗流麗〟御朱印図鑑 』(メディアックスMOOK) に当山の御朱印(参拝記念印)も紹介・掲載されております。ここ数ヶ月でデザインをだいぶ変えましたので現在とは異なる図案のものもありますが、よろしければお手に取ってみてく

    syaku yuishin

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  • ”Iloveyou” あいつは もう いない

    みんなの回答を見る   高校生の頃からの親友が、あの世に逝って10年になる。 一番親しい親友だった。  2009年11月6日に、あいつは逝った。まだ、10歳の…

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    愚濁庵のつれづれプログ

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  • いやなんです

    お参りさきにて90歳を過ぎたおばあちゃん娘さんたちと旅行を計画中のようでした。旅行は歩かなくてはならないですね。ほとんど家の中でしか生活していないから旅行は疲れるのでゆっくり時間をとった行程ですと、娘さま。羽田空港の中、エスカレーターもありますけど長い距離歩くことになりますよねー。飛行場では車椅子などを利用されるといいですね。いやなんです。乗りたくないんですというのです。お母さんにみんな合わせるのたいへんなんですよ。と、娘さん。車椅子にはのりたくないんです。と。あーそーですね。いろんな思いプライドもありますね。人間ですから。いくつになってもなんまんだぶつ。^_^いやなんです

    ぶっちのこころ

    ぶっちのお念仏生活

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  • 11月11日は二番目に記念日の多い日

     11月11日は、いい買い物の日立ち飲みの日もやしの日サッカーの日ポッキー&プリッツの日などなど45もの記念日だったそうだ。  中国では『独身の日』だそうで、…

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    愚濁庵のつれづれプログ

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  • 障害者を排除しない生命倫理②

    『生命倫理学と障害学の対話--障害者を排除しない生命倫理へ』(2017/9/15・アリシア・ウーレット著),安藤泰至翻訳,児玉真美翻訳)、優生思想のつづきです。大恐慌時代(1929~33年の間)に、身体的障害をもった人々は彼らを虐げる慣行に対して結集して立ち上がった。彼らはニューヨークに集まり、身体障害者連盟を結成した。同連盟は、身体障害者に対する合衆国の救済プログラムのお粗末さに抗議した。なぜなら、合衆国では身体障害者は就労義務を免除されていたからである。身体障害者連盟のメンバーは、こうした見かけ上の慈善的なプログラムが、障害者に「烙印(スティグマ)を押し」、彼らを[隔離し]、「労働市場における障害者差別を法的に成文化する」のだと論じた。退役軍人たちも結集し、障害をもった退役軍人が意味のある仕方で社会に参加す...障害者を排除しない生命倫理②

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  • 改めて輝来心とは① どんな人?どんな場所?

    おはようございます。タカです。 こちらのブログに掲載した記事の数も100を超えました! ありがたいことに購読してくださる方も200人以上いらっしゃいます(^▽^) でも、もっとたくさんの人に輝来心のことを知ってもらいたいですし なによりも「阿弥陀如来様の偉大さ」を分かってもらいたいと思いました。 そこで今回は「輝来心とは?」というところに焦点を当てて記事を書いていきます。 唯一無二の場所である輝来心のことを知ってもらえたら幸いです。 光が射しこむ

    axe52タカ

    輝来心の言葉

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  • 仏教書レビュー更新 New book review on Buddhism has been released

    j-soken.jp 仏教に関する本の書評をするサイト、仏教書レビューが更新されました。(私の勤務先、浄土真宗本願寺派総合研究所が運営しています)。これで448冊の書評・紹介を掲載することとなります。皆様のご協力に感謝申し上げます。 今回の新規の掲載は以下の通りです。・江田智昭著『お寺の掲示板』(新潮社)We have released new book reviews in the web site of "Bukkyousho Review" (The Book Review on Buddhism). There are 448 book reviews in the web site.…

    多田修

    お坊さんと落語のブログ

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  • 言 ボキャブラリー自虐承認 螺鈿紫檀五弦琵琶

    先般報恩講の日中が終了して片付け中に、檀家さんのお婆さんが訪れて私と目が合うと「私は〇〇ですが・・・わかりますか?」と少々元気なく言われます。 勿論、ずっとお世話になっている家の方で面識もあります。よって私も明るく「知ってますよぉ~」と返しました。 すると「知ってたのぉ? 最近物忘れがひどくて・・・ところで今日は何かあった?」と。 何となく歩いていたらお寺に来ていたとのことですがこれまで報恩講といえば真っ先に本堂内に陣取っていた方ですからね。 「時間の経過」はどうにもなることではないだけに切ないことです。「老化の無常」なのでしょうがそれを今は「認知症」といいますね。 「長生き」についてそれが何歳以上かといえば、余り欲張らない数字「80歳以上」として、現代の医療発達の恩恵の下にいる我々からは少々ハードルが低そうな数字とは思われますが、2025年には、認知症患者が全国で700万人、65歳以上の5人に1人が認知症が発症しているといいます。 ということは65歳で認知症の症状が出てそれから「ご長寿」の勲章を得るまでかなり自身も周囲も「切ない」人生を送らなくてはならないということです。 その5人に1人の括りからは是非に逃れてうまいこと一生をハッキリ楽しくハッピーに送りたいというのが人情というものですが、その認知症の初期症状で決まって出る傾向があってそれに周囲が気づくことによってある程度の修正をさせることが可能だといいます。 それが「特定の言動のパターンがある人」(原田文植医師)だといいそれが症状の進行を早くする傾向があるそうです。 「言動」とはその人がよく口にする言葉(口癖)で、今の「わたし」についてのネガティブ体調について語っている人だといいます。 それが「最近物忘れがひどくなっちゃって・・・」です。 境内で会うその方はいつも会う人会う人にその言葉を挨拶の如く使用していました。 また他に「面倒くさい」「別にイイ」の語も認知症状としてよく使われるそうですが、そういえば私も「面倒だしまぁいいか・・・」などしばしばのスタンスではありました。 日頃からポジティブな言い回しを心がけることは「言葉」としても大切のようです。自身承認を毎度言葉にして言い聞かせしているのですから・・・また、私は「頭が腰が肘が肩が膝が・・・と痛いところばかりを口にしだしました。痛いのは事実ですがそれを口にして繰り返し吐き散らしているのはやはり病的症状に陥れる

    大澤寺

    墓場放浪記

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  • 高田寺町郵便局の風景印

    今日は令和元(1)年11月11日ということで1が5つ並ぶゾロ目の日ですね。ということで・・・・・記念に寺町郵便局で風景印を頂いてきました。高田郵便局のほうは結構並んだようで・・・。風景印は初めて押して頂いたんですが、サイズも大きめでいい思い出となりました。寺町ら

    syaku yuishin

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  • 吹き込み

    もうすぐ雅楽の演奏会なので篳篥のリードを吹き込んでいます。仲間の皆さんも硬いリードを吹き込んで演奏会にいい状態にするためにがんばっておられるのをみて、みならおうと。硬いリードは音がなりにくいですが、音程は安定感はいいのです。吹き込みをすることで少しずつやわらかくなって、なりやすいような状態にむかうのです。それでも紙ヤスリなどでわずかずつけずったりしながら試行錯誤にて演奏できるいい状態のリードをつくることをめざします。それでも、手元には数本のリードを常備しておかなくては安心できません。音程音量の安定感が求められます。みんなでかなでる演奏会はひとりではできない演奏者と来てくださる人みなさんで成り立つものでしょう。楽しみに励んでいきます。なんまんだぶつ。^_^吹き込み

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  • 冬の足音

    ようやく最低気温がヒトケタ代、湿度も50%以下となり肌寒さを感じます。今日の午...

    Kei

    煩・悩・図・鑑

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  • ★12月の法話会

    今月も法話会を開催します 日にち : 令和元年12月20日(金)時 間 : 13時30分~15時場 所 : 長徳寺 本堂内 容 : 13時30分よりお勤め  …

    長徳寺

    浄土真宗(西)本願寺派 長徳寺

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  • 障害者を排除しない生命倫理①

    『生命倫理学と障害学の対話--障害者を排除しない生命倫理へ』(2017/9/15・アリシア・ウーレット著),安藤泰至翻訳,児玉真美翻訳)、安藤泰至関連で借りてきました。たとえば「インフォームドコンセント」(説明と同意)という概念がこの世に生み出されるまで、どの様な苦しみ悲しみの現場があったか。その例証を、時間軸にそって裁判記録も含めて詳細に論じているのが、第3章新生児期、第4章児童期、第5章生殖年齢期、第6章成年期、第7章終末期で圧巻の内容です。優性学の部分だけ転載してみます。おそらく障害をめぐる歴史のなかでもっとも醜悪な出来事といえば、19世紀後半から20世紀前半にかけての優生学運動がまっさきに挙げられるだろう。1883年、フランシス・ゴールトン卿は、遺伝的な形質のために「欠陥がある」と見なされた人々の生殖を...障害者を排除しない生命倫理①

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  • 御正忌 毎年不闕に よろこびてもなほ 欣笑す

    大きな法要も無事終了して嬉しく、またほっとしています。 たくさんの御門徒さんの支えがあって大切なお勤めを修することができました。 特に「これ、おかげさま」と一応の感動をさせられたのが手前味噌ながら息子が日中法要にて率先して動いてくれたこと。 彼の御文の拝読など初めて聞きましたのでそれ一層の事。 私が「御文は何を?」と聞けば「毎年不闕(ふけつ)に」(三帖-十一)を指定してきました。 「え?」と思わず聞き返してしまいました。 内心、「聖人一流(五帖-十)」あたりだろうと思っていましたので。 ちなみにその「聖人一流」とは数ある御文の中で短くわかりやすくかつ御門徒さんにも馴染み深いものです。 一方「毎年不闕」の方といえばその4~5倍の長さ。 御正忌となればよく拝読されますが、難しい言葉も出てきて、結構に難解な御文です。それに何より蓮如さんが私の事を怒っているようで・・・ 拙寺では初めて耳にする方たちが多かったかも知れません。 まぁ「感じだけでも・・・」ということで彼にまかせました。 私も外陣で頭を垂れてその拝読を聞いていて思わずニヤリとさせられましたがその御文の中のフレーズです。 「あまつさえ」など今風な使いまわしではない古風なところ。あの息子の口からそんな言葉が吐かれるなんて・・・と不思議な感覚におそわれました。 それにまたその語といえば大抵は「ピシッと」お説教をいただくようなシチュエーションですからね。 テーマとしては拝読のスピード。 もうちっとばかしゆっくりとお願いしたいですね。 とにもかくにも彼の成長とその尻腰を押していただいてお育ていただいたお寺のご住職、関係者の皆様に感謝せずにはいられません。 南無阿弥陀仏 合掌。 それではそのなが~い御文、「毎年不闕に」の全文を。 「そもそも、今月二十八日は開山聖人御正忌として、毎年不闕にかの知恩報徳の御仏事においては、あらゆる国郡そのほかいかなる卑劣の輩までも、その御恩をしらざるものはまことに木石にことならんものか。 これについて愚老、この四五箇年のあひだは、なにとなく北陸の山海のかたほとりに居住すといへども、はからざるにいまに存命せしめ、この当国にこえ、はじめて今年、聖人御正忌の報恩講にあひたてまつる条、まことにもつて不可思議の宿縁、よろこびてもなほよろこぶべきものか。 しかれば自国他国より来集の諸人において、まづ開山聖人の定めおかれし御掟のむねをよく存知すべし。 その

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  • 質問コーナー

    あるご門徒さまのお宅にてお母さまの13回忌のおつとめをしました。なぜいのちが大切だといえるのかどうして尊いものであるといえるのかどうして殺してはいけないのかということを仏様のおこころから学んだことをお話ししなき人からともに長年育てられてきたお礼を申しました。終わったところで質問コーナー。11歳のお兄ちゃんにお経の中でも何でも質問あったら答えられるものは答えます。わからないものはわかりません。といいます。何か質問ないですか。と、この頃得意の質問コーナー。するとその子のお父様から、六震眷属ってなんですか。とご家族ご親戚のことだと思います。六震眷属集まってなげきかなしんでも、と、ご文章のごもんに。大切な方をなくしてご家族ご親戚の方が集まり嘆き悲しむ。ということですね。など、ご文章のなかを少し説明させていただきました。...質問コーナー

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