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浄土真宗 新着記事

1件〜50件

  • 子年って

     今年は十二支でネズミだけれど、なぜ子年というのだろう。  子は、訓 こ     呉音・漢音 し     唐音 す     普通話 ツー・ツ 『し』と読むもの…

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    愚濁庵のつれづれプログ

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  • 子どもを攻撃せずにはいられない親③

    『子どもを攻撃せずにはいられない親』(PHP新書・2019/7/13・片田珠美著)の続きです。これがラストです。第2章に「なぜ子どもを攻撃するのか」から転載します。支配欲求親による子どもの支配が以前よりも巧妙になっている印象を受ける。このように親が子どもを支配する関係は、他人同士の場合と比べて厄介だ。その理由は次の二つである。まず、親から逃げるのは難しい。‥‥親が子どもを支配する関係が厄介な二つ目の理由は、愛情である。本当に愛情から親が子どもを支配しようとしているのかどうかはさておき、少なくとも親のほうは愛情からだと思い込んでいる。支配欲求の根底に潜む三つの要因それでは、なぜ支配欲求を抱くのか?その動機として、「利得」、「自己愛」、「攻撃者との同一視」の三つが考えられる。まず、利得だが、これは非常にわかりやすい...子どもを攻撃せずにはいられない親③

    仏教を楽しむ

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  • 「麒麟がくる」 JR東海岐阜ツアー案内パンフ

    なんだって冬なのにこんなに強風と雨が降りが続くんだ・・・と漏らしたのが先日当地を訪れた友人。 自宅は東京都内ですので静岡駅まで送りました。 2泊3日を過ごしましたがここぞとばかりに先日のかき小屋を皮切りに、おいしいもの漁りをしましたので栄養過多になっているでしょう。 聞けば東京にも「かき小屋はある」とのことで、「今度はそっちで」ということで分かれました。 現状、都会ではインフルエンザに加えてコロナウィルスの恐怖が広がりつつあって私としては立ち寄る場所ではないと心得ていますが、帰る家がそちらでは致し方ないですね。 奥方がマスクを持たせたようですが人が密集しての活動域ですから、当然にウィルスの感染は広まりやすい。 本当にマズイ事になったものです。 まぁこのお騒がせの発祥は中国でしょう。 やはり私の中国人の友人が以前私に言っていた「イヌ・ネコ・ハト」食の件、「ところ変われば」で致し方ないとは思ってはいましたが、中国の人はそれ以上に「ゲテモノ食い」を日常的に行う食習慣があるそうです。 この感染性のウィルスの醸成と変異、パワーアップについては人体なのでしょうが、その大元の宿主はコウモリ・ヘビの類だといいますね。その手のヤバそうな食物を摂取して感染源となっていることは殆ど間違いないところですので、世界中の大迷惑になっている食通の文化、そろそろ改めていただかないと。 さて、静岡の新幹線改札口で別れたあと、近くにあのJRのパンフレットが目につきました。 体裁としては「麒麟がくる」の「NHKの番組情報」なのですが、しっかりとJR東海からのお知らせとして、明智光秀ゆかりの地岐阜を満喫できる旅行商品がズラっと並んでいました。 このパンフの中身は結構よくできていて、「なるほど便利」と思うことしきり。 それにしてもこういった配布物の製作もありますが、今書店店頭には各社から番組のガイドが積まれていますが、こういった書物の製作も配役が突然変わったりすれば(帰蝶/濃姫役の「薬者」)、こういったところにも大迷惑があったのだなぁ・・・と。 差し替え作業の手間は相当あったことがうかがえます。 おそらくそういったところからも損害賠償の請求があるのでしょうね。 お調子になると人間は「何でもできる」と勘違いして尚かつ「自分だけは大丈夫(バレない)」などと思いつつ結果大きなしっぺ返しを喰らうことはよく見聞きしますが、この件絵に描いたような失策で、もはや失笑さ

    大澤寺

    墓場放浪記

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  • ことしのあゆみ

    今年の目標は、ひとつなんまんだぶつをよりどころとし、お経を大切丁寧によみつながりを大切にこれまで通りお浄土への道をあゆみ続けていきますひとつ雅楽や舞楽のお稽古にはげみあらたな舞楽抜頭を動画見ながら学び、ご指導くださるかたをみつけて深めていきたい。ひとつ正信念仏偈の一句ごとを味わうごほうわをパソコンを利用して原稿にしておき、このさきいつかは正信念仏偈講座をしたいと考えているので何年かかるかわかりませんがトライしていきます。仏さまにてらされて充実のお念仏人生いのちがひかるいちねんになればいいなあ。全てのいのちがしあわせになりますようになんまんだぶつ^_^ことしのあゆみ

    ぶっちのこころ

    ぶっちのお念仏生活

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  • 三つの宗教が寄り集まるところ

     もちろんそこはエルサレム。  ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は同じ神をあがめている。  ユダヤ教にとっては、信仰を集めていたエルサレム神殿があった聖地であ…

    hanamizuki-521

    愚濁庵のつれづれプログ

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  • 中国共産党のだまし

     中国政府は、武漢とその周辺都市を封鎖した。閉じ込められた人数4000万人。  テレビ映像を見ると、急遽、10日以内に1000床の病院を建設すると、数十台のシ…

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    愚濁庵のつれづれプログ

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  • 仏印

    よく知られている代表的な印は、阿弥陀様の9種類の印です。●どの指で輪を作るかで3種類。●手がどの位置にあるかで3種類。このふたつの組み合わせで9種類の印ができます。これを九品の弥陀くほんのみだなどと呼びます。各3種類には次のような名前があり、組み合わせによって上品下生印のように、一つの名称となります。輪を作る指上品じょうぼん親指と人さし指中品ちゅうぼん親指と中指下品げぼん親指と薬指手の位置上生じょうしょうひざの上で手を組む。中生ちゅうしょう両手が胸の前。下生げしょう右手が胸、左手ひざ。9種類のなかで、座禅をしているような手の形が基本型となります。この形を上品上生印じょうぼんじょうしょういんといいます。坐像では一番多いタイプです。阿弥陀の定印とも呼ばれます。次に阿弥陀様で多いのが上品下生印じょうぼんげしょういんで...仏印

    HO

    一体全体

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  • 子どもを攻撃せずにはいられない親②

    『子どもを攻撃せずにはいられない親』(PHP新書・2019/7/13・片田珠美著)の続きです。「元事務次官による長男殺害」何が問題なのか。本から転載します。暴君化する子どもの典型この長男は、第三章で取り上げた暴君化する子どもの典型のように見える。‥‥。たしかに、この長男のように暴君化する子どもは、親を責めて奴隷のように扱い、暴言を浴びせたり、暴力を振るったりする。ただ、親を責める言葉を聞いていると、一抹の真実が含まれているように思われることが少なくない。たとえば、長男の2017年のツイーッターである。〈私か勉強を頑張ったのは愚母に玩具を壊されたくなかったからだ〉‥成人してからも家庭内暴力を続けた長男を擁護するわけではないが、子どもの怒りと復讐願望をかき立てるようなことを親がやっていた可能性は否定しがたい。東大へ...子どもを攻撃せずにはいられない親②

    仏教を楽しむ

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  • 懐かしき舘山寺博物館のいろいろ 信長書状

    初場所千秋楽の相撲で優勝した力士の名について実は私はこの数日前までは「え~と誰だっけ」というくらい聞き覚え、見覚えのない人でした。 おそらくその人の名がこれほどまで連呼され、その顔までが画面や紙面にアップされたことは無かったでしょうね。 優勝のインタビューで顔をくしゃくしゃにして泣いて応えるシーンは妙に新鮮味がありました。そしてまた素朴さも。 その名は「徳勝龍」。 私の今ハマりつつある奈良出身というところも良かったです。 似たような名ばかりで聞いても右から左に消えて残らないというのがその人たちの名ですが、じっくりとその字面を見れば・・・「徳+勝龍」ですから身近な語としては勝龍寺城がありました。 勝龍寺城といえば明智光秀が山崎の合戦で敗走して一旦逃げ込む城ですが、それ以前にも今節大河ドラマでもキーマンとして登場している三淵藤英~幕府奉公衆 劇中堺で光秀に鉄砲を紹介するシーン~の義弟が細川藤孝ですので三淵と光秀そして信長との関係の中、「勝龍」の名はこれから番組が進む中、何度も劇中聞こえてくるでしょうね(他の勝龍寺関係 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ )。 ということで当流でいう「功徳大宝海」の如く、阿弥陀広大なる慈悲の事をいう「徳」+「勝龍」で「徳勝龍」、しっかり覚えました。 さて昨日は初回大河ドラマでその三淵藤英のあとスグに登場した松永久秀がらみから名物「平蜘蛛」のあった舘山寺博物館について記しました。 昨年の早い時期に閉館していたことが分かったのですがその平蜘蛛の消息について単純に思ったのでしたが、あの時画像を収めた数点について(撮影禁止ではありませんでした)引っ張ってみました。 画像は谷文晁の百花百鳥図、尾形光琳の十二ヶ月図屏風、織田信長の書状。 他の書状や武具道具類、茶碗などの行先はどちらでしょう。 お金持ちのコレクションだったのでしょうね。

    大澤寺

    墓場放浪記

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  • NBAレジェンド〈コービー〉の急逝

    こんばんは。タカです。 本日、世界で最も注目されたニュースはNBAのレジェンド 〈コービー・ブライアント〉の死ではないでしょうか。 そのニュースを知ってから何度となく「あのコービーが死んだなんて(・・;)」と不思議な気持ちや哀しい気持ちが湧いてきます。 NBAをよく見ていた頃のスーパースターが〈コービー〉でした。 引退してまだ4年しか経っていないのにもうこの世にいないなんて信じられません。 命の儚さを感じるばかりです。 今回の記事では栄光と幸せの関係について書いていきます。 最後までお付き合いいただければ喜びます(*‘ω‘ *) Kobe Bryant

    axe52タカ

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  • いのちってなに?

    お念仏のみおしえをともによろこんでいるお方からいのちって何?というとても難しい質問がありました。難しい質問ですねと思わず答えたんですけど、なんなんでしょう。にんげんとしていちばん大切なものとか生きていくちからとか、原動力などというけれどなんのこっちゃわからんです。わからんことをわからん頭に教えようとしてくれているのが、教えです。あなたのそのいのちを大切にしたいとはたらいてくださるなんまんだぶつのおはたらき。かぎりのないいのちの領域に生まれさせていただく。さっぱりわかりません。とおくさま。わかりませんよね。わからんことをおしえるのが教えであり、わかることは教えませんね。学ぶほどにわからなくなっていくふしぎないのちなんまんだぶつ^_^いのちってなに?

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  • 子どもを攻撃せずにはいられない親①

    戦後、久しく「貧乏が諸悪の根源」といわれていました。貧しさが心の歪みを生み、社会生活での不具合や犯罪の温床となっていたということです。しかし、昭和50年以後は、諸悪の根源が「豊かさ」に変わってきました。慢性病が肥満から生まれ、社会のひずみが物質的な豊かさから生じているということです。図書館で借りてきた『子どもを攻撃せずにはいられない親』(PHP新書・2019/7/13・片田珠美著)は、豊かさから生まれる病理という視点から、読んでいくと興味深い。出版が数ヶ月前なので、近年の事件「元事務次官による殺害」も取り上げられています。ますは、「ひきこもりの長期化と高年齢化」について記述です。以下転載。その最大の原因は、ひきこもりの長期化と高年齢化だろう。2019年3月、内閣府は40歳から64歳を対象としたひきこもりの実態調...子どもを攻撃せずにはいられない親①

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  • 舞阪かき小屋と舘山寺博物館去就 平蜘蛛は何処

    昨日日曜日は、「30年振り」という友人が当地を訪れました。 奥方との共通の付き合いがありかつて沖縄に居た頃、今考えればバカバカしくも懐かしいあれこれの時間を過ごした人。 その他当時周囲に屯した者たちの消息、栄枯を聞きつつ驚かされ呆れまた感激させられました。 まぁたくさんの時間の経過があったことからのいろいろですからアレもコレもしょうがないものはしょうがない・・・当たり前か・・・ そういうことで日曜日にもかかわらずまったくのフリーにしていたわけで、ご接待ということでお昼に浜名湖舞阪の「かき小屋」へ向かいました。 息子は京都時代にわざわざ広島まで「カキを喰いに・・・」と向かって見せびらかせていましたが、私もここで初めてのかき小屋デビューでした。 そもそも牡蠣といえばお腹の弱い私としては「しっかり火」ということでせいぜい食べるとすればカキフライ。 今回のかき小屋ツアーは半ば意を決してという部分、そして息子にもちょいとばかり優越感を振り回したくもありました。 日曜ともあれば彼は懸命に仕事に励んでいることでしょうから。 お昼すぎに到着したその店はは殆ど満員。 岡崎に三河ナンバーと西方からのお客が多かったよう。 店内はあの良き香りが充満していました。 私は三重産の生食以外のカキを所望。 「浜名湖に来たのだから浜名湖産だろ」ということで「蒸し」と「焼き」そして「カキご飯」を食しました。 私がこれまでの牡蠣の概念を変えさせられたのはこの「蒸し」ですね。 それが丁度「食べごろ」で出てくるのでした。カキフライのあれとはまったく違う食感です。 また「焼き」と言っても一応は厨房にて火を入れての提供ですがこれは最悪の事を避けようとする店側の配慮でしょう。 それはテーブルの上のコンロでグツグツと焼くというお楽しみがあるわけですが、みるみるうちにその身は縮こまってきます。 食べるタイミングとしてはあまり火にかけすぎないことでしょうか。 小さくなった牡蠣はいつものと同じ、ジューシーでふわっとした感触を消してしまいますね。 「蒸し」の牡蠣の味わいは最高。 「また来よう」ということでそちらを後にしました。 勿論「お腹の具合」は問題なし。 さて、大河ドラマの第一回目では光秀がイキナリ松永久秀(またはこちら こちら)と対面するシーンがあってまた、台詞の中にこれからの展開の伏線のようなものがあって大いに引き込まれました。 松永久秀といえば浜名湖には舘山寺

    大澤寺

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  • むかしの写真

    お参りさきのお宅でむかしなつかしい写真を見せていただきました。昭和30年代に親鸞聖人700回忌のお参りをしたときの写真。その時にお稚児さんとして五歳で参加したのよと若奥様。法要の写真には狩衣姿で雅楽の演奏をする姿もその他むかしなつかしいお葬儀の写真には今はあまりみなくなりました宮型の霊柩車葬列をしてきっと火葬場までいくのでしょう。今では火葬場はきれいに整備されていますが、当時はもしかして町内会で焼場を担当して遺体を火葬していたことでしょう。正気ではなかなかできないのでお酒をのみながらやきばのおっさんたちが火葬を担当したことでしょう。そんなむかしのしゃしんをみながらこの方々がいたから今の私があるのかもしれませんね。なんまんだぶつ^_^むかしの写真

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