哲学 注目記事ランキング

  • 更新時刻:18/08/21 15:30現在
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1位
御坊哲さん
  • 情報提供神の存在論的証明 禅的哲学御坊哲さんのプロフィール
  • 前回記事に引き続き「世界はなぜ『ある』のか?」(ジム・ホルト著)から、神の存在論的証明というものをご紹介したい。中世ヨーロッパの神学者、聖アンセルムスは初めて神の存在を純粋な理論によって証明しようとした人である。その論証過程をジム・ホルトは次のようにまとめている。 ① 神は、想像し得る何かのなかでもっとも偉大である。 ② 単なる想像上の何かよりも、存在する何かの方が偉大である。 ゆえに、③ 神は存

2位
御坊哲さん
  • 情報提供世界はなぜ「ある」のか? 禅的哲学御坊哲さんのプロフィール
  • 東日本大震災の際に、被災した人々が過酷な状況の中でも、恐慌をきたさず秩序正しく協力し合っていたことに対して、世界中から称賛の声が寄せられた。こういうことから見て、日本人は西洋の人々に比べて現実を受容する力が強いのではないかと考えられる。おそらく日本人の精神の深層には仏教による影響があるのではないだろうか。仏教的諦観というのは現実に起こってしまったことは受け入れるしかないということを言う。現前する事

3位
本木 ななさん
4位 イトゥアキラさん
  • 情報提供防災ヘリ墜落事故 考察ノートイトゥアキラさんのプロフィール
  •  ↓『毎日新聞』飛行目的は11日に開通の登山ルート視察(2018年8月10日) 群馬県によると、墜落した防災ヘリ「はるな」は、「山の日」の11日に全線開通する登山ルート「ぐんま県境稜線(りょうせん)トレイル」を上空から確認するために飛行していた。 ↓『NHK NEWS WEB』防災ヘリ墜落 東に広がる霧や雲に巻き込まれた可能性も(2018年8月11日)群馬県の防災ヘリコプターの墜落事故で、当時、現場周辺では、濃い霧や雲が西
5位 takuさん
6位 大局観さん
  • 情報提供お盆  の不思議 大局観大局観さんのプロフィール
  • 私の家は、仏教の浄土真宗の檀家になっている。この家を継いだものだから、20年来、浄土真宗に親しんでいる。 浄土真宗は、親鸞(しんらん) が開祖。普段のお経は、親鸞 が書いたものしか使わない。(釈迦の教えを説いたお経 は使わない) ところが、お盆の時だけは、『盂蘭盆経』という、親鸞が書いていないお経を使う。 不思議だ。 そもそも、親鸞は、親のことで、祈ったことは1回もない、と言っている。また、浄土真宗で
7位 rssuzukiさん
8位 今とここさん
  • 情報提供アホに徹する 波のまにまに今とここさんのプロフィール
  •   すっかりこびりついた垢は   ちょっとやそっとの覚悟では   落とせませんよ   「アホは死ななきゃ治らない」   「アホは死んでも治らない」   そんなフレーズもあったっけ   ならばいっそのこと   「アホに徹する」   これがまた難しんだ
9位 学術書・哲学書買取の哲学堂書店さん
  • 情報提供哲学プラクティス連絡会のお知らせ 哲学堂書店 Staff Blog学術書・哲学書買取の哲学堂書店さんのプロフィール
  • 8月19日 メタ哲学カフェにお邪魔しました。メタ哲学カフェは哲学カフェや哲学対話の運営に携わっている方々が意見交換をしている会です。より良い場を作るにはどうすれば良いか、切磋琢磨し試行錯誤を繰り返しながら努めている姿を拝見することができました。運営してみなければわからない問題点などたくさん知ることができ勉強になります。 実は会の出席のだいぶ前に、メタ哲学カフェ代表にアポイントを取ることができたので、直
10位 a pilgrimさん
  • 情報提供名もなき兵士の遺した詩 巡礼者の小道(Pursuing Veritas)a pilgrimさんのプロフィール
  • これは、第二次世界大戦中、対ドイツ戦のさなかで戦死したあるロシア人兵士の亡き骸から見つけ出された名もなき詩です。神よ、聞いてほしい。自分はこれまで一度も、あなたと語らったことはなかった。でも今日、僕はあなたに語りかけたいと思う。知っての通り、子どもの時から「神など存在しない」と言われ続けて、僕は大きくなりました。そして、愚かにもそれをまともに信じてきたのです。これまで、あなたの造った被造物に
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11位 a pilgrimさん
  • 情報提供自見解に対する撤回箇所【聖書のみの教理に関して】 巡礼者の小道(Pursuing Veritas)a pilgrimさんのプロフィール
  • あぁ〜、また訂正しなきゃ・・・(出典)①自見解(2018年1月21日付)「しかし私の目に、著者の見解は、(罪性および有限性による)人間認識の限界に対する考察の詰めが今ひとつ甘いように映っています。そしてもしも認識論をもう少し詰めることができていたなら、彼は「『聖書のみ』というプロテスタンティズムの土台にこそもしかしたら根本的誤りがあるのではないか?」という懐疑に陥ることからあるいは守られていた
12位 東芝弘明さん
  • 情報提供「矛盾論」って大丈夫か? 東芝弘明の日々雑感東芝弘明さんのプロフィール
  • 「弁証法のことを説明するなら矛盾についてもっと説明すべきですよ」 参加者の1人がそう言ったのを聞きながら、違和感を感じていた。 『矛盾論』を書いたのは毛沢東だ。 ネットで読めるものを読んでいくと、毛沢東の矛盾の捉え方がか […]
13位 a pilgrimさん
  • 情報提供宗教改革記念日は祝祭の日だろうか、それとも悲嘆の日だろうか? 巡礼者の小道(Pursuing Veritas)a pilgrimさんのプロフィール
  • 宗教改革記念日を祝う人々(出典)Bryan Cross,Reformation Sunday 2011: How Would Protestants Know When to Return?, 2011(全訳)2011年に世界中の注目を浴びたあの「ウォール街を占拠せよ」の抗議運動がその後数年に渡って続いたと仮定してみてください。出典この期間を通し、抗議者たちのコミュニティーはいくつもの異なる派閥に分裂し、それぞれが別々の信条、要求を持ち、別個の指導者を立てました。しか
14位 二郎さん
15位 御坊哲さん
  • 情報提供むもん法話集より 禅的哲学御坊哲さんのプロフィール
  • 故山田無文老師は日本臨済宗を代表する名僧にして講話の名手でありました。生前は日本中をまわって講話をされました。私も二度ほど実際に聴いたことがあります。本日は「むもん法話集」の中の話を一つ取り上げたいと思います。一時期「日本のヘレン・ケラー」と言われた中村久子さんのお話です。老師がこの話をされますと、大の男でも泣いてしまうほど感動してしまいます。彼女は3歳の時にかかった凍傷がもとで 特発性脱疽とな
16位 未来のための哲学講座 命題集さん
17位 未来のための哲学講座 命題集さん
18位 TACKEYさん
  • 情報提供35歳までの人生と36歳からの人生 天下泰平TACKEYさんのプロフィール
  • 皆様のおかげもあって、昨日に無事36歳の誕生日を迎えました。たくさんのお祝いメッセージありがとうございます。1982年8月17日に仙台市の病院で産声をあげてから36年が経過。この宇宙、この世界は数字でできており、人間もまた「1サイクル9年」でステージが変わって...
19位 アマーリエさん
  • 情報提供見習うところあり過ぎお爺さん 裏庭のかきねを越えて〜スピリチュアルな日々アマーリエさんのプロフィール
  • 2歳の子を助けたお爺さん 「ああいう大人になりたい」というネット上の声が沢山あるみたいです 私も同じく ただ漫然とああなりたいと思うよりも見習いたいところが具体的な方がああなれる可能性は高まると思うので あのお爺さまの見習いたいところを書き出してみます※メディア上で見ての私個人の意見です ・見返りを求めず与える・自立している(自己責任)・人の痛みを理解する・思いやりがある・感謝の念がある・謙虚である
20位 aristosさん
21位 二郎さん
22位 キャッツドードルさん
  • 情報提供貪欲を求める強さという野蛮 ルアーなお金たち、言葉たち、命たちキャッツドードルさんのプロフィール
  • バナナを置いておくと いつの間にか ショウジョウバエが寄ってくる 卵を産むのだ 産まれた卵から 幼虫が孵化して バナナを食べ成長し やがてさなぎとなり さなぎから成虫が羽化してくる 羽化してくる個体は とても運のいい個体だ ほとんどの個体は その途上で死んでしまう バナナと伴に食べられてしまうこともあれば 焼却されてしまうこともある このような外的な要因による死亡のほかに 内的な要因による死亡もあ
23位 東芝弘明さん
  • 情報提供戦後73年。8月15日に 東芝弘明の日々雑感東芝弘明さんのプロフィール
  • 戦後73年。8月15日の終戦記念日が巡ってきた。父のことや母のことが蘇ってくる。父は中国戦線で斥候として任務に就いていたことは以前に書いた。母は、20歳の時、小学校の教師として終戦を迎えている。母は、女学校を卒業し何歳の […]
24位 まこっちゃさん
  • 情報提供墓参り 考えすぎまこっちゃさんのプロフィール
  • 墓参りに行った。改めて、墓は遺された者のためのものだ、と思った。亡くなった本人は、既にそこには居ない。けれども、「暑いだろうから」と、ビニール袋に入れた氷をたっぷり持たされてきた。何に使うのだろう?・・・と見ていたら、お墓の水飲み場にたっぷり置いていた。本人は、既に居ない。けれども遺された者にとっては、居ないはずのその人との関係性はずっと同じなのだ。居ない相手との関係性、なんてそもそも論理的には在
更新時刻:18/08/21 15:30現在