TOPICS

文化人類学 新着記事

1件〜50件

  • 老いの自由死

    老いの自由死いつのまにやら八十代半ばの歳となり、心身ともにかなりガタがきている。まだ日常の身の周りのことを人手に頼ることなく自力でできるが、死が身近なものになっているのは間違いない。老いれば死ぬのは定め。死は怖くない。私なりに十分生きてきて、今はいつでも死を受け入れられるだろうと自分では思っている。とは云え余生をあきらめたのでもなければ、人生がつまらなくなったわけでもない。まだ欲望もあれば好奇心もある。但し、エネルギーの衰えに伴い欲望の制御は楽に自然にできる。死は怖くないが、自分の死に際の状態を想うと、それにまつわる別の怖れが私にはある。それは終末期が身に迫った際の老耄状態である。現今では、高齢になると老人ホームに入るのが一般化している。今の日本には万を超すさまざまな老人ホームがあり、入院している高齢者は多い。...老いの自由死

    エッセー

    あなた

    読者になる
  • 天之御中主神ー造化三神:日本神話の神々

    数年前から始めた日本神話の別天神シリーズ。 まずは造化三神から、、、と思いきや制作意欲に欠け既に3年目。😅 This is part of the "Koto Amatsu Kami" series. Koto Amatsu Kami were the 5 fi...

    Sの夢

    月野原

    読者になる

「哲学・思想ブログ」 カテゴリー一覧