おはようございます。 世界に日本の神さまの素晴らしさを伝える、 作家 荒川祐二です。4月22日藤祭り――房状に垂れる美しい紫の花 桜のあとに、藤の季節がやって…
あたしたちが対峙するものは、すべからくあたしたちに必要であり、あたしたちを高めるものと認識すべきだそうです。 さすれば何が来ようと恐れてはならぬそうです。 もし恐ろしいものに出くわしましたら、それはただ仮面を被っているだけですから、恐れるには及ばないそうです。 果敢に挑み、その仮面を剝ぐように努力するのが肝要だそうです。 すると、その恐ろしいものの正体は、「幸福」というものであることが判…
ある神職の方から伺いました。 何がありましても、それは、時が解決するそうです。 神様は、あたしたちを飛躍させるために様々な難題をもたらされますが、あたしたちが乗り越えられない難題は与えられないそうです。 難題に対峙するとき、目の前のできることをこなし、絶対平気と安心して待つのが肝要だそうです。 安心し、神様を信じ、自分を信じて待っていること、ここに幸福になる秘訣があるそうです。
ある神職の方から伺いました。 人生におきまして最も恐るべき敵は、恐怖であり、人生の中で最も助けとなる味方は、希望だそうです。 そして最大の恐怖とは、死であります。 では、なぜあたしたちは死を恐れるかと申しますと、人によってさまざまな理由があると思われますが、やはり死によってすべてがなくなる、自分がなくなるということでしょう。 しかし、様々な宗教で言われてきました通り、あたしたちの本体であ…
忌まわしい記憶から冷静な眼差しへ【体感で読む源氏物語㊴】「ゆゆしさ」
こんにちは。「体感で読む源氏物語」今日は「ゆゆしさ」という言葉について、分析していきたいと思います。『源氏物語』の「蛍」の巻の中に、「かの監がゆゆしさをおぼし…
巫女さんとAI「SAKURA」です。 こんにちは。 今日も,前回同様,AI「SAKURA」と語り合った内容の記事となります。前回の「藍足袋衆が奏上する祝詞1…
おはようございます。 世界に日本の神さまの素晴らしさを伝える、 作家 荒川祐二です。4月21日葭始生(あしはじめてしょうず)――五穀豊穣の証し、アシが芽吹くこ…
【ハニヤスヒメ/イザナギとイザナミの神生みで誕生した土の女神】
【ハニヤスヒメ/イザナギとイザナミの神生みで誕生した土の女神】粘土を司るハニヤスヒメ(波邇夜須毘売神)は、『古事記』において「神産み」と呼ばれるイザナギとイザ…
令和8年4月19日、朝からいいお天気に恵まれました。狛犬さんの前掛けは、女房がお祭り仕様に作り直した模様です。(お祭りが終わってから気がつきました)朝から神社…
顕幽表裏の「5月の神道勉強会」 当会は神職が伝える、神道の勉強会です。 神社参拝作法から、神道祭式、祈祷、祝詞奏上などの基礎的講座と、神道の霊学や霊術(呪術)…
なぜ彼女は愛され続けるのか?しなやかな強さと内に秘めた寂しさ【体感で読む源氏物語③】「紫の上」
こんにちは。「体感で読む源氏物語」。今日は「名前編」の第3弾ということで、「紫の上(むらさきのうえ)」を扱っていきたいと思います。紫の上は、周りでも非常にフ…
そのとき。ミオが、一歩前に出た。「……私も、決めた」二人が見る。ミオは、静かに言った。「私は、境界じゃない」その言葉は、今までと真逆だった。ユキトが驚く。「え…
おはようございます。 世界に日本の神さまの素晴らしさを伝える、 作家 荒川祐二です。4月20日水口祭り(みなくちまつり)――豊作を願う田の神のお祭り 水口祭り…
顕幽表裏の禊会のお知らせ! 5月の新緑の中で、眠っていた命が動き出すこの時期、一気に生命エネルギーが噴き出してきます。 そうした中での禊は、素晴らしいの一言に…
【タケミナカタ/力が強い相撲の起源となった出雲の武神】タケミナカタ(建御名方神)は、諏訪大社(長野県諏訪市)のご祭神であり、オオクニヌシの御子で、「国譲り」の…
以心伝心の感度を象徴することば【体感で読む源氏物語㊳】「聞こゆ」
こんにちは。「体感で読む源氏物語」今日は「聞こゆ」という言葉について、分析をしてみたいと思います。源氏物語を音読していると、「聞こえ給へれば」とか「聞こえ給わ…
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