「巽為風」の卦は、一つの世界に入ることである。 「巽は少しく亨る。往く攸有るに利し。大人を見るに利し。」 巽は風である。風はどこにでも入っていく。また、へりくだるという意味もある。巽順といい、頭を低くし、謙遜な態度で接することである。ですから、「少しく亨る」のである。その態度で進んで行くなら良い事がある。「大人を見るに利し」大切なことは、徳のある人物に出会うことである。 序卦伝に、「旅にして容れらるる所無し、故に之を受くるに巽を以てす。巽とは入るなり。」とある。国を失い、旅をする者は、自分を小さくして、へりくだり従順にして相手に受け入れてもらうことである。「旅」の次に「巽」があるのは、誠に道理…
今日の私の、佛語『私』解字解釈はたぶん前代未聞の適当・・・という意味の見事な『重ね合わせ』に世の人々は、驚くか、呆れるかするだろう… 。 5月13日に、私の『誕生日プレゼント』…という一応の名目で、一泊二日の小旅行にフランスのMilhouseという小さな街に、相方と電車で3時間半で行ってきました。この日はどうやら満月だったようで、枕も変わったせいもあってか、よく眠れなかったのだが、眠れない頭でボーッと考えていたのが、何故か『私』の字についてであった。 そして、思いもしなかった馬骨解字が出来上がって、なんでもっと早く思いつかなかったのか?という思いと、我ながら『エーッ!』というアイディアに興奮し…
引き続きよろしくお願いいたします 5月のオンラインクラス5月のオンラインクラスのお知らせです※zoomで行いますのでカメラはONでお願いいたします。今までにト…
タントラとはなんぞや?①でも書いたように、タントラは元々あったものが、仏教やヒンドゥー教に吸収されたものです。 そこで、今回はタントラとタントラを取り入れた密教、そして顕教との関係をみていきます。 後半では、現代でのタントラが持つ問題にも触れますよ。 --- 【顕教 → 密教 → タントラの関係】 ● 顕教(śrāvaka-yāna / mahāyāna): 開かれた経典に基づいて教えを広く説く教法で、公けにされている一般的な教えです。 倫理・戒律・経典学習など、言葉や理性に基づき、論理的な思索や修行(戒・定・慧)を重視して、戒律と出家生活による解脱を理想
福地桃子、岡山天音、野崎智子他 105点 「絶対的孤独」を情緒豊かに描いた作品と言える。 「孤独」を招く様々な出来事が連続するわけだが、「突き刺すような痛み」…
【八白土星】2025年6月の運勢!~挑戦と成長のひと月、横柄な態度には注意!
気学の場合、暦は旧暦で見ますので、6/5~7/6までの間の八白土星の方の運勢と開運行動を解説します。 全体運:☆☆☆(星5段階中) 八白土星は、本来六白金星の本籍地である「北西」に移動するので、方位学の作用としては、「北西」や六白金星からの影響を受けます。(後天定位盤) ・慌ただしいが新たな期待が持てるとき ・チャレンジ精神を持って前進する ・日頃の言動や態度を改める良い機会! ・たった一言で流れが変わってしまうので言葉に注意したい 総じて、挑戦と成長のひと月、頭をよく使って 開運行動 ・朝の散歩や運動の習慣 ・トレンドに敏感になること ・雨のシーズンを快適に過
こんにちは、あなたの心に寄り添う自分軸アドバイザー、ユキーナ ・サントスこと富塚祐子です。 今日は、春の体のいたわりかたについて、 ちょっとお話ししたいと思います。 私は、山本八栄子さんの食事の学校を コロナの時に1年間受講しました。 何回かこのメルマガでも書いていますが、 この食事の学校のおかげで私は5キロ痩せました。 当時、持っていた服は、全部「ぶかぶか」で、 ほとんどの服を買い直しま
27日の新月がシャニ(土星神)の降誕祭ですね。 惑星は基本的に半神の扱いなのですがシャニだけは神様並みの絶大な支持を受けていますよね。 やはり怖い星だから、裏…
山濤 山濤(205-283)は竹林の七賢の中で最年長であり、最年少の王戎(234-305)とは29歳の差がある。七人は年齢も、魏晋王朝との関わり方も、身の処…
「日常勤行聖典を読む」14(重誓偈02、光と名告りによる救い)《2025年度 仏教講座02、2025年5月8日開催》
「日常勤行聖典を読む」14(重誓偈02、光と名告りによる救い)《2025年度仏教講座02、2025年5月8日開催》「日常勤行聖典を読む」14(重誓偈02、光と名告りによる救い)《2025年度仏教講座02、2025年5月8日開催》
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ちょっとした心がけで 人はいつでも幸福になれます。 逆にいえば、 心の脆さを放っておくと 人はたやすく不幸にもなれます。 守護神法のこと 算命学の代表的な守…
今日、12日は私の73歳の誕生日です。 最近Youtubeで年金動画を時々観ますが、年配の男女が年齢を聞かれて答えるに『83歳』、『86歳』、『89歳』などと、何事もなかったかのように淡々と答える老人たちの様子を拝見して、彼等からみたらまだまだ若造の域を出ない私は、何か感慨深いものを感じるのです。 還暦を過ぎたとき、『片足は棺桶にあり』…と、いつ死んでもおかしくない年代に突入したと自覚して以来、毎年毎年の自分の誕生日を『自祝』する気持ちというのが、だんだん強まっている気がしているので、世のジジババ様方が平然と(中には誇らしげに)自分の年齢を答える裏には、それぞれに長い人生ドラマがあったことを想…
世説新語は中国南北朝時代において南朝宋(420-479)の臨川王劉義慶が編纂した。 劉義慶は多くの学者を集めて後漢から東晋までの著名な逸話を集め、これを36…
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